12会場で開催の「雪見御膳」無事終了しました

お知らせ投稿日:2019年3月4日

3月2・3日に開催された第6回目となる「雪見御膳」が、無事に終了しました。それぞれの会場で、もてなすお母さんとお客様との間に感動の物語が。 たくさんのサポーターのみなさんに支えられ、丁寧に準備を重ねてきたこの催しは、大好評で今年の幕を閉じました。

当日の朝、お鍋いっぱいのぜんまい煮が完成。

FC越後妻有のスタッフは、着物姿でおもてなしです。

たくさんの手作りの料理を、息を併せて手早く盛り付けます。

お揃いの割烹着に手ぬぐい姿。お母さんたちの笑顔はやる気に満ちています。

雪国体験はそれぞれの会場で個性あふれるプログラムが行われました。

花餅づくりに挑戦!

台湾から来た男の子は、はじめての「ちんころ」づくりに嬉しそう。

いよいよ「雪見御膳」スタート。盛り付けも各会場で工夫が光ります。

沢山のお客様を受け入れた会場では、御膳を50食提供しました。

民謡をオカリナ演奏と共に披露。皆静かに聴き入りました。

十日町小唄の美しい歌声に乗せて、台湾のお客様と踊ります。

終了したときには、お客様と気持ちが重なります。

12会場でそれぞれの工夫とおもてなし、お母さん方の笑顔がお客様に感動を与えました。勉強会から始まり、メニューの検討からお膳の支度と大変な準備期間を経て今年も開催が実現した「雪見御膳」。
関わって頂いたすべての皆様に心から感謝致します。

雪見御膳とは
「雪見御膳」とは、雪国に生きる知恵がギュッと詰まったお母さんたちの手作り料理を御膳でいただく、ツアー限定のおもてなし。会場も各集落の古民家など、実際に地域の生きた文化を感じながら体験できます。2014年にスタートし今年で6回目となる本企画は、大地の芸術祭総合ディレクター・北川フラムが注力する食プログラムのひとつ。

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