サポーターになってください。
大地の芸術祭は、多くの人々の支援と協働によって成り立っています。 その方法はさまざまです。サポーターとしてこへび隊や新潟サポーターズ会議に参加し、 制作や運営を担うこと、棚田オーナーや空家オーナーとなって里山を守ること、作品スポンサーとなってアートを支援すること、 妻有ファンクラブに入会し恒常的に妻有とつながっていくこと、ふるさと納税などを使って寄付すること。あなたに一番あったやり方で、妻有を支えてください。
妻有応援団になろう!妻有ファンクラブ募集中
妻有での活動がはじまって10年。3年に一度、大地の芸術祭が開催され、妻有の地には数々の芸術祭の拠点や作品ができました。また、空家や廃校の再生、耕し手のいなくなった田んぼを守る活動など、世代・ジャンル・地域を越えた協働によって、妻有の地域づくりにも関わりはじめました。 里山に点在するアート、長く培われてきた豊かな営みやお祭り、そして地元のおじいちゃん、おばあちゃんのあたたかなおもてなしーこれら妻有の活動をこれからも続けていくため、発展させていくためには多くの人々の支援と協働が必要です。妻有に足を運び、そして支える応援団が妻有ファンクラブです。ぜひ、ご入会下さい。
●妻有ファンクラブチラシはこちら ファンクラブちらし.pdf
* 2009年4月から、ファンクラブの運営をNPO法人 越後妻有里山協働機構が行います。
* 一部、特典が新しくなりました。ファンクラブ特典施設一覧 はこちら 妻有ファンクラブ特典施設.pdf
まつだい農舞台で行っている取り組み「まつだい棚田バンク」。耕し手のいなくなった田んぼのオーナーを募集し、棚田を支えていく試みです。日常の棚田管理は地元で運営し、運営資金や農繁期の農作業を地域外の里親がサポートする仕組みです。収穫したお米はオーナーに配当されます。また田植え、稲刈りなどにも参加でき、地元農家との交流も楽しめます。
まつだい「棚田バンク」についてくわしくはこちら
インターネットから棚田オーナーのお申し込みができます。 
越後妻有大地の芸術祭オンラインストア:まつだい棚田バンクのご紹介
越後妻有「大地の芸術祭の里」丸ごと里親プロジェクト協議会は、里山の景観、コ ミュニティ、地域に対する誇りが近代以降の人口流出、土地の空洞化といった農 村の問題によって失われつつある高齢化集落を、地域外の力も得て再生しようと 設立されました。
越後妻有「大地の芸術祭の里」丸ごと里親プロジェクトでは、企業のメセナ活動、 各種特典 環境保全運動、社員育成・厚生顧客サービスの一環として、集落に「里親資金」 を提供いただいた企業に対し、「大地の芸術祭」作品のスポンサーとして認定させ ていただくほか、お米の契約栽培、地域と企業の体験・交流活動を提供します。 食の安全、環境問題が叫ばれ、里山の存在意義が見直される今、企業が里山と関 わる意味は一層深まってきていると言えます。内需志向、環境志向が強く求めら れている中、企業価値を大きく高めるこのプロジェクトにぜひご参加ください。
●「大地の芸術祭の里」丸ごと里親プロジェクトについて(PDF)
『越後妻有サポートサイト』は「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」の開催にあわせて誕生した寄附サイトです。
「大地の芸術祭」で出会ったお気に入りのアート作品へ、芸術祭全体へ、クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB)を使って寄附を行うことができます。つまり、あなたの寄附が大地の芸術祭を支えることになるのです。
また、『越後妻有サポートサイト』では、寄附金額に応じて、お住まいの自治体から税控除を受けられる「ふるさと納税」を利用して、アート作品への寄附が行えます。
あなたも越後妻有のアート作品に寄附して作品のオーナー気分を味わいながら「大地の芸術祭」を応援してみませんか。
『越後妻有サポートサイト』へ http://www.echigo-tsumari.net/
携帯サイトはこちらへ
「こへび隊」とは、大地の芸術祭のサポートスタッフのことを指します。 「世代・ジャンル・地域を越えた」集まりで、規則もなく、リーダーもいない自主的な組織です。 メンバーは流動的ですが、中高生から80代まで幅広い世代の人々が首都圏を中心に全国から集まっています。 美術や建築に限らず、経済、福祉、社会学、語学などを学ぶ学生や、主婦や仕事を持つ人から、作家やスタッフの家族まで多様な人々が参加しています。