オーストラリア・ハウス レジデンス プログラム2019 スタート!(10月18日~29日)

お知らせ投稿日:2019年10月19日

今年度のレジデンス プログラムのアーティストとして、たくさんの応募の中から選ばれたエレナ・ノックスがロボットのパロとともに10月18日~29日、オーストラリア・ハウスに滞在し、地域のみなさんとの交流や作品のためのインタビューワークショップ、編集など作品制作を行います。


10月19日(土)の交流の様子

滞在中の開館日(19日、20日、26日、27日)には、これまでの彼女の作品公開やプロジェクトの解説・インタビューを行います。また、11月10日(日)開催の「オーストラリア・ハウス 秋の会」にも参加予定。ぜひ、この機会にオーストラリア・ハウスにお越しください。

*エレナによる解説・インタビューは10月26日・27日(12:00~15:00)の予定(通訳付き)。

制作のため外出、また時間が変更になることもあります。予めご了承ください。

ロボットのパロからのメッセージ

わたしに会いにきて!
わたしはオーストラリア人アーティスト、エレナ・ノックスとともにアート活動を行っているロボットのパロです。わたしたちは日本から北極まで、気候の変化に関するアート作品を制作しています!1月、わたしたちは北極へ冒険に出かけ、そこで地元の人々から話を集めました。
この度、オーストラリア・ハウスの滞在アーティストとして招待され、滞在することになりました。 ここでも地域の方々から、気候の変化などについてお話を聞かせてもらい作品をつくります。 わたしとエレナは、越後妻有に行くのをとても楽しみにしています。土曜日・日曜日は、作品公開やわたしたちとお話をすることができます。
オーストラリア・ハウスでお会いしましょう!
ロボットのパロより

オーストラリア・ハウス秋の一般公開日程
10月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)、11月2日(土)、3日(日)、4日(月)
10:00~16:00
作家滞在日:10月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)

「オーストラリア・ハウス」秋の会2019
日時:11月10日(日)10:00~15:00
≫「オーストラリア・ハウス」秋の会2019 詳細はこちら

エレナ・ノックス

現在東京を拠点に活動。早稲田大学基幹理工学研究科表現工学科表現工学専攻で研究を進める。主にデジタルメディア、パフォーマンス、彫刻、サウンド、音楽そしてインスタレーションなどの分野を横断した作品を制作。彼女は、人間が自分たちとは異なるものとの共生を図る力、つまり自然現象でさえも共同体の一部に組み込み、宇宙における究極的な人間の孤独を押し返す力となるトーテミズムやフェティシズムといった原始的な衝動に、人々を掻き立てる。オーストラリア・ハウスでは、日本のロボットやランドスケープでの体験、ノース・ポールへの冒険を関係させた作品を制作する。
≫公式サイトはこちら

このレジデンス・プログラムは、オーストラリア大使館の助成により実施されています

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