「大地の芸術祭プレイバックツアー」発売!大地の芸術祭20年の歴史を辿る

お知らせ投稿日:2019年4月8日

2019春、20年にわたる大地の芸術祭の軌跡を、各年代の作品とともに振り返る「大地の芸術祭プレイバックツアー」(ランチ・ガイドつき)を運行します。 10連休のゴールデンウィークには、トリエンナーレの年代別に、2種類の日帰りコースを隔日開催!ぜひ、この機会にご利用ください。

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Part1 2009-2018
運行日:4/28、30、5/2、4、6
2018~2009年を振り返り、最新の人気作品や春の展覧会が始まる美術館を巡るコース。リニューアル後に大人気となり、「日本博」Webサイトでも紹介されている、清津峡渓谷トンネル の作品は必見。

Part2 2000-2006
運行日:4/27、29、5/1、3、5
第1~3回展に制作された初期の名作を辿ります。国内初の大規模回顧展を開催中のクリスチャン・ボルタンスキーの名作「最後の教室」がゴールデンウィークに見られるのはこのコースだけ。

「大地の芸術祭プレイバックツアー」お申込み情報
料金(1コース1人あたり)大人12,800円、子供(小中学生)9,800円
(バス代、昼食代、保険代、作品鑑賞代、ガイド代含む)
集合:越後湯沢駅東口 10:00頃 解散:越後湯沢駅東口 18:00頃

見学作品(Part1 2009-2018コース)
清津峡渓谷トンネル、絵本と木の実の美術館(2009年制作)、越後妻有里山現代美術館[キナーレ](2012年改修)、ジミー・リャオ「Kiss &Goodbye」(2015年制作)、レアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest」(2018年制作)ほか

見学作品(Part2 2000-2009コース)
ジェームズ・タレル「光の館」(2000年制作)、まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」(2003年制作)、草間彌生「花咲ける妻有」(2003年制作)、クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」(2006年制作)、鞍掛純一+日本大学藝術学部彫刻コース有志「脱皮する家」ほか

申込方法
電話で:越後交通株式会社 0258-29-1515
Webで:asoview!(アソビュー)
≫Part1 2009-2018
≫Part1 2000-2006

★おすすめポイント★
①ツアー限定の公開作品・・・
人気の空家・廃校作品をツアー参加者限定で公開
②アートな空間でのお食事・・・
アーティストが手掛けた空間で、地元の食材を使ったお料理をご提供
③里山の原風景・・・
日本の里百選「星峠の棚田」など、今も残る里山の風景にも出会えます。
④大地の芸術祭スタッフがガイド・・・
「大地の芸術祭」の里で働くスタッフが、バスに同乗してご案内。

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