大地の祭りもいよいよ残すところあと10日。
連日、各地から作品を見にたくさんのお客さんでにぎわう越後妻有ですが、ものよって非常に見つけにくい場所にある作品もあります。
今回はそんなマイナー(?)なポイントにある2作品をレポートしてもらいました。
限られた時間の中で見に行くのはちょっと大変かもしれませんが、その労力をかけるだけの価値のある作品です。是非鑑賞プランに加えてみてください!
作品番号120:高橋治希「蔓蔓(まんまん)」
場所:十日町市日東田沢集落(マップコード:253462432*17)
ずっと見たかった作品のとこに行けました!
集落の人達が好きなステキな風景が陶器の花達に描かれていて、花の咲き誇る感じもステキ。とても気持ちのよい空間でした。
家主のおじいちゃんの作品(向かいの物置小屋の中)も楽しかった。
この日のお客さんは四人。いずれの方も近くで行っていたワークショップに参加。
モード・バース「ダブル・イメージ--交り合う二つの大地」
場所:浦田地区克雪センター
絹とフェルトが本当に一体化していてびっくり!
そして絹のキラキラ感とフェルトのほっこり感が合わさってステキすぎる!!
スカーフとか欲しくなりました。服も面白い感じ。
障子はグラデーションがかかってキラキラしていて見とれてしまいました。
見ていて幸せになる作品でした。
社会人こへび 西脇萌可
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