【6/5~17】追加ゲスト決定!「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018 開幕直前展」

2018芸術祭投稿日:2018年6月1日

7月29日(日)からの「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」開幕に先駆け、渋谷ヒカリエ クリエイティブスペース8/にて、開幕直前展を開催します。どこよりも早い2018公式ガイドブックや作品鑑賞パスポート(実券)、マップ、ライブ・パフォーマンスイベントチケットの販売、さらにガイドツアーの決定版・オフィシャルツアー2コースをご案内します。

同時に、新作参加のアーティスト、音楽家、デザイナー、編集者、シェフといった多様なジャンルからゲストをお招きし、総合ディレクター・北川フラムとのトークイベントを開催します。 その追加ゲストが決定!大人気の作品「モグラTV」でおなじみのアーティスト・開発好明さん、そして注目の企画展「2018年の<方丈記私記>」で作品を展開する建築家・藤村龍至さんにもご参加いただけることになりました!

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開発好明
アーティスト


1966 年山梨生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修士課程修了。観客参加型の美術作品を中心に、2002 年にPS1 MOMA「Dia del Mar/ By the Sea」、2004 年にヴェネチア・ビエンナーレ第9 回国際建築展日本館「おたく:人格=空間=都市」、2006 年に「越後妻有大地の芸術祭2006 」に出品。2011 年8 月から1 ヶ月間被災地30 カ所を巡り東日本大震災のためにアートによる心の繋がりを運ぶ、「デイリリーアートサーカス 2011 」を主催。
≫大地の芸術祭での過去作品

藤村龍至
建築家・東京藝術大学美術学部建築科准教授/RFA主宰


1976年東京生まれ。2008年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005年より藤村龍至建築設計事務所(現RFA)主宰。2010年より東洋大学専任講師。2016年より東京藝術大学准教授。主な建築作品に「鶴ヶ島太陽光発電所・環境教育施設」(2014)、主な著書に『批判的工学主義の建築』(2014)『プロトタイピング—模型とつぶやき』(2014)。

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大地の芸術祭 東京事務局(担当:山口、鶴谷)
e-mail:tsumaripr@artfront.co.jp
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