こんにちは。
こへびの小野です。
今日は8月24日に松之山の小谷集落で行われた車座おにぎりの様子をレポートします。
車座おにぎりは7月から各集落で行われていますし、準備の苦労、これまでのレポート、プロジェクトの理念等、書くべきことがたくさんあるのですが、まずは、最近僕の参加した車座の紹介していくことにします。
車座おにぎりのシンボルは赤いのぼり旗です。小谷の場合は、国道から集落へと入っていく場所に、まず3本。
青空に赤が映えます。
入り組んだ集落内の道沿いの旗は、集落センターへの誘導役です。
三省ハウスでも活躍する小谷のお母さん達はおもてなしも上手なもの。
すぐにおにぎりを囲んだ輪ができます。
おにぎりはもちろん、都会からの来訪者は漬物の豊富さ、美味しさに驚きます。
都会では、決まりきった野菜、味しかないですもんね。
漬物の説明は、車座おにぎりのクライマックスかも。
お客さんを連れてきたタクシーの運転手さんにもあがってもらいました。
もちろん、この後、アート巡りの情報交換が始まります。
この日のお返しは、おにぎりブックの購入がやや多め。友達への紹介、また来る約束は定番になってきました。他、小さな女の子のおむすびの歌は、すぐにみんなの合唱に。かわいいイラストを入れた絵はがきもありました。
写真は鳥取のお客さんからのお土産。トビウオのかまぼこです。ちなみに2000、2003年はこへびをやっていたとのこと。ようこそ、先輩!
一時間半ほどで店じまい。自分たち用のおにぎりを握り、ささやかな打ち上げです。さっきのかまぼこも早速、いただきました。
以上、小谷の車座おにぎりのレポートでした。20名以上のお客さんを迎えましたが、温かく落ち着いた雰囲気の車座おにぎりとなりました。
こへび 小野立(車座おにぎり担当)
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