お茶を通して松代の良さを知っていただき、人とのふれあいを大切にする・・・ということで、今回の大地の芸術祭「おもてなし事業」に参加しました。会場は、この7月11日におーぷんしたまつだい駅南に移築された郷土資料館内です。それも9月6日をもって、お抹茶のおもてなしが終了し、一同ほっとしているところです。
パスポートのスタンプラリーで忙しく各地区をまわるなかで、いろりを囲んで昔懐かしい匂いの中でいただく一服のお茶。その中には、大勢でいらっしゃった女子大生の方々、お孫さん連れ、親子連れ、カップルの方々が多かったですね。女性同士、男性同士といろんな方たちに楽しんでいただきました。
「飲み方がわからないのですが」の問いに「お好きなように楽しく飲んでいただければ良いですよ」と嬉しい会話が聞こえてきていました。その事業も9月13日で閉会式も済み、この後は黄金色に稔った稲穂の刈り入れが始まります。
最後になりましたが、「まつだい資料館」の館長さんはじめ、スタッフの皆さんとは共有の時を過ごさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。そして、次の「大地の芸術祭」にむけて、ステキなふれあいをまた、期待したいですね。
松代 鈴木つゆ子
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