こんにちは!絵本と木の実の美術館スタッフの天野耕太です。
少し前のことになりますが、田島征三さんと縁深い歌手のおおたか静流さんが、絵本と木の実の美術館にやってきた!その様子をレポートします。
11月7日、紅葉豊かな季節に虹色の歌声を鮮やかに響かせて、小さな体育館に全国各地から、120名以上が訪れる大盛況を見せました。
NHK教育TV「にほんごであそぼ」でおなじみの歌や踊りを披露された際には、小さな子供達からはざわめきや歓声が飛び交いました。当美術館の人気オバケ「トペラトト」のために作っていただいた、「トペラトトの踊り」の歌と踊りも初公開され会場は大いに賑わいました!田島征三の大ファンでいらっしゃる共演の大友剛さんは音楽室の鍵盤ハーモニカやピアノを操って大活躍でした。
終演後には、地元の女の子から静流さんに草色の花束、大友さんには花束と見せかけた白菜が贈呈されコンサートは大爆笑に包まれました。
あっという間の一時間半は、小さな子供たち、鉢集落の皆様、出演者、美術館スタッフ、美術館のおばけ達にとって、記憶に残る温かいコンサートになりました。
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館は、厳しい冬の間、いったん閉館します。
来春(四月予定)から当館はまたオープンしますので、春にしか見れない景色や、おなかを空かせたトペラトトに会いに来てください!
作品は冬の間も増えていく予定、"雪アートプロジェクト"開催に合わせても、特別に開館します。
今年の夏期と秋期、併せて約35000人ものお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。
みなさんが何度来ても、新しく楽しめる。そんな場所になっていきます!
来年二月の十日町雪まつりや、美術館と鉢集落の冬の様子など、またレポートをお届けしたいと思います。

おおたか静流さん 美しい歌声を聞かせてくださいました

田島さんもいっしょに






