夢の家/脱皮する家ほか 宿泊施設 2019年夏の予約受付中

お知らせ投稿日:2019年6月11日

「大地の芸術祭」の里には、特色ある宿泊体験施設が多数あります。楽しみかたはそれぞれ。豊かな里山とアートをめぐり、芸術祭の里でゆったり過ごしませんか。

▼大地の芸術祭の里 宿泊予約受付中

《小学校に泊まる》
秋山郷結東温泉 かたくりの宿
秘境秋山郷で地元の子供たちを見守り続けた小学校を改築した温泉宿。豊かな自然や歴史に魅せられこの地に移住してきた若いスタッフが自然の恵みがつまった独特な山の食材を工夫をこらした献立でふるまいます。


photo by H.Noguchi

三省ハウス
※10名様以上の団体利用対象
集落の丘の上に建つ築50年余の木造校舎を改築した宿。集落のお母さんがつくるあたたかな手料理が評判。ドミトリータイプで気軽にお泊りいただけます。ご宿泊のお客様は、大地の芸術祭2018新作、レアンドロ・エルリッヒ「Lost Winter」もご覧いただけます。


photo by H.Noguchi

《アート作品に泊まる》
光の館
光のアーティスト、ジェームズ・タレルが第1回大地の芸術祭の作品として建築した泊まれるアート。海外からも大人気です。

ジェームズ・タレル「光の館」Photo by Tsutomu Yamada

夢の家
アーティスト マリーナ・アブラモヴィッチの作品に宿泊。あわただしい現代生活の中で「自分自身と向き合うために、夢を見てほしい」との願いから生まれた宿泊体験型作品。「夢の家」でしか体験できない一夜をお過ごしください。

※2019年夏(8月10日(土)~17日(土)泊)のご宿泊予約は、【2019年6月20日(木)10時】より開始いたします。


マリーナ・アブラモヴィッチ「夢の家」photo by ANZAI

脱皮する家
建物自体がアート作品となった農家民宿「脱皮する家」。アーティスト、日本大学芸術学部絵画学科彫刻コース有志が、築150年以上の古民家の壁、床、柱などいたるところを、彫刻刀で彫るという手段を用い、家屋の新たな一面を表出し作品化しました。一棟貸しの施設なので、友人などといっしょにご利用ください。

※2019年夏(8月10日(土)~17日(土)泊)のご宿泊予約は、【2019年6月20日(木)10時】より開始いたします。


鞍掛純一+日本大学芸術学部絵画学科彫刻コース有志「脱皮する家」
photo by Kazue Kawase

うぶすなの家
※2019年10月31日(木)まで宿泊予約受付中。
茅葺き民家を「やきもの」で再生した、レストランとしてもアート作品としても人気のあるうぶすなの家。都会の喧騒から離れた集落で地域のお母さんの料理やおもてなしをご堪能ください。


photo by Ayumi Yanagi

オーストラリア・ハウス
アンドリュー・バーンズ・アーキテクトが設計した、アーティスト・イン・レジデンス施設。この夏は、個人のお客様も宿泊可能に!

※2019年夏(8月10日(土)~17日(土)泊)のご宿泊予約は、【2019年6月20日(木)10時】より開始いたします。


Photo by Osamu Nakamura

トップ写真:photo by Anzaï

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大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

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