通年化決定!ランチ&ガイド付「大地の芸術祭 プレイバックツアー」

募集投稿日:2019年6月9日

GWの10日間で満席続出するほどご好評いただいた「大地の芸術祭 プレイバックツアー」、ついに7月より通年運行が決定しました! さらに夏・秋は、季節プログラム(夏8/10-18、秋10/12-11/4の土日祝)にあわせたスペシャルバージョンで運行いたします。

20年にわたる大地の芸術祭の軌跡を、各年代の作品とともに振り返る、ランチ・ガイド付きの日帰りバスツアー。 7月より、作品の年代別に、2種類の日帰りコースが入れ替わりで土日祝を中心に運行します。さらに大人気作品である「清津峡渓谷トンネル」にもツアーなら優先的に入場できるうえ、東京で大回顧展を開催中のボルタンスキーの大型作品「最後の教室」や塩田千春「家の記憶」も、このツアーだけの限定オープンです。現地での足がない方やこの広大なエリアをどう回るべきか悩んでいる方、食事や作品に並ばずにスムーズにたどり着きたいという方にもぴったりのツアーです。越後湯沢駅発着なのでアクセスもとっても楽ちん。当日朝9時まで予約OKですので、ぜひご検討ください。

≫ツアー詳細・お申込みはこちら(6月中旬より受付開始)

▼Part1 2009-2018
2018~2009年を振り返り、最新の人気作品や春の展覧会が始まる美術館を巡るコース。 リニューアル後に大人気となり、「日本博」サイトトップページにも登場する清津峡渓谷トンネルの作品は必見。

運行日
7/15(月)、20(土)、8/24(土)、31(土)、9/7(土)、14(土)、16(月祝)、21(土)、23(月祝)、28(土)、10/5(土) (※8/10(土)-8/18(日)は夏スペシャル版、10/12(土)-11/4(月祝)の土日祝は秋スペシャル版が運行)
見学作品
清津峡渓谷トンネル、絵本と木の実の美術館、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、Kiss &Goodbye、Palimpsest:空の池 ほか


マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」photo by Osamu Nakamura

▼Part2 2000-2009
主に第1~3回展に制作された初期の名作を辿ります。国内初の大規模回顧展を開催中のクリスチャン・ボルタンスキーの名作「最後の教室」や塩田千春「家の記憶」をご覧いただける必見のコース。

運行日
7/21(日)、8/25(日)、9/1(日)、8(日)、15(日)、22(日)、29(日)、10/6(日) (※8/10(土)-8/18(日)は夏スペシャル版、10/12(土)-11/4(月祝)の土日祝は秋スペシャル版が運行)
見学作品
まつだい「農舞台」、花咲ける妻有、最後の教室、家の記憶、脱皮する家 ほか


クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」photo by H.Kuratani

開催日:7/15-11/4(土日祝、および夏・秋プログラム会期に運行) 集合解散:10時 越後湯沢駅東口集合/18時ころ 越後湯沢駅東口解散 料金(1コースあたり):大人12,800円、子供(小中)9,800円(バス代、昼食代、保険代、作品鑑賞代、ガイド代含む)

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