大地の芸術祭が「グッドデザイン賞・ベスト100」に選ばれました

お知らせ投稿日:2018年10月5日

デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動に贈られる「グッドデザイン賞」。
この度、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」および大地の芸術祭の里の取り組みが、 「グッドデザイン賞」を受賞し、
「グッドデザイン・ベスト100」に選出されました。


受賞理由に挙げられたのは、大地の芸術祭は日本の地域芸術祭のパイオニアであり、地域とアートとの新しい関係づくりを促進した貢献は非常に大きいこと、さらに、3年に1度のイベントとしての芸術祭に留まらず、それ以外の約2年、300日間も「大地の芸術祭の里」として、作品の維持管理、アートプログラムや教育プログラムの実施、空家・廃校・集落活用、ツアーなど、芸術祭をきっかけに恒常的な地域振興に取り組んでいることが高く評価されました。

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「規模や効率性だけでは測れない地域の新たな価値のさらなる発現に向けて、先駆者としての継続的な活動をこれからも期待したい。」と審査員からの評価を頂いています。芸術祭本祭だけでなく、通年の活動が認められたことをスタッフ一度嬉しく感じています。

この秋もぜひ皆さまのお越しをお待ちしております。
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写真:「棚田」イリヤ&エミリア・カバコフ 撮影:安齋重男

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大地の芸術祭の里スタッフ

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