今回の雪アートプロジェクトのなかで、最も規模の大きく、また迫力をもった
作品を制作・・・古郡弘さんです。
古郡さんは2000年の大地の芸術祭から参加、2003年、2006年には土の壁で
できた大きな大きな構築物を制作し、話題を呼びました。
特に、2006年の「胞衣ーみしゃぐち」は、十日町にあるうぶすなの家の隣の作品で
多くの方がご覧になっています。
古郡さんの作品は、実は2年越しの実現となります。今年の豊富な雪と、
松代地区を中心に地元の精鋭をそろえ、日中重機がざっくりと雪を掘り出していきます。
その現場を見るだけでも、ここがいったいどこの場所なのか、分からなくなってしまうほど。
地元の方も当初、あまりの大きさと迫力に戸惑った大作。
直径40m、高さ5mの雪の構築物、まもなく完成です!
かんじきであたりをつけます

業者さんと打合せ

何台もの重機を使って作業します

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