【終了まで36日】Makuakeプロジェクト始動!第3弾は「2018年の<方丈記私記>」展

2018芸術祭プレス向け投稿日:2018年6月14日

「大地の芸術祭」は、新しいアイディアへの支援者を募るクラウドファンディングサイト「Makuake」(マクアケ)にて、地域活性化を目指した企画展を広くPRする新プロジェクトを始動させました!

これまで地場産業との商品開発で打ちだしてきたプロジェクトと異なり、今回スポットを当てたのは、大地の芸術祭2018の目玉企画とも言える「2018年の<方丈記私記>」展。

キナーレの回廊部に、2.73m四方の小さな空間が約30展開され、多様な四畳半が集まることで、ある種の「界隈」を創り出します。 世界中から約250点の応募があり、多くの反響を呼んだ本企画展ですが、そのために想定していた予算を超える制作費が必要となり、展覧会企画者・北川フラムがクラウドファンディングを呼びかける運びとなりました。


GRAPH+空間構想、作品イメージ


カサグランデ&リンターラ建築事務所、作品イメージ

本プロジェクトに支援いただいた資金は、「2018年の<方丈記私記>」展での作品制作費用に充てさせていただきますが、そのお礼として、注目の新作をメインに芸術祭の魅力を凝縮して一気に巡ることができるガイド&食事付バスツアーなど、会期中のさまざまな体験をご用意しました。しかもガイドとして、芸術祭のオフィシャルサポーターである著名な方々や総合ディレクター・北川フラムが登場します!

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Makuakeとは
行者のアイディアに賛同してくれる支援者を募集する、サイバーエージェントグループの運営する日本最大のクラウドファンディングプラットフォーム。
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2018年の夏、大地の芸術祭は第7回目を迎えます。 会期はたった51日間ですが、その51日間をずっと待ち望み、1人でも多くの方に楽しんでもらいたいと準備を続けてきた地域の方々やアーティストたち、ボランティアの方々がいます。彼らと一緒に芸術祭を盛り上げていきたいと思いますので、ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

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