高橋匡太「光り織」が「第28回 AACA 30周年記念美術工芸賞」受賞

お知らせ投稿日:2018年12月20日

建築・美術・工芸の力で人々に感動を与える環境や空間を創り出している作品を表彰する「第28回AACA賞」(主催:一般社団法人日本建築美術工芸協会)で、高橋匡太さんの作品「光り織」が「AACA賞 30周年記念美術工芸賞」に選ばれました。

光り織」は、「越後妻有文化ホール」入り口回廊を彩る光のアート作品(2017年制作)。越後妻有の四季を象徴するさまざまな色と「十日町友禅」など地元の織物を重ねあわせ、地域の自然と文化を糸のような光で表現。光のプログラムは月ごとに変化し、季節の移ろいを感じさせます。

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高橋匡太さんは越後妻有2019冬SNOWARTにも参加予定。雪原を彩る光の花畑「Gift for Frozen Village 2019」は3月2日(土)開催「越後妻有 雪花火」会場でご覧いただけます
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Photo by Ayumi yanagi


Photo by Osamu Nakamura

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