大地の芸術祭プレイバックツアー Part2 2000-2009(2019秋)

日程
10/13(日)、20(日)、27(日)、3(日)
料金
大人 12,800円、子供(小中学生) 9,800円(バス代、昼食代、保険代、作品鑑賞代、ガイド代含む)
締切
当日AM9時
始点/終点
越後湯沢駅東口/越後湯沢駅東口
交通手段
バス
定員
最小催行人数:2名

初期に制作された、大地の芸術祭を代表する名作を巡ります。東京での大規模回顧展を開催中のクリスチャン・ボルタンスキーと塩田千春。この2人の作家による、廃校や古民家をまるごと使った大型インスタレーション作品は必見です!ツアーだけの限定オープン作品も!(★がついた作品)

越後妻有里山現代美術館[キナーレ](2012)

大地の芸術祭の里の拠点施設。2012年にリニューアルした美術館の常設展示に加え、レアンドロ・エルリッヒの2018新作も。

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うぶすなの家 ★

築80年を超える茅葺き屋根の古民家を再生したやきものミュージアム&レストラン。装飾や囲炉裏、洗面台、お風呂などが複数の陶芸家による作品となっています。地元の元気なお母さんたちがもてなす「うぶすな定食」を、陶芸家が手掛けた器でお召し上がりいただきます。

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ジェームズ・タレル「光の館」

光のアーティスト、ジェームズ・タレルによる作品として建てられた宿泊施設。晴れた日は天井の窓が開き、空の表情の移ろいを感じることができます。※10/27は別作品を見学予定

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まつだい「農舞台」(2003)

MVRDV設計による多目的施設。周辺の城山には、約40点ほどのアート作品が点在しています。

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オーストラリア・ハウス

2009年に民家を拠点にスタート。2011年の長野県北部地震で全壊し、2012年にアンドリュー・バーンズ・アーキテクトの設計で建築され、再びオープンし、アーティスト・イン・レジデンスを定期的に行なっています。

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家の記憶(2009)★

黒い毛糸を空家の1階から天井裏まで縦横無尽に張り巡らせた作品。編み込まれているのは、地元の人たちから集めた「いらないけれども捨てられないもの」。家具、衣類、書籍、空家に染みこんだ記憶を紡ぎながら、丁寧に糸で編んでいきました。

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最後の教室(2006)

日本初の大規模回顧展を開催中の作家クリスチャン・ボルタンスキーと、ジャン・カルマンによる廃校をまるごと使った美術館。

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日本に向けて北を定めよ/車窓見学 (2000)

【※車窓より見学】リチャード・ウィルソンがロンドンにある自宅をもとに、実物大の構造だけ、方位を保ったまま妻有に移動させた作品。ロンドンと妻有という距離的にも文化的にもかけ離れた土地を空間的に関係させた試みです。

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たくさんの失われた窓のために(2006)

風景の中に大きな窓枠。揺れるカーテンで風を感じられます。妻有の自然に圧倒されたという作家、内海昭子が、自然を邪魔することなく慎ましく咲く花のような作品を目指して誕生した人気作品。

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このツアーについてのご注意点

※見学する作品、順番は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※帰りの越後湯沢駅への到着時間が前後する場合がございます。19時台の新幹線予約をお勧め致します。

お申し込みにあたって

共催:NPO法人越後妻有里山協働機構
ツアーに関する問合せ:025-761ー7767

asoview!(アソビュー)
オンライン予約・購入に関する問い合せ
アソビュー サポートデスク:050-5578-6530

主催:越後交通株式会社
0258-29-1515

官公庁長官登録旅行業務第1-1417
〒940-2103 新潟県長岡市千秋2丁目2788-1
全国旅行業協会会員日本旅行業協会協力会員

https://www.asoview.com/item/activity/pln3000029699/?sort=asoview&adultQuantity=1&childQuantity=0

このツアーの行程表

※見学の順番は、変更になる場合がございます
10:00 越後湯沢駅東口集合 越後湯沢駅東口
1 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]見学 原広司+アトリエ・ファイ建築研究所「越後妻有里山現代美術館[キナーレ]」
2 うぶすなの家 見学&昼食 うぶすなの家
3 光の館 見学 ※10/27は別作品を見学予定 ジェームズ・タレル「光の館」
4 まつだい「農舞台」見学 まつだい「農舞台」
5 オーストラリア・ハウス 見学 アンドリュー・バーンズ・アーキテクト「オーストラリア・ハウス」
6 家の記憶 見学 塩田千春「家の記憶」
7 最後の教室 見学 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」
8 日本に向けて北を定めよ(74°33’2”) 見学 リチャード・ウィルソン「日本に向けて北を定めよ(74°33’2”)」
9 たくさんの失われた窓のために 見学 内海昭子「たくさんの失われた窓のために」
18:25頃 越後湯沢駅東口解散(※到着時間が前後する場合がございます。19時台の新幹線予約をお勧め致します。) 越後湯沢駅東口

その他のツアー

大地の芸術祭プレイバックツアー Part1 2009-2018(通年)

期間:7/15(月)、20(土)、8/24(土)、31(土)、9/7(土)、14(土)、16(月祝)、21(土)、23(月祝)、28(土)、10/5(土)(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口

大地の芸術祭プレイバックツアー Part2 2000-2009(通年)

期間:7/21(日)、8/25(日)、9/1(日)、8(日)、15(日)、22(日)、29(日)、10/6(日)、(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口

大地の芸術祭プレイバックツアー Part1 2009-2018(通年)

期間:7/15(月)、20(土)、8/24(土)、31(土)、9/7(土)、14(土)、16(月祝)、21(土)、23(月祝)、28(土)、10/5(土)(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口

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期間:7/21(日)、8/25(日)、9/1(日)、8(日)、15(日)、22(日)、29(日)、10/6(日)、(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口

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期間:7/21(日)、8/25(日)、9/1(日)、8(日)、15(日)、22(日)、29(日)、10/6(日)、(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口

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期間:7/15(月)、20(土)、8/24(土)、31(土)、9/7(土)、14(土)、16(月祝)、21(土)、23(月祝)、28(土)、10/5(土)(※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行)

始点:越後湯沢駅東口