みなさん、こんにちは。スタッフの千保木です。
今回のまつだい「農舞台」ギャラリー「生まれ続ける芸能~現代の農村舞台~」展では、芸能をテーマに、作家・生意気(イギリス人、ニュージーランド人のユニット)が里山の植物を用いた作品を制作。会期中は地域の芸能(神楽や太鼓、盆踊りなど)のイベントも予定されています。ギャラリー内では実際に芸能で使われる衣装や楽器、獅子頭などを身につけることもできるんですよ。
オープニングイベントは7月17日に、松代の「松苧太鼓」の皆さんの力強い太鼓とともにスタート!
「松苧太鼓」のメンバーは、保育園のお子さんから高校生までの松代の子ども達。
会場を揺るがすような力強い音とともに、皆さんの熱気が会場に伝わり観客を魅了しました!力強い日本の生の音を聴き、日本の音・文化に触れる文化にじかに触れることができました。
公演後は越後まつだい里山食堂のヘルシーで美味しい料理をいただきながら、作家・生意気の方、地域の方やサポーター、NPO会員の方々と一緒に様々な思いを話し合い、楽しい時間を過ごしました。
まつだい「農舞台」ギャラリー「生まれ続ける芸能~現代の農村舞台」展は11月23日まで開催。8月の週末を中心に獅子舞や烏踊り、天神囃子など地域の芸能公演を行います!
また14日には森繁哉さんの家族舞踏団「本家・南山座」の公演も控えています。芸能って何?芸能のことはよくわからない!と思っている方、まずは五感で芸能を感じてみませんか?ぜひ、まつだい「農舞台」ギャラリーに遊びに来てくださいね。お待ちしてます!!
「大地の芸術祭の里」総合案内所 スタッフ 千保木
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