磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]が「東京建築賞 奨励賞」受賞

お知らせ投稿日:2019年6月25日

山本想太郎設計・磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]が、「第45回 東京建築賞」の奨励賞を受賞しました。

同賞は、関東甲信越地方の優秀な建築作品を表彰するもので、一般社団法人東京都建築士事務所協会が主宰。

概要:第45回東京建築賞
一般一類部門 奨励賞
「磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館」
建築主 十日町市長 関口芳史
設計 山本想太郎設計アトリエ
施工 株式会社三高土木、株式会社植木組

磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]は、「越後妻有2019夏」会期、8月10日(土)~18日(日)に公開予定。2019年度企画展は「河口龍夫―時の羅針盤」。


Photo by Osamu Nakamura

≫美術館に立ち寄るバスツアーはこちら(大地の芸術祭プレイバックツアーPart1)

尚、一般二類部門では、高橋匡太「光り織」や、ジョゼ・デ・ギマランイスの「THE BIRTH OF THE SPRING」のある、越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」が奨励賞を受賞しています。


高橋匡太「光り織」Photo by Osamu Nakamura

トップ写真:Photo by Sotaro Yamamoto

ニュース一覧へ戻る

大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

この作者の記事を読む