大地の芸術祭プレイバックツアー Part2 2000-2009(通年)

日程
7/21(日)、8/25(日)、9/1(日)、8(日)、15(日)、22(日)、29(日)、10/6(日)、(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)
料金
大人 12,800円、子供(小中学生) 9,800円(バス代、昼食代、保険代、作品鑑賞代、ガイド代含む)
締切
当日AM9時
始点/終点
越後湯沢駅東口/越後湯沢駅東口
交通手段
バス
定員
最小催行人数:2名

20年にわたる「大地の芸術祭」の軌跡を作品とともに辿る日帰りバスツアーを通年で運行します。季節ごとに変化していく里山の風景と、地域に点在するたくさんの作品を現地スタッフのガイドでご案内。Part2では、初期に制作された、大地の芸術祭を代表する名作を巡ります。東京での大規模回顧展を開催中のクリスチャン・ボルタンスキーと塩田千春。この2人の作家による、廃校や古民家をまるごと使った大型インスタレーションは必見です!ツアーだけの限定オープン作品も!(★がついた作品)

たくさんの失われた窓のために(2006)

風景の中に大きな窓枠。揺れるカーテンで風を感じられます。妻有の自然に圧倒されたという作家、内海昭子が、自然を邪魔することなく慎ましく咲く花のような作品を目指して誕生した人気作品。

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ポチョムキン(2003)

フィンランドのカサグランデ&リンターラ建築事務所による作品。公園を整備事業の一環として制作され、廃棄物が不法投棄されていた場所を公園として蘇らせたもの。置かれたショベルやタイヤはその名残。

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日本に向けて北を定めよ/車窓見学 (2000)

【※車窓より見学】リチャード・ウィルソンがロンドンにある自宅をもとに、実物大の構造だけ、方位を保ったまま妻有に移動させた作品。ロンドンと妻有という距離的にも文化的にもかけ離れた土地を空間的に関係させた試みです。

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最後の教室(2006)★

日本初の大規模回顧展を開催中の作家クリスチャン・ボルタンスキーと、ジャン・カルマンによる廃校をまるごと使った美術館。

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家の記憶(2009)★

黒い毛糸を空家の1階から天井裏まで縦横無尽に張り巡らせた作品。編み込まれているのは、地元の人たちから集めた「いらないけれども捨てられないもの」。家具、衣類、書籍、空家に染みこんだ記憶を紡ぎながら、丁寧に糸で編んでいきました。

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まつだい「農舞台」(2003)

MVRDV設計による多目的施設。周辺の城山には、約40点ほどのアート作品が点在しています。

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越後まつだい里山食堂

顔を知る生産者の育てた新鮮な野菜、越後妻有の生きた自然が育む山菜をたっぷり使って、郷土の味にアレンジを加えた惣菜が並ぶビュッフェ。鏡のテーブルに映りこむアートや、窓に臨む棚田の風景とともにお楽しみください。

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星峠の棚田

十日町市を代表する棚田。大小さまざまな約200枚の棚田がまるで魚の鱗のように斜面に広がっています。雲海が発生し、水鏡が輝くベストシーズンには、その美しい風景を眺めようと全国各地から多くのカメラマンや観光客がこの地を訪れています。

脱皮する家(2006)★

鞍掛純一+日本大学藝術学部彫刻コース有志が、空家の壁や床、天井に至るまで、彫刻刀で彫りあげた作品。泊まれるアートにもなっています。

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人 自然に再び入る(2000)

作家自身の姿が焼き付けられた高さ4 メートルの人型パネル。人型の板と柱は漢字の「人」の形を成し、地域に住む人が増える願いを込めた作品。時とともに蔦が絡まり自然に還ります。春秋は顔が見え、夏は蔦で覆われ、冬は雪で胸まで埋まります。

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イナゴハビタンボ(2006)

陶でつくったイナゴ型の滑り台を田んぼに設置。滑り台での遊びを通し、さまざまな角度から「田圃」を感じさせる作品。ハビタンボとは「ハビタット=生物の棲む環境」と「タンボ=田圃」を合わせた造語です。

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越後妻有里山現代美術館[キナーレ](2012)

大地の芸術祭の里の拠点施設。2012年にリニューアルした美術館の常設展示に加え、レアンドロ・エルリッヒの2018新作も。大人気の「モグラTV」(8/12-14)も開催!

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マッドメン(2006)

川辺に建つ小さなフォリー(休憩所)。集落の住民一人ひとりをかたどった人型により、床・壁・天井が構成されています。場所と人びとをつなぐマテリアルとして、現地で採集した土にセメントを混ぜた「土コンクリート」が独自に開発・使用。

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このツアーについてのご注意点

※見学する作品、順番は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※帰りの越後湯沢駅への到着時間が前後する場合がございます。19時台の新幹線予約をお勧め致します。

お申し込みにあたって

共催:NPO法人越後妻有里山協働機構
ツアーに関する問合せ:025-761ー7767

asoview!(アソビュー)
オンライン予約・購入に関する問い合せ
アソビュー サポートデスク:050-5578-6530

主催:越後交通株式会社
0258-29-1515

官公庁長官登録旅行業務第1-1417
〒940-2103 新潟県長岡市千秋2丁目2788-1
全国旅行業協会会員日本旅行業協会協力会員

https://www.asoview.com/item/activity/pln3000029699/?sort=asoview&adultQuantity=1&childQuantity=0

このツアーの行程表

10:00 越後湯沢駅東口集合 越後湯沢駅東口
1 たくさんの失われた窓のために 見学 内海昭子「たくさんの失われた窓のために」
2 ポチョムキン 見学 カサグランデ&リンターラ建築事務所「ポチョムキン」
3 日本に向けて北を定めよ(74°33’2”) 見学 リチャード・ウィルソン「日本に向けて北を定めよ(74°33’2”)」
6 最後の教室 見学 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」
7 家の記憶 見学 塩田千春「家の記憶」
9 まつだい「農舞台」見学 まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」
5 昼食(越後まつだい里山食堂) 越後まつだい里山食堂
8 脱皮する家・星峠の棚田 見学 鞍掛純一+日本大学藝術学部彫刻コース有志「脱皮する家」
10 人 自然に再び入る 見学 トーマス・エラー「人 自然に再び入る」
イナゴハビタンボ 見学 塩澤宏信「イナゴハビタンボ」
11 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]見学 原広司+アトリエ・ファイ建築研究所「越後妻有里山現代美術館[キナーレ]」
12 マッドメン 見学 小川次郎/日本工業大学小川研究室「マッドメン」
18:15頃 越後湯沢駅東口解散(※到着時間が前後する場合がございます。19時台の新幹線予約をお勧め致します。) 越後湯沢駅東口

その他のツアー

大地の芸術祭プレイバックツアー Part1 2009-2018(通年)

期間:7/15(月)、20(土)、8/24(土)、31(土)、9/7(土)、14(土)、16(月祝)、21(土)、23(月祝)、28(土)、10/5(土)(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口

大地の芸術祭プレイバックツアー Part2 2000-2009(通年)

期間:7/21(日)、8/25(日)、9/1(日)、8(日)、15(日)、22(日)、29(日)、10/6(日)、(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口

大地の芸術祭プレイバックツアー Part1 2009-2018(通年)

期間:7/15(月)、20(土)、8/24(土)、31(土)、9/7(土)、14(土)、16(月祝)、21(土)、23(月祝)、28(土)、10/5(土)(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口

大地の芸術祭プレイバックツアー Part2 2000-2009(通年)

期間:7/21(日)、8/25(日)、9/1(日)、8(日)、15(日)、22(日)、29(日)、10/6(日)、(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口

大地の芸術祭プレイバックツアー Part2 2000-2009(通年)

期間:7/21(日)、8/25(日)、9/1(日)、8(日)、15(日)、22(日)、29(日)、10/6(日)、(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口

大地の芸術祭プレイバックツアー Part1 2009-2018(通年)

期間:7/15(月)、20(土)、8/24(土)、31(土)、9/7(土)、14(土)、16(月祝)、21(土)、23(月祝)、28(土)、10/5(土)(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口