鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館(旧真田小学校)のスタッフ天野耕太です。
八月一日から始まった、大地の祭りの開催に合わせて、
当美術館では8月から新作の流木の部屋を展示しています。
校舎二階の隠し部屋......
太鼓の響きと希望の鼓動で、こらしめるという場面が、具現化されたものです。
学校が丸ごと絵本になった。
「やりきった」とはほとんど口にしない田島征三さんですが、
「やりきった」とはほとんど口にしない田島征三さんですが、
開館から一年、館内の作品はこの一年間で、たくさん増え、リニューアルされました。
そしてこの太鼓の部屋の完成で、空間絵本「学校はカラッポにならない」の、全ての場面が館内に揃いました。
当館の入り口にある「バッタリバッタ」の池は、湧き出る水の力で館内のオブジェを動かしています。
自然のエネルギーを使って、美術館を活性化させています。
今回の太鼓の部屋の三人のオブジェは、なんと!
自転車をこぐと、腕が動き出し、太鼓を叩き始めます!
訪れた方々の人力で美術館が動き出す!
カラフルに彩色された、三台の自転車は、ユウキとユカとケンタにつながっています。
あなたの一こぎが、作品を動かし、絵本と木の実の美術館、鉢集落とつながります!
自転車をこいでいると、少し壊れそうな音がしますが、それもご愛嬌。
一度行った
二回も行った
それでもまだまだ新しい場所
それが絵本と木の実の美術館です。
8月12日には、「オオカミのおうさま」の日本絵本賞受賞記念に、
作画と作家の田島征三&きむらゆういちによるお話会「オオカミのじかん」を開催。
8月1日からは同作品の原画展も開催中です!
16日にはフォークギターの神様・小室等コンサートも開催。
またとない機会なので、ぜひぜひ鉢までお越しくださいませ。
鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館
スタッフ 天野耕太でした!
先月20日に長岡から読み聞かせ仲間3人で行った者です。
耕太さんの読み聞かせや お話 そしてサイン!
ぜ~んぶ 忘れられない感動的な時間でした。
また 面白そうな部屋が出来上がりましたね?
自分でこぐなんて とってもユニークですね!!!
絶対 また行きます!
暑い夏ですが どうぞお元気で♪