2011年2月19,20日人生初こへび活動をしてきました。
初の新潟へ。
「うわー雪や~~!!!」しかも積もっているし、確か先週は
3m積もっていたとか......。
初の景色に感動しました。
そして「まつだい農舞台」へ到着。
今日の作業や、施設の使い方の説明を受けました。
また作家の木村崇人さんの一言が優しく
「作業するにあたって、けがなく。そして良い意見があればどんどん
提案してください。」
とのこと...もったいないお言葉です。
そして作業へレッツゴー!!!
まずは農舞台から風見鶏を丘(?雪がとけると棚田なのかな?)まで
ソリに乗せて運びます。運び終えると木村さんから詳しく図で説明を受けます。
風見鶏をつける棒を雪の中に決められた間隔、深さで差し込んでいきます。
ある程度は地元サポーター「案山子隊」のみなさんがやってくれてました。
ありがとうございます。
また、それを水平器で上下左右水平にしていきます。
いろいろと試行錯誤しながら先輩こへびと二人一組になってやっていきました。
作業を終えると今度は温泉です(笑)
作業の後の温泉はとっても気持ちよかったです。
そして三省ハウスで夕食、なんと鍋です。温泉、鍋とってもおいしくて
身も心も温まりました。はあぁ~~幸せ。
そして寺子屋こへびというミーティングが始まりました。
木村さんが過去の作品をプロジェクターを使って見せてくれたり、
その説明をしてくださいました。とってもロマンチックな作品、
木漏れ日プロジェクト(木漏れ日がなんと星型に)というのもあれば、
100Vの電流を流し、料理などをするというお笑い(失礼)的なプロジェクト
まで!
そして同じく来週の雪アートプロジェクトの出展作家さんの高橋匡太さんの
登場です。同じく過去の作品を見せてくれたり、説明してくれたりしました。
子供たちに紙に夢を書いてもらいそれにLEDをしこんで閉じる。
確か数は役二万個ほど集まったと思います。それを夜、気球に乗って、
上からばら撒きとても美しい光景が広がるとともに、そのLEDをしこんだ紙を
不特定の人に持って帰ってもらうという非常にロマンチックな作品もありました。
そして次の日、来週の雪アートプロジェクトの広報にまわりました。
先輩こへびさんが、きぐるみを作ってきていて不思議だったのですが、 答えがわかりました。
子供が寄ってくる→ご家族で写真を撮る→雪アートの説明ができるという(笑)
たくさんあった説明のプリントも配り終えれるかなというのがあったんですが、
きぐるみのおかげで配り終えることができました!!!
初こへびはもうほんとに楽しかったです。また来たいとおもいました。
ありがとうございました皆様~~~!
こへび隊 弓木 慶彦
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