「大地の芸術祭2018」たくさんのご来場ありがとうございました!!

2018芸術祭投稿日:2018年9月17日

第7回目となった、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018は、本日9月17日、閉幕いたしました。
大変な猛暑続きにもかかわらず、全国各地及び海外から非常に多くのお客様からご来訪いただき、ありがとうございました。
関係者一同、心から感謝申し上げます。

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」は終了いたしましたが、大地の芸術祭は3年に1回だけではありません。1年を通して、季節にあわせたプログラムを開催しており、芸術祭で生まれた多くの資源を生かしてお客様をお迎えしております。この秋のプログラム「『大地の芸術祭』の里 越後妻有2018秋」では、2018年の人気の新作を延長公開します!さらに新米を楽しめるレストランや稲刈りイベントなどもご用意しました。ぜひこの機会に越後妻有にお越しください。

秋イベントの 詳細はこちらボタン

「Palimpsest: 空の池」レアンドロ・エルリッヒ、「モグラTV」開発好明
「カラダのなか、キモチのおく。」 田島征三&アーサー・ビナード、「Welcome 」 バルトロメイ・トグオ

今回も、心に響く、数々の名作が誕生いたしました。
「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、訪れていただいた方に、それぞれに様々な感想を持っていただけたのではと思います。

小林武史:交響組曲『 円奏の彼方(Beyond The Circle) 』~based on 柴田南雄「ゆく河の流れは絶えずして」~、「狗鷲庵」 小山真徳
「サイフォン導水のモニュメント」 磯辺行久、「昼の光ににじむ灯 」 オラフ・ニコライ

閉幕後、臨時休館させていただいている関連施設がございます。
詳細は、こちらをご覧ください。

トップ画像:「ペリスコープ/ライトケーブ」マ・ヤンソン/MAD アーキテクツ

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大地の芸術祭の里スタッフ

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