「大地の芸術祭」の人気の作品を1日かけて鑑賞できる充実のバスツアー。
今夏、第一回目の催行となった8月6日(土)のツアーの様子をお伝えします。
土曜催行のAコースは、芸術祭の人気作品満載のツアー。
今日は天気も快晴で、ツアー日和。
お客さまも最初はちょっと遠慮気味でしたが、
ガイドさんの軽快トークで車内は和やかな雰囲気に。
芸術祭の成り立ちなどのお話を聞いていると、
あっという間に「田中文男文庫」に到着です。
館内をご見学後、近くの「バタフライパビリオン」、
そしてぐねぐねの山道を抜けると「うぶすなの家」に到着です。
うぶすなの家では、地元の元気なスタッフがお出迎え。
ツアー到着に合わせて"かまど"で炊いた
魚沼産コシヒカリを用意してくれていました。
作家鈴木五郎氏による"かまど"で炊いた贅沢なお米と、
収穫したての美味しい夏野菜を中心にした昼食をみんなで食べて、大満足。
ゆっくりとご昼食を召し上がっていただき、
「うぶすなの家」の館内をご見学いただいた後は、
眠気を押さえながら「光の館」に向かいます。
「光の館」では、管理人さんから丁寧な作品説明を受けた後、
屋根をオープンにして晴天の青空を見上げます。
空の見せ方がとても綺麗なこの作品。
太陽と雲のステキな演出を感じます。
いよいよ「絵本と木の実の美術館」です。
今日は、作家の田島征三さんによるギャラリートークがサプライズで行われました。
作家さんから作品への想いなどを直接聞ける貴重な機会に、皆さん耳を傾けます。
田島征三さんには、ご自身の絵本にも快くサインしていただき、
充実した時間が過ごせました。
そんなこんなで気づくとバスは20分遅れに。。。
ちょっと焦りつつも、落ち着いて行程を見直し、「脱皮する家」に向かいます。
「脱皮する家」は、日大彫刻学部の皆さんによる力強い作品です。
家ごと丸々彫っていますが、制作中の熱意を感じるとのコメントをお客さまから
いただきました。
「コロッケハウス」では、2階の開放感ある窓から記念撮影、
その後、日本の棚田百選にも選ばれている星峠のダイナミックな棚田を見て、
本日最後の見学場所であるまつだい「農舞台」へと向かいます。
地域の名産品と若手クリエイターのコラボレーションから生まれた
「越後妻有の名産品リデザインプロジェクト」のお土産を購入し、
定刻通りに越後湯沢駅に到着しました。
ツアーにご参加いただいた皆さま、ドライバーとガイドさん、
どうもありがとうございました。
このツアー(1日アートツアーAコース)は、8月は毎週土曜日に催行しています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
詳細はこちら
里山アートツアー担当:桑原
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