雪とアートと雪見御膳を満喫 越後湯沢駅発着日帰りバスツアー

日程
2020年2月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)
料金
一般 12,800円
小中学生9,800円
雪見御膳昼食付
締切
催行日の当日9時
始点/終点
越後湯沢駅東口/越後湯沢駅東口
交通手段
バス
定員
各日25名(最少催行人員2名)

雪国十日町市・津南町を舞台に行われる大地の芸術祭。この地域の醍醐味を感じるガイド付きの日帰りバスツアーを催行します。昼食は雪国の知恵が詰まった越冬料理を集落に代々伝わる漆器で提供する雪見御膳をお召し上がりください。
※雪のアクティビティを体験できる箇所があります。雪の上を歩けるブーツや長ぐつがおすすめです。昼外の作品もありますので、暖かい格好でお越し下さい。

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

大地の芸術祭の拠点施設。国内外の作家による体感型の常設展にカフェやオリジナルグッズが並ぶ。ミュージアムショップも。冬の企画展「雪あそび博覧会」を見学。

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ジェームズ・タレル 「光の館」

光のアーティスト、ジェームズ・タレルによる作品として建てられた宿泊施設。

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トーマス・エラー 人 自然に再び入る

作家自身の顔と手足の写真が焼き付けられた高さ4 メートルの人型。人型の板と柱は漢字の「人」の形を成し、地域に住む人が増える願いを込めました。時とともに蔦が絡まり自然に還る作品。

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車窓より見学

関根哲男 帰ってきた赤ふん少年

渋海川沿いに並ぶ、40人の赤ふん少年。冬になると、地元住民が服を着せていて、風物詩となっています。

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車窓より見学

「雪見御膳」と「雪国体験」
まつだい郷土資料館

約200の集落からなる「大地の芸術祭」の里、越後妻有。それぞれの集落で、長い冬を乗り越えるために、雪を楽しみながら冬を過ごす知恵が引き継がれています。

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越後妻有に暮らすお父さん、お母さんは、とても働き者です。雪が融けたその時から、雪が降るまでにとせっせと農業に励み、食材を保存します。そうして丹精込めて作られたお食事を、集落のお宅で 大事に守り継がれてきた漆器の器で、お母さんたちの笑顔と共に提供します。

まつだい「農舞台」 鑑賞・体験

室内のギャラリーでは企画展を、屋外では里山スノーアクティビティを体験します。

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ステップインプラン

ジョン・クルメリング(テキストデザイン浅葉克己)の作品で、十日町、松代方面から松之山に向かう交差点に突如現れる巨大な看板になっています。

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車窓より見学

最後の教室

廃校を丸ごと使ったインスタレーション、クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマンの「最後の教室」。作家が作品制作のために視察に訪れたのは冬。しーんと静まりかえる雪の季節ならではの鑑賞体験をお楽しみください。

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お申し込みにあたって

以下「このツアーに申し込む」ボタンよりお申込みください。
主催 共立観光株式会社
asoview! サイトからのお申し込みとなります。

https://www.asoview.com/item/activity/pln3000031250/

このツアーの行程表

10:00 越後湯沢駅東口バス乗り場集合  越後湯沢駅東口
10:45 「雪あそび博覧会」 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
12:00 鑑賞 ジェームズ・タレル 「光の館」
12:50 車窓 トーマス・エラー
人 自然に再び入る
12:55 車窓 関根哲男 帰ってきた赤ふん少年
13:00 昼食(雪見御膳) まつだい郷土資料館
14:30 展覧会、里山スノーアクティビティ体験 まつだい「農舞台」
15:30 車窓 ジョン・クルメリング(テキストデザイン浅葉克己)
 ステップインプラン
15:40 鑑賞 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン
最後の教室
17:30 越後湯沢駅

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