「車座おにぎり」は、この地を訪れた旅人を、地元のコシヒカリおにぎりでもてなし、
お互いの交流を深める試みです。
8月8日(土)、小荒戸の広場に、赤いのぼり旗が立ちました。
第一回目の「車座おにぎり」の始まりです。
お昼時、心配していた雨もやんで、お客様がどんどん集まってきました。
軽トラックの荷台がテーブルに早がわり!高さといい、広さといい、ちょうどいい塩梅でした、
そこに、おにぎり・漬物・冷たい麦茶が並びました。
コシヒカリおにぎりも、新鮮な野菜の漬物も、おいしい!おいしい!の連発でした。
なかでも、糸かぼちゃが珍しいようで、初めて口にされる方も多かったようです。
「バナナですか?」
「どんな形なんですか?まるごと見たい!」
といわれても、
「どうしよう・・・すぐには・・・」
あたりをキョロキョロしていると・・・なんと!すぐそばの畑にありました!
「よかった、コレですよ!!」
と指差して、納得してもらえました。
おもてなしの「お返し」に、かわいい双子の兄妹のお客さんがリコーダーと
ピアニカの演奏を始めました。
とても上手で、なごやかな雰囲気になりました。
ほかに「私は友達を連れてもう一度来ますから、それをお返しにします!」
という人もいました。
最初、私たちはこの暑い夏に、おにぎりなんて絶対できない!ムリムリといってきましたが、
終わってみれば、楽しく交流ができて、有意義な一日でしたし、たった一時間ほどで
100個ほどのおにぎりは完食!!でした。
また地域に全部で800円の寄付をいただきました。
感謝の気持ちをありがとうございました。
まずは初回の「車座おにぎり」大成功!!
コメントする