2018開幕直前展スタート!初日の企画発表会には約100人のメディアが参加

2018芸術祭プレス向けイベントリポート投稿日:2018年6月6日

6月5日、渋谷ヒカリエにて「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018 開幕直前展」がスタートしました。 6月17日までの約2週間、どこよりも早くガイドブックやパスポートをお届けするだけではなく、オフィシャルツアーや作品の模型展示、作品のプランなども公開し、 芸術祭2018の魅力をあますところなくご紹介しています。

さらに初日である6月5日には、企画発表会を開催。100名近いプレスの方や美術関係者にお越しいただき、満員のなか、オフィシャルサポーター・リーダーの高島宏平さん(オイシックス・ドット大地株式会社代表取締役社長)の軽快なトークでスタートしました。続いて、総合ディレクター・北川フラムより大地の芸術祭2018のプレゼンテーションへ。昨年11月の企画発表会から情報を大幅に更新し、新作、プロジェクト、パフォーマンスイベント、ツアーなど、最新の情報を公開。溢れんばかりに様々な要素が盛り込まれた大地の芸術祭2018ですが、高島さんと北川の掛け合いのなかで、2018の注目作品や芸術祭そのものの魅力がより分かり易く、皆さまにお伝えできたのではないでしょうか。


≫2018 開催概要はこちら

同時開催のリレートークは6月6日から10日まで(開幕直前展は17日まで)渋谷ヒカリエにて行われ、全5回にわたり、作家、デザイナー、建築家、編集者、シェフと多彩なゲストが登場します。こちらもお見逃しなく。

≫大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018 開幕直前展

ニュース一覧へ戻る

大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

この作者の記事を読む