この夏の食スポットをまとめてご紹介。限定ランチやスイーツも

お知らせ投稿日:2019年8月14日

8月18日まで開催中の夏プログラムにあわせて、各エリアでカフェやレストランが限定オープン! ランチはお母さんたちの手作り料理を、アート巡りに疲れたら冷たい飲み物や甘いスイーツをぜひ。

▼越後まつだい里山食堂(通年オープン)

8月中は、毎日ランチビュッフェを開催中の越後まつだい里山食堂。大地の芸術祭2018でツアー限定レストラン「TSUMARI KITCHEN」(奴奈川キャンパス)を監修いただいた、米澤文雄シェフ監修の新メニュー『フキノトウとトマトのカレー』『たたききゅうりと神楽南蛮』『イトウリとグレープフルーツのマリネ』などが登場します!

さらに、昨年のTSUMARI KITCHENの現場で50日間腕を振るっていただいた塩田済シェフが越後妻有に駆けつけ、 夏の間、里山食堂のキッチンに入っていただけることになりました。新作スイーツ『棚田バンク米粉抹茶ロールケーキ』 『くるみのチョコレートケーキ』『ブルーベリータルト』『ナスのブリュレ』も登場です。


そして、8月17日(土)は一夜限りの「越後まつだい里山食堂2019夏ディナー」を開催します。ランチとはまた違った里山食堂ディナーがお楽しみいただけます。

▼CAFÉ FRAGMENT by edition.nord+地層食堂(8/18まで)
松代の清水の山、涼しい風が通る元小学校のカフェ。穫れたてスイカなど真夏のフルーツシロップと松代の玄米甘酒をつかった手作りアイスクリームをパラタにのせたデザートをご用意します。桑の葉茶など、滋味深く涼しくおいしい野草茶も。「カフェ・フラグメント」は、今期から始動するプロジェクト「アート・フラグメント・コレクション」(川俣正+edition.nord)の展示と交差する空間です。
8月14日、15日はワークショップ「野草ごっこ」by 地層食堂 も開催!
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▼うぶすなの家(8/18まで)
築80年を超える茅葺き屋根の古民家を再生したやきものミュージアム&レストラン。装飾や囲炉裏、洗面台、お風呂などが複数の陶芸家による作品となっています。地元の元気なお母さんたちがもてなす「うぶすな定食」を、陶芸家が手掛けた器でお召し上がりいただきます。
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▼越後しなのがわバル(日替わりレストランは8/18まで)
「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019夏の期間、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]内の「越後しなのがわバル」に、近隣の飲食店舗が日替わりで出店します! 企画展「水あそび博覧会」とあわせて、またはお食事だけでも、ぜひご来店ください。
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▼Hachi Cafe(11月下旬まで)
絵本と木の実の美術館内のカフェ。店内のインテリア は、小学校だったころに使われていた机や椅子をリメイク したもので、絵本の世界の住人になった気分が味わえます。 オリジナルのスイーツもおすすめ。
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大地の芸術祭の里スタッフ

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