北川フラム「2019年日本建築学会文化賞」受賞

お知らせ投稿日:2019年5月29日

この度、大地の芸術祭総合ディレクター・北川フラムが「2019年日本建築学会文化賞」を受賞しました。 同賞は、建築学会以外の個人による建築文化の向上、建築への理解と認識向上等に貢献した業績を称えるものであり、北川フラムの「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に代表される芸術・建築・文化への貢献が評価されての受賞となりました。
≫日本建築学会賞の詳細はこちら

昨夏の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」では、「2018年の<方丈記私記>」展などを中心に建築家による作品も多く出展しましたが、2000年の第1回より世界中の建築家が参加しており、数多くの名作が生まれています。 恒久作品として残る建築作家の作品の一部をご紹介します。

原広司+アトリエ・ファイ建築研究所「越後妻有里山現代美術館[キナーレ]」(2003年)

マ・ヤンソン/MADアーキテクト「Tunnel of Light」/ 清津峡渓谷トンネル(2018年)

ドミニク・ペロー「バタフライパビリオン」(2006年)

カサグランデ&リンターラ建築事務所「ポチョムキン」(2003年)

手塚貴晴+由比「越後松之山「森の学校」キョロロ」(2003年)

CLIP「遊歩道整備計画」(2000年)

みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室「下条茅葺きの塔」(2012年)

アトリエ・ワン+東京工業大学塚本研究室「船の家」(2012年)

アンドリュー・バーンズ・アーキテクト「オーストラリア・ハウス」(安藤忠雄審査員長選)(2012年)

山本想太郎(改修設計)「磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]」(2015年)

山岸綾(改修設計)「奴奈川キャンパス」(2015年)

豊田恒行(改修設計)「越後妻有『上郷クローブ座』」(2015年)

イップ・チュンハン「香港ハウス」(2018)

伊藤嘉朗「TOUR DE TSUMARI(ツールド妻有)」(2006年/イベント)

≫名建築を巡るモデルコース(一部見れない作品あり)
≫「2018年の<方丈記私記>」展(展覧会終了)

photo by 安斎重男、Genaro Ishizuka、Keizo Kioku、Osamu Nakamura
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