今年、オーストラリアハウスでは
オーストラリア人アーティストを招へいするレジデンス事業と、
日豪の学生がオーストラリアハウスに滞在し、
作品を制作する交流事業が開催されます。
8月7日は6月~レジデンス事業で
オーストラリアハウスに滞在していた、モード・バースさんと
クリスタグウェルさんが越後妻有を離れ、新たに学生交流に
参加する学生と先生合わせて8名がやってくる、入れ替わりの日でした。
これからの滞在に対する意気込みが語られました。
今回クリスさんには、集落総出で行われる「草刈り」に参加してもらいました。
これは、越後妻有では各地で行われているもので、
集落の共有地などを日を決めてみんなで作業するものです。
乾燥しているオーストラリアでは、妻有の様に草が勢いよく伸びてくる
ということはなく、草を刈ること自体初体験、大きな刃の付いた草刈り機に
近寄るのすら嫌がっていたクリスさんですが、汗だくになってした作業の中で、
集落との協働が実感できたと語りました。
言葉の壁を乗り越えて、実りある越後妻有での滞在を終えたお2人、
お疲れさまでした。
新たにやってきた学生さん達も、こうやって地域とつながることが
できることを願っています。
新たに学生交流に参加する学生、先生方はこちら
スタッフ 新井
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