この夏、こへび初参加の中村です。
私は今大学2学生で、大学のゼミの活動の一環である、夏のインターンシップで2
週間弱という短い期間ですが、こへび隊として活動することになりました。
17日夜、三省ハウスの体育館にて、「寺子屋こへび」が開催されました。
寺子屋こへびとは、こへび隊のメンバーが大地の芸術祭の作品をより知ってもら
うために、アーティストさんをゲストで迎え、お話を聞き交流を深める会のこと
です。
今年の「寺子屋こへび」には、アン・グラハムさん、開発好明さん、倉谷拓朴さ
ん、多摩美術大学の学生さん、オーストラリアのニューカッスル大学の学生さん
がいらっしゃってくださいました。
昨日の寺子屋こへびでは、23日からオーストラリアハウスで開催される作品たち
の制作秘話を聞いたり、学生さんたちが今取り組んでいる作品についてのお話を
聞いたり、倉谷さんの「遺影~彼岸に還る~」内で行われている遺影撮影の話を
聞いたりして、とても充実した時間でした。
私も今年初参加だったので、作品のことをあまり分からず今回の活動に挑んでい
たので、このような機会を設けてくださって、本当に勉強になりました。
寺子屋こへびが終わった後、少しだけですが、グループになってアーティストさ
ん・学生さんを交えて交流をすることができました。
私はアン・グラハムさん、開発さんとお話しすることが出来たのですが、英語が
苦手な私は上手く喋れず、開発さんに何度も通訳していただきましたが(笑)とて
も作品のことを知れたし、楽しかったです!
コメントする