皆さんこんにちは!
2009年の夏からこへび隊の活動に参加しています女子美大生の塚田です。
今回は随分と日数があいてしまいましたが、先日行われたサポーター会議についてご報告します!
長いですが、最後までおつきあい下さい。
議題にあげられた項目は
① 年間スケジュールを立てて、こへびの活動の全体像を誰でも把握できるようにしよう
② 現地に行くだけではなく、東京でこへびが活躍できる場を作ろう
③ いまどんな動きがあるのか、気軽に・日常的に交流し、情報交換できる場所がほしい
④ ネット回線・スカイプなどのツールによって、勉強会・寺子屋こへびなどを現地にいなくとも見れるような仕組みづくり
また、フラム先生から、こへびのあり方についてのお話もありました。
こういった議題の中から白熱(?)した議論がかわされました。
① 年間スケジュール
要望としてあげられたのがまず
「先の見通しが立っていたほうが参加する側も動きやすい」
「積極的に現地でどういった活動がいつあるのかの情報がほしい」という声でした。
いつ頃なにをやる、という年間スケジュールが事前に分かっていると活動しに行くこへび側としても参加しやすいです。という意見です。
たとえば田植えがある、という情報が早くに分かれば
「やってみたい!」という人は勿論
「これなら自分の得意分野を活かせるかも。友達巻き込んで行くぞ!」
といったようにその道に詳しいこへびが参加する機会にもなるよね、といった話でした。
② 東京で活躍できる場を!
現地に行かなくても東京でできることはなにかないだろうか。という意見から話が発展していきました。
今回の会議、私以外皆さん社会人の方だった事もあり、多くの方が「頻繁には現地へ行けない」といった現状でした。
じゃあ「行けないからしょうがない」か、というとそこで話は終わらなくて。
「いや、現地で動くだけが全てじゃない! 東京で出来ることだってある筈だ!」
とここに行き着いた訳です。
皆さん社会に出て仕事をしているわけで、それぞれスキルを持たれています。
広報のスキルを持たれている方が多かったこともあり
・ メーリングリストの有効活用
・ Twitterを利用しての広報活動
こういったものを用いての情報発信とか、東京にいても出来るのではないか。
他にもどんなことが出来るかを今後開拓していこう! という形に着地しました。
また、社会人の関り方として
・ 会議にしてもこのまま月曜の夜7時からでいいのか。
・ 車に関しても金曜夜と土曜朝、どっちがいいのか。
といった話も挙がり、今後の大きな課題として「東京で出来ること」「現地への関り方」となりました。
③ 情報交換を出来る場作り
②の項目内容と重複する点がいくつかありますが、ここでは次の様な意見が挙がりました。
・ 会議を月一じゃなく隔週にしたらどうか
・ 定例会議のカチッとした空気が発言しにくいかも
・ 自由に意見交換を出来るスペースがあればいいんじゃないか
・ 月曜だと行きにくいから、土日で話し合う場を設けられないか
といったものです。
こういった所に先ほどのメーリングリストやTwitterなどの活用があげられます。
また、この観点からの発展も今回の会議で挙がった課題のひとつではないかと思います。
④ Webツールを用いて現地の生情報を届けよう
金土日の三日間で構成される合宿の中で、一番時間を有効に使えるのが土曜日の夜。
その時間の過ごし方として、勉強会「寺子屋こへび」が行われているのは読者の皆さんご存知かと思われます。
興味深いお話がたくさん聞ける寺子屋こへびですが、現状、唯一問題があるとすれば、「現地でしか聞くことが出来ない」ことです。
「お話が聞けなくて悔しい思いを何度したことか!」
そう思っているのはきっと一人ふたりではないはず。
そこで、この勉強会をWeb配信することは出来ないだろうか、という話になりました。
Ustreamやスカイプを通して配信できないか、という案から、機材はなんとかなりそうとの声が!
この仕組みを整理して行き、ゆくゆくは自宅で参加できなかった回の勉強会の様子を見れるよう調整していきましょうとの事でした。
最後にこへび隊の活動、あり方についてのお話がフラム先生よりありました。
・ こへび隊の活動の前提は「手伝う」「支える」という点にある。
・ 具体的な目標・軸に対してそこに主体的に応え、動いていくものである。
・ 10年間で築き上げてきた「こへび」という存在の信頼がこれからを動かしていく武器になる。
といったようなお話がありまして、現状を考えさせられるお話でした。
見知らぬ土地での人と人の関わりや繋がり、そこから生まれる影響力。
そういったものの再確認が出来たのではないかと感じました。
以上、全体を通して感じたのが、今回参加者の層もあり、社会人のこへびの関り方がひとつ大きなテーマだったように思います。
私は、そういった点では学生という身軽に動けるポジションにいるわけですが、その分特化したスキルは持っていないわけで...。
「自分がこへびとして出来ることって何だろう、何の力になれる?」と、随分考えさせられる会議でした。
今回挙がったさまざまな課題・疑問・意見を次回の会議でまた白熱した議論の中で解決していけたらと思います。
いろんな人の意見・考えが飛び交うサポーター会議、是非足ご一緒に討論しましょう!
こへび隊 塚田 瞳
次回サポーター会議は6月21日(月)夜7時30分〜行います。(開始時間をいつもより30分遅らせました)
ぜひ、ご参加下さい!
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