2011年5月アーカイブ

こんにちは

まつだい「農舞台」スタッフの小幡です。

 

 

みなさんご存知ですか?

最近「農ギャル」ならぬ「農L」が流行っているみたいです。

「農L」は週末に農業を楽しむ女性のことで、平日はOLや販売業など農業とは別の仕事を

している人たちが近郊で百姓仕事をすることらしいです。

百姓仕事といえどもファッションにこだわったオーガニック系なんですって!

 

 

それはさておき、今日は草間彌生作品そばの畑づくりです。

耕うん機を使い土づくりを行います。

 

農舞台畑部顧問:石口先生(役場OB)のご指導のもと、

あーでもないこーでもないとゲキを飛ばされながら必死に作業を進めます。

 

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少々疲れが出始めた頃、

畑部部長:まつだい里山食堂チーフの長谷川先輩からグッドタイミングの差し入れです。

 

ふぅー

作業の合間のにんじんジュース。体に染みます。

 

 

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作業後は部員一同で何を植えるかで大盛り上がり

大豆にトウモロコシ、へちまでアーチを作って、ゆずの木で生け垣にしよう!

ゆずの生け垣でできる日陰にはみょうがだなetc... 夢はふくらみます。

収穫を迎えまつだい里山食堂でお客様に食してもらえる日が楽しみです♪

 

 

今週末、農舞台の田んぼ部:棚田バンクは田植えを行なうそうです。

首都圏を中心としたオーナーと地元サポーターで100人規模の田植えとなるようです。

 

田んぼ部には負けてられません!

まだ顧問と部長と私、3人の同好会みないな畑部ですが、

おいしい野菜のため明日も畑づくりがんばります!

 

 

あっ

今度の作業後はいちごパフェにしよっと!

 

 

まつだい里山食堂 いちごスウィーツフェアの詳細はこちら

 

 

棚田バンクに興味のある方はこちら

 

こんにちは、農舞台スタッフの山田です。

ようやく気候が良くなった越後妻有。いよいよ田植え、畑作業がはじまり、そして山菜採りと地元の皆さんは毎日忙しそうにされています。

 

農舞台ではいま、集落一軒一軒のお宅を尋ね、なにかお手伝いできることがないかと御用聞きをはじめました。今日は松代の室野集落を訪問。室野集落は、312日の長野県北部地震で特に被害が大きかった地区のひとつです。

 

すでに地震の片付けなどは落ち着いているようですが、長期的に手伝えることがあれば、ぜひ声を掛けてください、とチラシを渡していきます。

 

なかには、あがってお茶でも、と言ってくださるお宅もあり、ほっと一息休憩がてらお話しします。お茶とお菓子をいただきながら、ひどく揺れた地震の話から、民泊で受け入れた都会の子どもたちの話、昔の農業の話、芸術祭の話・・・などなど、話題は尽きません。

今日伺った村山寿平次さんのお宅では、朝に山から採ってきたぜんまいの綿取り作業に遭遇、私たちも手伝わせてもらうことに。「下の茎の部分は固いところは折って・・・」その"固いところ"が分からず、「まぁ感覚だな」とお父さん。

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横ではお母さんがきれいになったぜんまいを湯通しし、繊維をほぐすため脱水機!にかけ、その後天日干しをしています。「手間がかかるんだー」と言いながらも、手早い作業。地元の皆さんは「忙しい」、「大変だ」と口にするものの、実際は本当に働き者です!

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そして一休み、お茶のみの時間はたくさんのお総菜が並びます。うどの油炒め、漬けもの、小芋のにっころがし、そして野老(ところ)!見た目は山芋のようですが、食べると・・・不思議な味。まるで漢方のような独特の味とにおいがします。野老を食べる地域はあまり多くなく、その苦みなどから好みが分かれるのですが、好きな人はたくさん食べるそうです。便秘などに効くとのこと、なるほど良薬口に苦しと言ったところです。

 

ほかにも、洞泉寺でもお茶をいただきながら、お寺の中のものがすべてひっくりかえってしまったお話しを伺いました。

 

また、集落内をてくてくと歩いていると、きれいに手入れされ咲く花々や風景が至るところで見受けられます。今は、多くの家でぜんまいが干してありました。

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今回の訪問では、週末に田植えの手伝いの要望をもらいました。ほかは「だいたい片付いたよ」とのこと。

 

集落訪問は派手な活動ではないですし、私たちにできることはあまり多くありませんが、地域に入るという芸術祭の原点に立ち戻り、ひとりひとりと会ってそこから切り拓いていく重要な活動のひとつとして、地道にこれからも少しずつ続けていきます。もし、いっしょにまわってみたい!という方がいれば、ぜひ手を挙げてください!いっしょに集落を訪問しましょう。しっかりとした生活を続けている村と人々に出会えます。

こんにちは。
三省ハウススタッフの飛田です。
三省ハウスが休館中の現在、GWに引き続き他の施設のお手伝いに出かけています。
そんななか5月14日(土)・15日(日)に越後まつだい里山食堂にて「山菜を楽しむ会」が開催されました。
日曜日は満員で、2日間で84名のお客様にお越しいただきました。

もとは松代町で催されていた企画が農舞台で開催するようになって6回目。
なんと開催は32回目を迎える伝統ある行事です。

私もいつもはこの時期は三省ハウスにいるため、初めての参加でした。
全日の13日(金)から準備のお手伝いに入ったのですが、山菜料理の下準備は大変です。
またこの日は夕方から農舞台で行われていた研究会の交流会や仕出しの用意もあり大忙しです。
でも旬の山菜をおいしく食べていただける季節。
食堂スタッフの長谷川さん、金子さん、お母さん方も張り切って準備しました!

さて当日。
お申込みのお客様のテーブルプレートが用意され、玉手箱のような重箱の箱を開けると、こちら!
山菜がひとつひとつきれいな色に茹でられ、きれいにそろえられ、
一種類ごとに違う味付けをされ、盛りつけられています。
幕が開き、スポットライトを当てられたステージの上のようです!


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長谷川さんよりご挨拶と山菜料理のご説明。
この重箱のお料理レイアウト、実は右上から縦方向に山菜の芽吹く順番に配置されているのです!
かたくり、ふきのとう、あずきな、ののば、のかんぞう・・・なるほど。
この他天ぷらに雪下人参のご飯にはセリが乗っています。
すり流し汁も色がきれいです。
約20種類の山菜料理が大集合!まさに食べる山菜図鑑です。
まさに山菜の新しい食し方の提案を試みています。

デザートのレアチーズケーキうどコンポートには野花が飾られています。
ピンクはぼけの花、紫はスミレ、黄色は白菜の花、菜の花。
この時期に集落の田んぼのまわりなどで咲いているきれいな花たち。

お客様にも「これは何?」と山菜の名前をご質問いただいたりしながら
私も初めて知る山菜もあり、スタッフのみなさんに教えていただきながらお話ししました。
何度もお越しくださっているリピーターの方、今回はご夫婦で、お友達とご一緒にまた若い年代のお客様もとご紹介の輪も広がっています。
両日とも天候に恵まれ、向かいの棚田を眺めながら、雪深いこの地の春の恵みをご堪能いただけましたでしょうか。

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越後まつだい里山食堂では5/28~6/12まで十日町産の旬のイチゴを使ったイチゴスイーツフェアや夏に向かってお料理教室などのイベントも企画する予定です。
ぜひみなさまお越しください。お待ちしております。






みなさまこんにちは。

三省ハウススタッフの飛田です。

現在、三省ハウスは地震の影響により休業中のため、ゴールデンウィークは他の施設のお手伝いに出かけています。三省ハウスにお客様をお迎えできないのは残念なのですが、新たなスタートに向けて、日々修行中です。

 

さて、ゴールデンウィーク中盤戦の55日。

飛田は絵本と木の実の美術館のhachi caféに出かけました。

カフェオリジナルエプロンを身に着け、今日は一日カフェスタッフです。

今年からカフェでは新スタッフの結城さんががんばっています。

本日は4+1名でスタートです。

 

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気持ちの良い天気にも恵まれ、美術館にもいい風が吹いているのを感じます。

午前中からファミリーやカップルなどさまざまなお客様がお越しくださいました。

2階には田島さんの新たな展示も加わっています。

 

また大人気ケーキプレートにシフォンケーキが加わりました!

5日はアールグレイのシフォンケーキでした。

フワフワのケーキです。お越しの際にはぜひご賞味ください。

 

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ランチには4世代ご家族一同でお越しくださった鉢集落のお母様。

ご兄弟、子供さん、お孫さん、曾孫さんまでアロスを13名分ご注文いただきました!

皆様真田小学校の卒業生。思い出の場所でご家族みなさんでお過ごしいただきました。

うれしい気持ちが響きあいます。

 

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午後にお越しいただいたのは、お友達グループ4名様。

どこかでお見かけしたことがあるな...と感じながらもお声を掛けられずにいたところ、

お客様より「あっ...!」

「三省ハウスでお会いしましたか...!」

今年の2月に三省ハウスにご宿泊いただいたお客様でした。

思いがけない場所でお会いすることができ、びっくり!

4日はかたくりの宿に、この日は脱皮する家にご宿泊されるとのことでした。

「明日はまつだい里山食堂へ行きます!」

「明日はまつだい里山食堂にいます!明日、農舞台でお会いしましょう!」

とお見送りしました。

 

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さらに嬉しいことにアロスも売り切れに!

多くのお客様にご利用いただき、ありがとうございました。

大地の芸術祭の里のそれぞれの場所にそれぞれの時間が流れていることを感じた一日でした。

 

スタッフ 飛田

まつだい「農舞台」にて大好評催行中の「里山アートツアー」。

今日はその様子をすこしご紹介します!

 

ゴールデンウィークに入り、越後妻有にもようやく春が訪れました!

里山にはまだ雪が残っていますが、いたるところでカタクリの花やふきのとうがかわいい顔をのぞかせています。

 

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(カタクリの花について解説する地元ガイド「まつだい案山子隊」のお父さん)

ツアーコースの途中には、先日の地震で道路が陥没している箇所があります。車での通行はできませんが、徒歩でなら大丈夫。声を掛け合い、気をつけて通ります。

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コース終盤は雪の上を歩いて山を下りてきます。足元注意!!

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散策のあとはまつだい郷土資料館の「薬草足湯」!疲れた足がゆっくりほぐれていきます。

 

いかがですか?

 

「里山アートツアー」は以上のコースに、

郷土資料館と「農舞台」の入館券が付いたお得なセットです。

58日(日)までのゴールデンウィーク期間限定となっておりますので、

みなさまこの機会にぜひ、春の越後妻有にお越しください。

お待ちしています!

(詳しくはこちら

 

スタッフ 星野

 

今年の1月からこへび隊に参加させていただいています、長谷川浩司(ひろし)です。
第2回に欠席以外は、ずっとレギュラーで参加させていただいている「大地のお手伝い」。
第4回は、私からのレポートです!

4月23日(土): 斎木稔さんのところで、稲の種籾(たねもみ)の苗床蒔き&苗床並べ。(320枚)
 
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苗床へ種を入れ、ハウス内へ並べる作業。320枚(一般用)プラス33枚(空中田植え用)。


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種まき機が無かった時代は、どんなに大変だったろうと思いました。                                           
終了後、雪堀名人の小林昇二さん宅へお邪魔し、「秘蔵」の雪割草をた~~くさん見せていただきました。
小さい鉢でも、特に珍しい花には「ん?万円」の値がつくそうです。山奥では、こうした副業を持つことが収入を得るために大事なのだということを知りました。

4月24日(日): (1)二ツ屋(作品No23)、(2)ステップインプラン(作品No219)、
          (3) 蓬平(よもぎひら)の「いけばなの家」(作品No191) の掃除他。

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↑ステップインプラン清掃中のスタッフ岡村さん

いまだに、たくさんの雪が残る「妻有」。筑紫(つくし)や、蕗(ふき)は道端でぐんぐん伸びてきていますが、桜はやっとこれから。                                                  もうとっくに散ってしまった東京から来た私たちに、この地の厳しさを実感させてくれます。

辛抱強い復興作業が続くことになりますが、ガラスや、飛び出た釘、倒壊物あるいは落下物には
十分な注意が必要です。                                                                                      今回の活動では、常に応急処置用に(1)マキロン(2)バンドエード(3)包帯(4)蘇生用マウスピースを持ち歩くことにしています。各グループ、救急セットの配備を義務付けしたほうがよいと思っています。ガラスで手を切った場合などは、血がかなり吹きだしますし、とにかく痛いですから一刻も早いその場での応急処置が必要です。

スタッフの方には、後回しにしない、緊急の課題として取り上げていただければと思います。

「備えあれば憂いなし」

「絶対に」ケガのないよう、明るく、元気に頑張って、行きまっしょい!!!   

こへび隊 長谷川 浩司(ひろし)


皆さんこんにちは!
越後まつだい里山食堂の金子です。
 
越後妻有では桜が咲き始め、やっと春らしくなってきました。
加えてコールデンウィークですから今日もたくさんのお客様がまつだい里山食堂に来てくださり、                    春のビュッフェを楽しんでいかれました。
今日はうどの天ぷらが大人気!
 
ビュッフェ.JPG
 
しかし・・・混雑のピークを過ぎたころ、金子の足はパンパンに・・・。
ハッ!そうだ!まつだい郷土資料館で「薬草足湯」をやっているんだー!!!
行きたくてたまらない―!
 
ので、長谷川先輩の許可をいただき、三省ハウスの飛田さんといざ足湯へダッシュ!!
 
じわわ~~~きましたっ!
癒される。
 

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聞くところによると、地元の方々はどくだみやしょうぶ、よもぎをお風呂に入れたりして使っているそうです。

これは効きます。これで午後の仕事もがんばれます。

ゴールデンウィーク限定の大人気里山アートツアーと足湯のセット企画もございますよ。こちらです!

 
皆さんにもこの足湯の気持ちよさと、まつだい里山食堂の美味しいビュッフェを味わっていただきたいです。
おすすめですよ!!
 
そして5月14日(土)、15日(日)越後まつだい里山食堂では「山菜を楽しむ会」を開催します。
みなさまぜひお越しください。
お待ちしております。
詳しくはこちら 
 
スタッフ金子