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    <title>妻有日記</title>
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    <updated>2010-03-09T03:13:46Z</updated>
    
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    <title>うぶすなの家 ひなまつり大盛況</title>
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    <published>2010-03-09T02:35:37Z</published>
    <updated>2010-03-09T03:13:46Z</updated>

    <summary> 3月に入り、すっかり雪も落ち着いた越後妻有。 おじいちゃん、おばあちゃんも天気...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/">
        <![CDATA[<p><br />
3月に入り、すっかり雪も落ち着いた越後妻有。<br />
おじいちゃん、おばあちゃんも天気の良い日には、お散歩に出かけたり、お茶のみをしたり・・・<br />
春が一歩ずつ近づいています。</p>

<p>うぶすなの家では、恒例のひなまつりを開催しています。<br />
今年も、妻有圏域内から多くのひな人形が集まりました。<br />
そしてうぶすなのお母さんたち手づくりのつるしびなが、古民家の中にさらに彩りを添えています。<br />
圏域内や新潟県内から多くのお客さま、特に女性の方々が来られ、喜ばれています。</p>

<p>ひなまつり限定の御膳では、初物のふきのとうの天ぷらが登場しています。<br />
朝、お父さんが陽の当たる場所へ出かけ、雪を掘り出して採ってきてくださっています。<br />
春の香りいっぱいです。</p>

<p>7日（日）には、久々の雪が降り、雪がとけて見栄えが良くなかった積雪に、白くまた<br />
雪化粧が施されました。<br />
雪とおひなさまというまれな組み合わせの一日でした。</p>

<p>うぶすなの家ひなまつりは、今週末13，14日が最後です。ぜひ、お越し下さい！<br />
くわしくは<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/2010/02/post-28.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>○レストランの様子　奥におひな様が飾られています<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hina01.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/hina01.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>○今年のひなまつり御膳　デザートのいちご大福もお母さん方の手づくりです！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hina02.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/hina02.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>○闇の茶室にもおひなさま　こちらでは、お抹茶もいただけます（photo by T.kasuga）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hina03.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/hina03.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>○お母さんたち手づくりのつるしびな（photo by T.kasuga）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hina04.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/hina04.jpg" width="300" height="450" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【雪アートプロジェクト】案山子隊 レポート「可愛い魔女」</title>
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    <published>2010-02-25T07:00:47Z</published>
    <updated>2010-02-27T07:24:55Z</updated>

    <summary>まつだい案山子隊の方が制作レポートを寄せてくれました。 「可愛い魔女」 　昨日ま...</summary>
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        <![CDATA[<p>まつだい案山子隊の方が制作レポートを寄せてくれました。</p>

<p>「可愛い魔女」</p>

<p>　昨日まで農舞台の手伝いに行っていた。芸術祭の冬版である。雪で作った大きな（70㎝位）城郭の様なものや、200羽の雁の風見鶏や、変な丸っこい船の様なソリがあったりで、鑑賞者も多く、急きょ第二駐車場を用意した程である。<br />
　様々な国の人や（香港・タイ・コスタリカ・それから白人）様々な性格の人達と会話したりで、誠に楽しく、有意義なものであった。<br />
　そして東京方面から、あまり可愛くない男子学生と可愛い女性たちがいっぱい来た。"こへび隊"である。これも我々と同様、祭りの手伝いをするのであるが、殆どが大学生の様だった。一橋の大学院生がいたり、博士号を取得した女性もおられて多士済々。それと知らないで、いつもの調子で横柄な口をきいてしまったものである。俺も"ガクシャ"には違いないのだが漢字で書けば『顎者(がくしゃ)』なのである。唯顎(あご)が強いだけだ。定年前の仕事は全戦全敗で全くダラシなく、カーリングのロシア国程度なのだ。しかし、口ではまず負けた事は無かった。だが今回は負けた。しかも頭が真っ白になった。松代に降る雪の様に。負けた内実を次に記そう。<br />
　作品の内に雪を解かして風呂にする！！雪風呂！！というものがあった。こへび隊の女子大生が真先に入ったという話を聞いた。ヨシッ、これをネタにからかってやろうと秘かに思案をめぐらせた。来た　来たその女子大生が来た。「オイ、俺と一緒に風呂に入ろう。そしたら背中を流してやる」と高飛車に出た。そうしたら顔を赤らめて、何か断りの一言を残して逃げるだろうと踏んだのだ。この考えが甘かった。『ウンおじさん、すぐ風呂に入ろう 今すぐ』とのたまわくのである。俺は面喰った。この言は全くの想定外なので次の言葉が出なかった。仕様がないから「今は仕事中だから」と弱々しい声で言った。『そんなもん放り出して今すぐ入ろう』と言うのである。こう出られては"ハタッ"と困ってしまった、万事休すである。思わず顔が引きつったのがわかった。「ない知恵をふりしぼり、話せば分る。分かることだ。そんな可愛く脅さないでくれ。話合えば分かることではないか」と。実は俺は肉体が貧弱で、力コブなどないし、頭も相当弱いし、おまけに水虫なのである。そんなことがバレたら一大事。<br />
　しかし、今になって後悔している。憾らくは一緒に風呂に入り背中を流してやり、その前を綺麗に洗ってやればよかったと。クヤシィ―イ。こういう人はヘラズ口をたたくが、内実は純な心を持っているものである。そういう人を騙しでもしたら、天罰が下ること必定である。天罰もオソロシいし、風呂も一緒に入りたかったし、俺は心が定まらないのである。可愛い魔女は恐ろしい。後で分かったことだが、この人の姓は土井さん。実業界で活躍している別称プーコさんとのことだ。</p>

<p>平成22年2月22日（月）<br />
どっちつかずのソクラテス（松代住民、まつだい案山子隊）</p>

<p>古郡　弘「天円地方」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="furugori.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/furugori.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>磯崎道佳「冬の動物園：歩いて描く動物たち」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="isozaki.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/isozaki.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
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    <title>【雪アートプロジェクト】制作日記：こへび隊レポート　本間純さんの巻</title>
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    <published>2010-02-17T05:24:10Z</published>
    <updated>2010-02-17T17:30:46Z</updated>

    <summary>慣れない雪と奮闘しながらも、日々制作に邁進するこへび隊からのレポートです。 今回...</summary>
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        <category term="こへび" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>慣れない雪と奮闘しながらも、日々制作に邁進するこへび隊からのレポートです。</p>

<p><br />
今回初めてこへび隊の活動に参加しました、長沼・高坂です。<br />
初めての活動が冬だなんて凄いね、と数人の方に言われ<br />
一体何が凄いのかしらと不思議に思いつつ、約４時間の長旅を終え現地に到着。</p>

<p>雪がすっごい！ものすっごい！<br />
こんなに雪が積もっているところなんて見たこと無い！素敵！<br />
と、着いて早々大はしゃぎしてしまいました。</p>

<p>しかし、初上陸した雪国に感動すると同時に<br />
目前の圧倒的な白さに先程の『凄いね』発言の意味をここでやっと理解しました。<br />
成る程、この雪はなかなか手強そうだぞ、と。</p>

<p>今回私たちは本間純さんの作品のお手伝いをさせていただきました。<br />
初めての活動は、この作品の主人公である『雪下さん』を白く塗り倒す作業から始まりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="h1.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/h1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>要は白いペンキで『雪下さん』の素である人型の板を塗るという単純作業なのですが、<br />
たかがペンキ塗り、されどペンキ塗り。<br />
簡単そうに見えてムラなくキレイに塗るのは意外と難しい。<br />
雪に溶け込むような美しい白さこそが『雪下さん』が『雪下さん』である所以なのです！<br />
そこで本間さんや助手の杉山さんにペンキ塗りのコツを教えて頂き<br />
全７体の『雪下さん』を塗り終えることができました。<br />
そして一日目の活動はこれにて終了ー。</p>

<p>そして２日目。<br />
我らが『雪下さん』を自然と融合させるため、かんじきを履いていざ雪の中へ。<br />
雪山を突き進み７体もの『雪下さん』を設置していくという１日目とは打って変わって<br />
大分ハードな作業でしたが、設置していく内に自分がちゃんと作品制作に携われている<br />
ということを実感し、益々『雪下さん』に愛着が湧いてきました。</p>

<p>そして、全ての『雪下さん』を設置し終え２日目の作業も終了。<br />
ここではこの作品の感想は割愛させてもらいます。<br />
是非ご自分の眼で観ていただきたいのです！</p>

<p>この作品の他にも様々なアーティストの方の作品が展示されていて<br />
どれもこの季節にしか見ることの出来ない作品ばかりなので是非この機会をお見逃しなく！</p>

<p>待機中の風見鳥たち。すごい数。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="h2.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/h2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>朝のミーティング風景。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="h3.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/h3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>こんな感じで雪下さんがたたずんでいます。全部で７体。<br />
設置した私たちでさえ見失うくらい、雪景色に溶け込んでいました。（笑）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="h4.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/h4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
 こへび隊　長沼・高坂</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【雪アートプロジェクト】制作日記：古郡弘さんの巻</title>
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    <published>2010-02-17T03:13:11Z</published>
    <updated>2010-02-17T17:22:33Z</updated>

    <summary> 今回の雪アートプロジェクトのなかで、最も規模の大きく、また迫力をもった 作品を...</summary>
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        <![CDATA[<p> 今回の雪アートプロジェクトのなかで、最も規模の大きく、また迫力をもった<br />
作品を制作・・・古郡弘さんです。</p>

<p>　古郡さんは2000年の大地の芸術祭から参加、2003年、2006年には土の壁で<br />
できた大きな大きな構築物を制作し、話題を呼びました。<br />
　特に、2006年の「胞衣ーみしゃぐち」は、十日町にあるうぶすなの家の隣の作品で<br />
多くの方がご覧になっています。</p>

<p>　古郡さんの作品は、実は2年越しの実現となります。今年の豊富な雪と、<br />
松代地区を中心に地元の精鋭をそろえ、日中重機がざっくりと雪を掘り出していきます。<br />
　その現場を見るだけでも、ここがいったいどこの場所なのか、分からなくなってしまうほど。<br />
　地元の方も当初、あまりの大きさと迫力に戸惑った大作。<br />
　直径40m、高さ5mの雪の構築物、まもなく完成です！</p>

<p>かんじきであたりをつけます<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="f1.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/f1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>業者さんと打合せ<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="f2.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/f2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>何台もの重機を使って作業します<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="f3.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/f3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【雪アートプロジェクト】制作日記：開発好明さんの巻</title>
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    <published>2010-02-16T02:05:03Z</published>
    <updated>2010-02-16T16:19:06Z</updated>

    <summary>雪アートプロジェクト制作もいよいよ佳境に入りました。 多くの作家が土曜から制作の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/">
        <![CDATA[<p>雪アートプロジェクト制作もいよいよ佳境に入りました。<br />
多くの作家が土曜から制作のため妻有入りし、日々サポーターとともに制作を進めています。</p>

<p>制作日記、まずはじめは開発好明さんのご紹介。<br />
開発さんは、大地の芸術祭でもおなじみです。十日町新水集落で2006年、2009年と<br />
作品を発表されています。いずれも、くすっとしたささやかな笑いや楽しみを呼ぶ<br />
ユーモアあふれる作品となっています。</p>

<p>今回、雪を使ったアートということで、開発さんの作品は・・・<br />
「雪温泉」です。<br />
雪を溶かした水を温泉にしてしまおう！というプロジェクト。<br />
一件無謀のようですが・・・<br />
本当に、温泉として入ることができます！</p>

<p>先週末には火おこしの実験をして、なんとか目処が立ち、<br />
今は浴槽や更衣室（！）などを制作中。</p>

<p>水着を貸し出しますので、勇気のある方はぜひチャレンジをしてみてはいかがですか？<br />
（もちろん水着持参も大歓迎）</p>

<p>雪が溶けると水になる、そんな当たり前の現象が、アーティストの手にかかれば<br />
さらにジャンプして、温泉になってしまう。<br />
楽しさと不思議さにあふれた「雪温泉」を楽しみに、ぜひ当日いらしてください。</p>

<p>開発さん、日々ブログも更新中です　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kaihatus73"target="blank">こちら</a><br />
今日、ついにボイラーが入って、温泉らしく？なりました</p>

<p>開発さん<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kaihatsu.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kaihatsu.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>こへび隊に作品について説明<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kaihatsu02.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kaihatsu02.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>浴槽を現場へ運ぶ<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kaihatsu04.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kaihatsu04.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>浴槽を設置！・・・その後については、開発さんのブログにて！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kaihatsu03.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kaihatsu03.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>次回は、壮大なプランをついに実現！古郡弘さん作品の制作日記です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【雪アートプロジェクト】作家がつづる&quot;越後妻有 雪アートプロジェクト&quot;</title>
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    <published>2010-02-15T12:30:08Z</published>
    <updated>2010-02-15T12:42:44Z</updated>

    <summary>出品作家のみなさんも、制作途中の様子をブログにつづられています。 奮闘中の様子が...</summary>
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        <category term="スタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/">
        <![CDATA[<p>出品作家のみなさんも、制作途中の様子をブログにつづられています。<br />
奮闘中の様子が伝わります！ホームページもご紹介。<br />
ぜひ、見てみてください。</p>

<p>●開発好明さんのブログ　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kaihatus73"target="blank">こちら</a></p>

<p>●磯崎道佳さんのブログ　<a href="http://blog.livedoor.jp/isomippi/"target="blank">こちら</a></p>

<p>●堀川紀夫さんのブログ　<a href="http://d.hatena.ne.jp/niigata-art226/"target="blank">こちら</a></p>

<p><br />
●木村崇人さんのホームページ　<a href="http://www.takahitokimura.com/" target="blank">こちら</a></p>

<p>●本間純さんのホームページ　<a href="http://honmajun.com/"target="blank">こちら</a></p>

<p>●日比野克彦さんのホームページ　<a href="http://www.hibino.cc/"target="blank">こちら</a></p>

<p>●近藤良平さんのホームページ　<a href="http://www.kondosan.com/"target="blank">こちら</a></p>]]>
        
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    <title>【雪アートプロジェクト】かんじきダンスをみんなで踊ろう！（動画つき）</title>
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    <published>2010-02-15T06:46:02Z</published>
    <updated>2010-02-15T07:12:37Z</updated>

    <summary>いよいよ19日（金）から開催の「越後妻有 雪アートプロジェクト2010」。 次々...</summary>
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        <![CDATA[<p>いよいよ19日（金）から開催の「越後妻有 雪アートプロジェクト2010」。<br />
次々と作家が来圏し、地元の皆さんやこへびといっしょに、雪と格闘しながら！<br />
制作を進めています。<br />
今後、妻有日記では、制作の様子をアップしていきます。<br />
ぜひチェックしてください！</p>

<p>まずは、近藤良平さんから。近藤さんは雪の上でかんじきを履いて踊る<br />
「かんじきダンス」を披露します。<br />
8日に事前下見をされ、振り付けを考案されました。<br />
本番は20日（土）15時から。<br />
事前に振り付けを覚えてくれば、さらに楽しめます。<br />
覚えていっしょに踊りましょう！</p>

<p><strong>近藤良平「かんじきダンス」</strong><br />
実施日：2月20日（土）15時〜<br />
＊かんじきをお持ちの方は、持参してください。　かんじきの貸し出しも行います。（ひとり￥500）<br />
＊「かんじきダンス」終了後、近藤さんを囲んで、交流会を開催します。ぜひご参加下さい。<br />
　場所＝越後まつだい里山食堂（まつだい「農舞台」内）　参加費＝ひとり￥2,000</p>

<p>「越後妻有 雪アートプロジェクト2010」くわしくは<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/summery/2010winter.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>近藤さん越後妻有来圏レポートは<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/02/post-99.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>（小さいですが聞こえる歌声は近藤さんです）<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HbZNnJV569k&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HbZNnJV569k&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
        
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    <title>近藤良平さん、雪の妻有でかんじきダンス！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/02/post-99.html" />
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    <published>2010-02-10T07:26:41Z</published>
    <updated>2010-02-10T07:49:08Z</updated>

    <summary>こへび隊の横井理子です。 約3mもの雪が積もる妻有。いよいよ来週に開催が迫った&quot;...</summary>
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        <![CDATA[<p>こへび隊の横井理子です。<br />
約3mもの雪が積もる妻有。いよいよ来週に開催が迫った"越後妻有 雪アートプロジェクト2010"<br />
少しずつ、準備が進んでいます。<br />
本番の20日に向け、「かんじきダンス」を披露する近藤さんが、8日妻有に下見に来られました。</p>

<p>日中は農舞台の会場を下見。<br />
かんじきを履いて、雪の上を踊り、「かんじきダンス」の振り付けを考えていきました。</p>

<p>そして今回は地元・十日町のダンスチームの方々も参加してくれるということで、夜のダンスレッスンにお邪魔しました。<br />
まず、この日の昼間に農舞台横の会場を見て、実際にかんじきを履いて雪の上で動いてみて、近藤さんは音楽や踊りのインスピレーションを得たそうです。<br />
そこで、近藤さんが考えたばかりの振りをダンスチームの方々に教え、一緒に踊りました。<br />
近藤さんの人を巻き込みやすい明るさもあり、チームの方々ものりが良く皆楽しそうにわいわいと踊っていました。<br />
ところどころで、おもしろい声を出すところもあり、更に盛り上がり笑い声が絶えない中、皆でアイデアを出し合いながら近藤さんにしか思い付かないであろう「かんじきダンス」が出来上がりました！</p>

<p>楽しくおもしろく、そして覚えやすいので誰でも気軽に参加出来、絶対に楽しめます！<br />
見ているだけでも楽しいので、更に実際にかんじきを履いて雪の上で踊ると楽しさ倍増になること間違い無しだな！と思い、本番がとても楽しみな「かんじきダンス」です！</p>

<p>近日中に、「かんじきダンス」動画をアップします。<br />
ぜひ、振り付けを覚えて、20日当日みんなで踊りましょう！<br />
また、「かんじきダンス」終了後は、近藤さんを囲んで交流会も予定されています。<br />
またとない、交流の機会です！こちらもあわせて、ご参加下さい。</p>

<p><strong>近藤良平「かんじきダンス」</strong>　<br />
　日時：2月20日（土）15時～<br />
　場所：まつだい「農舞台」会場<br />
　※入場された方はどなたでもご参加いただけます。<br />
　※かんじきをお持ちの方はぜひ、ご持参下さい。会場でも貸し出します。（有料　￥500）<br />
＊「かんじきダンス」終了後、越後まつだい里山食堂にて近藤さんを囲んで交流会を行います。<br />
　参加希望の方は事前にご予約下さい。（参加費￥2,000）</p>

<p>越後妻有 雪アートプロジェクト2010　くわしい情報は<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/summery/2010winter.html" target="blank">こちら</a></p>

<p><br />
雪の感触を確かめる近藤さん<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kondo01.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kondo01.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>かんじきダンスの振り付けを考えます<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kondo02.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kondo02.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>十日町のダンスチームといっしょに振り付けを考えます<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kondo03.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kondo03.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kondo04.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kondo04.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
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    <title>三省ハウスの味噌づくりレポート</title>
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    <published>2010-01-31T04:45:03Z</published>
    <updated>2010-01-31T04:55:59Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。三省ハウス管理人の飛田です。   三省ハウスは年末からの雪...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。三省ハウス管理人の飛田です。<br />
 <br />
三省ハウスは年末からの雪と1月半ばの一晩に120センチもの降雪を記録したドカ雪ですっかり雪に埋まりました。<br />
小正月の後の集落では、雪のなか女性たちは味噌やしょうゆの実づくりに励み、集落内をお茶飲みに出かけたり、男性たちは雪堀りの労働と大相撲初場所の勝敗当てゲームをして1月を過ごしています。</p>

<p>雪も落ち着いた三省ハウスでは、1月29日（金）に恒例の味噌作りが行われました。<br />
スタッフ皆で夏に来られるたくさんのお客様に召し上がっていただこうと3年前から手作り味噌を作っています。<br />
 <br />
三省ハウスの調理スタッフを務めている小谷集落の福原節子さんはお嫁に来てからというもの味噌は買ったことはないといいます。<br />
福原さんの指導のもと、スタッフ皆で取組みました。<br />
 <br />
味噌は毎年、一年で一番寒いと言われる1月末の「寒（カン）」の時期に仕込むのが慣例で、三省ハウスでは「しょうゆの実」と野菜を漬けて風味豊かな漬物を作る「麹床（こうじどこ）」も一緒に仕込みました。<br />
写真は、茹でた大豆を「味噌かき機」でつぶしていきます。<br />
今年は9キロの大豆を使いました。「メロメロメロメロ」とつぶれた大豆が出てきます。<br />
その後、大豆と塩、麹を混ぜていきます。最後の仕上げはもちろん福原さんにお任せします。<br />
 <br />
味噌を仕込んだら、しょうゆの実をつくりました。<br />
大豆、麹、塩といった主に同じ材料なのに、違ったものが生み出されます。<br />
自然の発酵の力に驚かされるのと同時に、この力をうまく利用した先人たちの知恵には、尊敬するばかりです。<br />
麹菌は寒い冬は眠り、暖かくなると活動を始めます。味噌は梅雨の時期に樽内の上下をひっくり返して発酵を進行させてできあがります。</p>

<p>終わってからは、偶然いらしたお客さんも交えてお茶を飲んで、終了。<br />
来る春そして夏へ思いを馳せながら、静かな冬に仕込む楽しい作業の一日でした。</p>

<p>メロメロメロと大豆が出てきます<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="みそ１.JPG" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/%E3%81%BF%E3%81%9D%EF%BC%91.JPG" width="213" height="283" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>大豆、塩と麹を混ぜます<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="みそ2.JPG" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/%E3%81%BF%E3%81%9D2.JPG" width="283" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>しょうゆの実もいっしょにつくりました　中央のお母さんが福原さん<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="しょうゆの実.JPG" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%82%86%E3%81%AE%E5%AE%9F.JPG" width="283" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>三省ハウスホームページは<a href="http://www.tsumari-artfield.com/sansyo/" target="blank">こちら</a><br />
三省ハウス　管理人　　飛田晶子</p>]]>
        
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    <title>三省ハウス「小正月」パック、開催される</title>
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    <published>2010-01-24T09:01:37Z</published>
    <updated>2010-01-24T09:15:53Z</updated>

    <summary>新澤＠こへび隊です。 1月10日・11日の二日間、三省ハウスで「小正月」パックが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/">
        <![CDATA[<p>新澤＠こへび隊です。</p>

<p>1月10日・11日の二日間、三省ハウスで「小正月」パックが開催されました。<br />
雪の妻有に来ていただいて昔ながらの小正月を地元の皆さんと共に祝いましょう、雪の中で転げ回って遊びましょう、という企画です。今年で三回目になります。<br />
三省ハウス　集落小正月特別宿泊パックについては<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/event/"target="blank">こちらから</a></p>

<p>今年の参加者は千葉からの中学生のクラブ参加者も含めて41名。雑誌の取材も入りました。雪は1m60cmほどでまずまず。前夜からの小雪も止み、運動場は新雪。<br />
前泊組の中学生の女子たちがスノーシューで運動場を固めてくれた。食堂では樋口道子さん指導の下、餅花作りに精を出す。毎年のことだけど、道子さんの餅花や緋毛氈の正月飾りが飾られると一気に「小正月」モードに入って食堂がぱあーっと明るくなる。</p>

<p>当日、お客さんをまつだい駅でピックアップ。三省ハウスに着いたらすぐ餅つき。<br />
お客さんも参加。最後は集落の人が楽々とついたお餅をすぐ「きなこ」「あんこ」「おろし」「雑煮」で食べる。「お餅ってこんなにやわらかいんだ」</p>

<p>食後は運動場で雪遊び。そり、雪だるま、かまくら。地元の人たちがまたたくまに作った大きな「かまくら」が好評でした。新雪の中に飛び込んで泳ぐ子も。今年は新雪だったのでそりがあんまり滑らずに苦心していた。薄曇りで時々雪が舞うのに子どもたちはまったく疲れを知りません。雪遊びのお相手のこっちはもうくたくた。</p>

<p>4時半から「鳥追い」の準備。今年も小谷の相沢正平さんが歌唱指導、何回か鳥追い歌を練習してから衣装合わせ。雪帽子やすっぽん（雪靴）を着るとそれだけでもう雪国の子。大人たちはかわいい雪んこたちを写真撮影。灯を付けた提灯を持って小谷集落を回る。提灯の列がきれいだ。4軒ほど回って沢山のお菓子をもらった。</p>

<p>鳥追いの後はそのままナステビュー温泉へ。冷えた体を温めたら本日の夕食。すっかり正月モードに模様替えした食堂には沢山の正月料理が並ぶ。地元の人たちと一緒に食事。一升瓶が廻り、どんどんカラになる。いやあ、毎年のことながらおいしかったです。</p>

<p>翌日はよく晴れた。相沢雄二さん、市橋福雄さん、朝早くから三省から出る道を作ってもらってありがとうございました。子どもたちは朝から運動場で雪遊び。大人も一緒にそり遊び。年女、年男を先頭に「賽の神」（どんど焼き）へ。すでに立派な竹のやぐらが建てられ松飾りやお習字が結わえ付けられている。今年も化粧した相沢亨さんの神主が登場、祝詞を上げてから点火。竹が大きな音をたてる。竹でお燗をした酒と火であぶったスルメがふるまわれた。これで小谷でのイベントは終わり。お疲れ様でした。</p>

<p>お客さんは荷物をまとめて農舞台に移動。そこで自由行動。お昼を食べたり、展示会を見たり、お土産を買ったり。参加してくれたみなさん、ありがとうございました。</p>

<p>三省で簡単に反省会をした後、私は友人夫妻を案内して作品見学。「光の館」では、屋根を開けてもらえた（ラッキー）。いくつか雪の中でも見られる作品（ナカゴ、ミオンなかさと周辺）を回った。山田綾さん、「雪の中でも見られる作品リスト」ありがとう。</p>

<p>来年も「小正月」やります。<br />
次回からはこの企画からスピンオフした新しい企画も考えたいと思います。</p>

<p>たくさんの雪・雪・雪！遊び回りました<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yukiasobi_ta_72.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/yukiasobi_ta_72.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>すげぼうしをかぶり、すっぽんを履いて、まるで雪んこのよう　鳥追いの様子<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="torioi_ta_72.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/torioi_ta_72.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
<strong>●2月の三省ハウスは、雪アートプロジェクトに合わせて特別宿泊パックが企画されています。<br />
　バスツアーと合わせれば便利かつお得です。今度は雪とアートを楽しんでください！</strong><br />
　<br />
　冬のアート堪能ツアーは<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/summery/2010winter-tour.html"target="blank">こちら</a><br />
　三省ハウスホームページは<a href="http://www.tsumari-artfield.com/sansyo/"target="blank">こちら</a></p>

<p><br />
新澤＠堀金村<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;アーティストと学ぶ　「雪国のかたち―藁と道楽神」 展&quot;制作記</title>
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    <published>2010-01-15T06:14:22Z</published>
    <updated>2010-01-15T06:50:22Z</updated>

    <summary>こんにちは。こへび隊の米山　耕です。夏の芸術祭から、こへび隊に加わっています。 ...</summary>
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        <category term="こへび" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。こへび隊の米山　耕です。夏の芸術祭から、こへび隊に加わっています。<br />
 <br />
農舞台では9日から"アーティストと学ぶ　「雪国のかたち―藁と道楽神」 展"が開催されています。この展覧会では、小正月の行事に使われる道楽神などと呼ばれる藁や木で作られる人形たちと、藁の道具や、藁造形作家の村上裕介さんの作品を見ることができます。ぼくも5～7日のあいだ、展示の準備を手伝ってきました。<br />
 <br />
初めて展覧会の準備に関わったのですが、その中で貴重な体験をすることができました。自分の祖母に村のサイノカミの話を聞いて、そのときに燃やす藁のカミサマを作ってもらい、今回の展覧会に展示することになりました。サイノカミは藁や竹などを使って大きな塔のようなものを建て、燃やし、無病息災を祈る小正月の行事です。ぼくも小さいころからサイノカミを体験していましたが、祖母の実家のものはずいぶん様子が違っていたことを知りました。祖母の作ったカミサマのキャプションは僕が書きました。これも初めてだったので手間取りましたが、より詳しくこの行事を知ることができました。<br />
 <br />
また、村上裕介さんの藁のマンモスの作品の制作も手伝うことができました。藁の束を長さごとに分けるところから始まり、途中までできていた作品が倒れるハプニングもありましたが、竹の骨組み全体を藁で覆うところまでを手伝いました。村上さんの作業態度はひたむきで前向きで、格好よかったです。妻有にいる間はほとんど一緒にいたので、温泉に行く車の中やごはんのときなど、村上さんといろんな話をすることができました。藁に関わるようになったきっかけ、藁の技術を得るために生活した青森での生活、多様な活動をしている仲間たちの考え、拠点である福井での活動。何かを求めて動いていれば得ることができるんだということを思いました。<br />
 <br />
今回、展覧会の準備に関わってみて、参加している人たちが一所懸命に展覧会を作り上げているということを実感することができました。一つとしてだれかが作っていないところはありません。目に入らないところにも労力が働いています。作品も、会場も。<br />
 <br />
ぜひ農舞台に来て、展覧会を見、冬の妻有を体験してください。<br />
道楽神もマンモスも、必見です。</p>

<p>＜村上裕介さんの作品　とても力強いです＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0002.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/0002.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>＜制作の様子　その1＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/001.jpg"><img alt="001.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/001-thumb-310x91.jpg" width="310" height="91" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>＜制作の様子　その2＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/003.jpg"><img alt="003.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/003-thumb-310x207.jpg" width="310" height="207" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
 <br />
展覧会情報は<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/2009autumn/2009/12/post-15.html"target="blank">こちら</a>から</p>

<p> <br />
こへび隊　米山　耕</p>]]>
        
    </content>
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    <title>秋の里山アートツアーレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/01/post-95.html" />
    <id>tag:www.echigo-tsumari.jp,2010:/tsumaridayori//6.2760</id>

    <published>2010-01-15T05:36:48Z</published>
    <updated>2010-01-17T11:31:45Z</updated>

    <summary>こんにちは、こへび隊の高野です。 妻有は寒波襲来で、たくさんの雪が積もっています...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、こへび隊の高野です。</p>

<p>妻有は寒波襲来で、たくさんの雪が積もっています。<br />
この雪の多さは地元の方も「一晩でこんなに降ることはめずらしい！」と驚かれています。</p>

<p>ずいぶん前のことになりますが、大地の芸術祭秋版で参加した「里山ガイドツアー」について<br />
レポートします。</p>

<p>「里山ガイドツアー」は、松代エリアで芸術祭のサポーターをされている案山子隊のみなさんが<br />
農舞台・城山をガイドしてくださるものです。</p>

<p>この日、ガイドを務めるのは2000年の第一回大地の芸術祭からボランティアをやってくださっている<br />
佐藤貞夫さんです。</p>

<p>貞夫さんは80歳をこえていらっしゃいますが、そんな風にはみえない若々しい出で立ちで登場！<br />
今回のツアー、総勢13名で貞夫さんを先頭にスタート。</p>

<p>＜左：ツアースタート　右：ガイド役　佐藤貞夫さん＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/01.jpg"><img alt="01.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/01-thumb-310x149.jpg" width="310" height="149" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
作品をめぐる旅は、城山周辺にあるおよそ20の作品のうちから6つ程度を見てまわりました。</p>

<p>パスカル・マルティン・タイユーの「リバース・シティ」。（作品番号156）<br />
この作品では、世界各国が色鉛筆で表現されています。</p>

<p>作品をめぐるうちに、貞夫さんの説明にも熱がこもってきます！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/02.jpg"><img alt="02.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/02-thumb-310x150.jpg" width="310" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>ツアーは、松代城跡まで登ってやっと折り返しです。<br />
山頂では豊福亮さんの「松代金城」を鑑賞。（松代にも金色堂が存在したのか！）</p>

<p>城山までの登りは大変でしたが、てっぺんから見た紅葉はやはりきれいだったなぁ。（嬉しいご褒美です）</p>

<p>本日のツアーも終盤になってきたところで、トビアス・レーベルガーの「フィヒテ（唐檜）」に到着。<br />
まさに作品は、森の中の小さな図書館です。</p>

<p>＜左：松代城からのながめ　右：「フィヒテ」にて＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/03.jpg"><img alt="03.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/03-thumb-310x117.jpg" width="310" height="117" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
ここで貞夫さんが、背負ってきたリュックから数冊の大学ノートと本を取り出しました。<br />
それは過去三回のパスポートとガイドブック、それと作品制作に関するノートでした。</p>

<p>その場は、貞夫さんと芸術祭との10年間の思い出によって、一瞬不思議な時が流れたのでした。</p>

<p>＜2000年からのパスポート！＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/05.jpg"><img alt="05.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/05-thumb-310x74.jpg" width="310" height="74" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>＜制作にまつわるノートやガイドブック＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/04.jpg"><img alt="04.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/04-thumb-310x232.jpg" width="310" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p></p>

<p>ツアーの最後は、イリヤ＆エミリア・カバコフの「棚田」です。<br />
農舞台内にある展望台から鑑賞するのですが、そのベストポジションを貞夫さんが教えてくれました。<br />
そして、この展望台の存在する意味も貞夫さんは教えてくれました。</p>

<p>貞夫さん、また来年会いましょうね！</p>

<p>＜左：貞夫さんとツアー参加者の皆さん　右：おなじみ、カバコフの「棚田」＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/06.jpg"><img alt="06.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/06-thumb-310x117.jpg" width="310" height="117" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
そうそう、実は貞夫さんはツアーで作品の案内をしながら、草でバッタを折ってくれていました。<br />
バッタは参加者にプレゼントされました。それにしても、器用だなぁ。</p>

<p>＜貞夫さん作、草で折られたバッタ＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/07.jpg"><img alt="07.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/07-thumb-310x232.jpg" width="310" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
冬も案山子隊のみなさんによる、冬の里山をめぐるツアーがあります。<br />
まずはかんじきの履き方から教えてもらい、動物の足跡や雪のなかのアート作品などを<br />
めぐります。<br />
こちらもおもしろそうなので、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。<br />
くわしくは<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/summery/2010winter-nobutai.html"target="blank">こちら</a>から。</p>

<p>こへび隊　高野</p>]]>
        
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    <title>絵本と木の実の美術館「トペラトトのともだち～おおたか静流コンサート～」レポート</title>
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    <published>2009-12-06T07:19:06Z</published>
    <updated>2009-12-06T07:33:55Z</updated>

    <summary>こんにちは！絵本と木の実の美術館スタッフの天野耕太です。 少し前のことになります...</summary>
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        <category term="スタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！絵本と木の実の美術館スタッフの天野耕太です。</p>

<p>少し前のことになりますが、田島征三さんと縁深い歌手のおおたか静流さんが、絵本と木の実の美術館にやってきた！その様子をレポートします。</p>

<p>11月7日、紅葉豊かな季節に虹色の歌声を鮮やかに響かせて、小さな体育館に全国各地から、120名以上が訪れる大盛況を見せました。<br />
NHK教育TV「にほんごであそぼ」でおなじみの歌や踊りを披露された際には、小さな子供達からはざわめきや歓声が飛び交いました。当美術館の人気オバケ「トペラトト」のために作っていただいた、「トペラトトの踊り」の歌と踊りも初公開され会場は大いに賑わいました！田島征三の大ファンでいらっしゃる共演の大友剛さんは音楽室の鍵盤ハーモニカやピアノを操って大活躍でした。<br />
終演後には、地元の女の子から静流さんに草色の花束、大友さんには花束と見せかけた白菜が贈呈されコンサートは大爆笑に包まれました。<br />
あっという間の一時間半は、小さな子供たち、鉢集落の皆様、出演者、美術館スタッフ、美術館のおばけ達にとって、記憶に残る温かいコンサートになりました。</p>

<p><br />
鉢＆田島征三 絵本と木の実の美術館は、厳しい冬の間、いったん閉館します。<br />
来春（四月予定）から当館はまたオープンしますので、春にしか見れない景色や、おなかを空かせたトペラトトに会いに来てください！<br />
作品は冬の間も増えていく予定、"雪アートプロジェクト"開催に合わせても、特別に開館します。</p>

<p><br />
今年の夏期と秋期、併せて約35000人ものお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。<br />
みなさんが何度来ても、新しく楽しめる。そんな場所になっていきます！</p>

<p>来年二月の十日町雪まつりや、美術館と鉢集落の冬の様子など、またレポートをお届けしたいと思います。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ootaka1.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/ootaka1.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
おおたか静流さん　美しい歌声を聞かせてくださいました</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ootaka2.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/ootaka2.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
田島さんもいっしょに</p>]]>
        
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    <title>12月の三省ハウスから</title>
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    <published>2009-12-02T23:26:00Z</published>
    <updated>2009-12-02T23:36:43Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。三省ハウス管理人の飛田です。 三省ハウスにも12月がやって...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。三省ハウス管理人の飛田です。<br />
三省ハウスにも12月がやってきました。<br />
芸術祭の2009年は、本当に多くの方にお越しいただき、スタッフ一同、走り回りながらも、多くの方に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
遅くなりましたが、本当にありがとうございました。</p>

<p><br />
そして、三省ハウスでは、冬期も皆様のお越しをお待ちしています！<br />
ぜひ、越後妻有の圧倒的な雪と集落の暮らしを見にきてください。</p>

<p>三省ハウスのある小谷集落では、1月に伝統行事・小正月が行われます。<br />
長い竹を組んで、正月飾りや書初めを持ち寄って焼く「どんど焼き」の行事は、年男／年女が中心なので、彼らにとって幸福な一年でありますようにというお祓いをします。<br />
集落の人びとは、集落を去った親戚や親戚の孫など、都会や遠い土地で暮らす人の分まで、幸せを願います。</p>

<p>私は、初めてこの行事に参加した時に里山の小さな集落で、顔も知らないような都会の誰かの幸せを願ってくれている人びとがいるんだということがとても切なく、感動的な光景に見えました。</p>

<p>2008年冬、芸術祭でも冬のプロジェクトをはじめるのにあわせて、冬の越後妻有に来ていただくなら、ぜひこの行事に参加してほしいと集落の人びとや芸術祭サポーターのみなさんとともに、この冬も特別宿泊パックとして企画したところ、首都圏をはじめ全国から親子連れやカメラマンの方々が参加され、にぎやかに行われました。</p>

<p>また、「どんど焼き」の前夜に行われる子供たちの小正月行事「鳥追い」は、子供たちが少なくなるにつれて、途絶えていました。そこで、この企画に合わせて、復活させて3年目になります。地元の子供たちとパック参加の子供たちが一緒に、集落の家々を「鳥追い歌」を歌いながら、わらぐつや蓑（みの）をまとってねり歩きます。</p>

<p>このほか、雪遊びやもちつき、小正月飾りの空間のなかでいただく小正月料理など、子供たちから大人の方まで楽しめる内容を準備しています。</p>

<p>小正月以外も、三省ハウスでは薪ストーブで温まりながら、雪景色と冬の静けさのなか、ゆっくりと流れる時間をお過ごしいただけます。<br />
冬期はまつだいからの送迎サービスも準備中です。<br />
冬だからこそ雪国へ、ぜひお越しください。<br />
皆様にまたお会いできることを楽しみに、お待ちしています。</p>

<p>三省ハウス　小正月特別宿泊パック　詳細は<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/kosyougatsu/"target="blank">こちら</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sansho02.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/sansho02.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
冬の三省ハウス外観</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sansho01.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/sansho01.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sansho03.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/sansho03.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
冬の三省周辺の様子です</p>]]>
        
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    <title>【松代】まつだい案山子隊　「水と土の芸術祭」鑑賞記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2009/12/post-93.html" />
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    <published>2009-12-01T09:34:47Z</published>
    <updated>2009-12-01T09:44:35Z</updated>

    <summary>　去る11月20日、まつだい案山子隊は新潟市で開催されている「水と土の芸術祭」を...</summary>
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        <category term="地元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/">
        <![CDATA[<p>　去る11月20日、まつだい案山子隊は新潟市で開催されている「水と土の芸術祭」を鑑賞するため、隊員の希望者16名がマイクロバスを仕立てて、朝8時松代駅を出発した。あいにくの小雨交じりのはっきりしない天候でしたが、新潟市に着く頃には雨も止みました。<br />
　巻・潟東インターを降りたところで、我々を案内してくださる新潟市役所職員の水と土の芸術祭実行委員会事務局チーフの五十嵐政人さんが出迎えてくださいました。<br />
　新潟市内の面積は729平方キロメートルと我が妻有地域とほぼ同じ面積があり、そこに85点の作品が点在したいるところから今回は「砂丘と海」のゾーンの中の主な作品と新潟市美術館や斉藤邸などの施設を鑑賞しました。大地の芸術祭の作家の作品もありましたが、里山の作品とはまた違ったその土地に合った作品となっていました。<br />
　五十嵐さんの丁寧にでかつ詳しく、誠意ある説明を受けて、一同大変感激いたしました。我々もボランテアガイドをやっておりますが、五十嵐さんのガイドを非常に参考になり、良い研修になったと思いました。忙しい中、終日ご案内いただき心から感謝いたしております。さすが新潟市職員は立派だと感心しました。</p>

<p>　秋の夕暮れは早く、惜しみながら帰途に着きました。パスポートもあることなので、今度は個々に時間を見つけて鑑賞に訪れたいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="igarashi.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/igarashi.jpg" width="330" height="219" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ガイド役の新潟市職員の五十嵐さん</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kakashibamboo.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kakashibamboo.jpg" width="330" height="220" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>「水と土の芸術祭」のシンボル的な作品のひとつ　王さんの"バンブーハウス"でくつろぐ</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kakashihibino.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kakashihibino.jpg" width="330" height="223" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>莇平で活動されている日比野さんの作品が新潟にもありました</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kakashiall.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kakashiall.jpg" width="330" height="219" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>全員で記念撮影</p>

<p><br />
まつだい案山子隊　高橋<br />
</p>]]>
        
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