【こへびレポート】作品No23:アントニー・ゴームリー「もうひとつの特異点」

トラックバック(0) コメント(1)
大地の祭り2010 初日

イギリス人作家アントニー・ゴームリーの作品
「もうひとつの特異点」の作品管理に入りました。

この作品は、アントニーさんが二ツ屋地域に来てインスピレーションを受けて製作したものです。
壁が取り除かれ、骨格が露になった家。柱や梁の中を、放射状に張り巡らされた糸の曲線
が広がります。目を凝らして見つめる先に、浮かび上がる人体の輪郭。
特異点とは宇宙の起源
を意味します。


ゴームリー.jpg

この作品がある十日町市二ツ屋集落は、「蓮の花」で有名です。
ちょうど今の時期は、とてもきれいな蓮をみることができます。
(写真はゴームリー作品がある家の裏で撮ったもの)

ゴームリー蓮3.jpgゴームリー蓮.jpg

大地の祭り2010にお越しの際は、作品そのものはもちろん、妻有地域それぞれの景色もお楽しみ下さい。



社会人こへび隊 岡安やよい

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【こへびレポート】作品No23:アントニー・ゴームリー「もうひとつの特異点」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.echigo-tsumari.jp/cmt/mt-tb.cgi/2439

コメント(1)

こへび隊 : 2010年8月 5日 23:35

「子はかすがい」という言葉があるように、
作品って、妻有に関わる様々な方をつなぐ存在ですよね。

こへび隊 山田

コメントする