皆さんこんにちは。こへび新聞を担当しております中島優子と米山耕です。
さて7/7(水)の創刊にむけて、5/22(土)、5/23(日)と2つのインタビューに行ってきました。
1つめの取材は、今年開館10周年の「夢の家」へ編集委員の三人で伺いました。
「夢の家」へ行くまえに、長くこの作品の担当をされていたスタッフの飛田さんに作品の歴史をお話ししていただき、他の空家作品よりも早く開館した"元祖空家作品"である「夢の家」を支えてきた人々の10年の歴史を聞くことができました。そのうえでどんなインタビューにしようかと構想を練りました。
(画像:事前打ち合わせの様子↓)

午後から「夢の家」へ行ってインタビューを行いました。インタビューを受けてくださったのは、「夢の家」の管理をしてくださっている、上湯集落のえみこさん、まさこさん、さちこさんの三人です。
インタビューなど初めてだったので不安でしたが、忙しい中集まってくださった管理人のお母さんがたと、お茶飲み会のような雰囲気で(コーヒーをいただきました)、様々なお話を伺うことができました。
3人揃うのはなかなかないとのことで最初はパワフルなマシンガントークに押されがちでしたがwなんとかこちらのペースに。
10年という長い年月の中で様々な想いを抱えながらも
大切に育てられてきたんだな〜と思えるインタビューでした。
(画像:お母さん達にロールケーキをいただいて嬉しそうな編集長↓)

2つめのインタビューは脱皮する家の元住人の牧田さん。
当初インタビューをする予定は全くなく、たまたま前日に
「自分の愛着のある家が空き家になって作品になるってどんな気持ちなんだろう〜」
という話をしていたら運命的なタイミングで元住人の方が泊まりに来ていると聞き急遽、突撃インタビュー!
本当に良いお話が聞けて大地の芸術祭に携われて良かったなと改めて感じました。
今回の2つのインタビューはある意味芸術祭の二面性をそのまま表しているように思います。
良い部分だけではなく、ネガティブな部分も含めてどちらも芸術祭と人生を共にしている人の真の声です。それをうまく紙面で伝えられるように頑張ります!
さてさて、どんなお話が聞けたたのか、どんな記事になるのか、7月7日発刊のこへび新聞をおたのしみに!皆さん是非読んでください!
こへび隊 中島優子 米山耕
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