皆さんこんにちは。
2009年の秋からこへびの活動に参加している中島優子です。
普段は六本木の法律事務所で弁護士の秘書をしています。
全くアートとは関係のない仕事をしていますが
だからこそついつい妻有に足を運んでしまうのかもしれません。
遅ればせながら
4/17(土)、4/18(日)で行われたこへび合宿の様子をお届けいたします。
妻有はもう雪も解け始めたということで
ついに待ちに待った春がやってきた!!
とか思っていたのですが全くそんなことはなく
相変わらず雪もあるしとても寒いのでした。
1日目は雪に埋もれたカバコフの土台探しから始まり
塩田千春さんの空家作品、東川小学校のお掃除をしました。
とりあえずクモの巣、ほこり、虫の死骸がすごいです。
特に塩田さんの作品は毛糸がはりめぐらされているので
ひっかかってるひっかかってる!なぜか落ち葉も。
閉館している期間中でもこうやって地元の方々含め影でメンテナンスしてる人がいて
初めて成り立つ芸術祭だということを改めて実感しました。
そして今回初めてボルタンスキーの『最後の教室』を見学しました。
真っ黒な理科室から発せられる心臓音。
長く続く廊下とガラスの棺桶。
誰もいない校舎の不気味さとあいまって、えもいわれぬ雰囲気でした。
夜は三省でがふきのとうの天麩羅を用意してくれていました。
サクサクしてておいしい!!春の味。
その後は関口さんを講師に、寺子屋こへび。
議題は多岐にわたるので割愛しますが、白熱した議論が交わされました。
いつもの飲み会もいいけどこういうのも楽しいです。
2日目はゴームリー、上新田のお掃除、パッセージ、内田繁作品、ディーコンの雪囲い外し。
春が来るのはいつでしょうか。
萌えるような妻有が楽しみです。
コメントする