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        <title>妻有日記</title>
        <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 18:28:30 +0900</lastBuildDate>
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            <title>まつだい農舞台ギャラリー｢生まれ続ける芸能～現代の農村舞台～｣展</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。スタッフの千保木です。</p>
<p>今回のまつだい「農舞台」ギャラリー「生まれ続ける芸能～現代の農村舞台～」展では、芸能をテーマに、作家・生意気(イギリス人､ニュージーランド人のユニット)が里山の植物を用いた作品を制作。会期中は地域の芸能(神楽や太鼓､盆踊りなど)のイベントも予定されています。ギャラリー内では実際に芸能で使われる衣装や楽器、獅子頭などを身につけることもできるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kagura.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="kagura.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kagura-thumb-310x413.jpg" width="310" height="413" /></a></span>&nbsp;オープニングイベントは7月17日に、松代の｢松苧太鼓｣の皆さんの力強い太鼓とともにスタート！<br />｢松苧太鼓｣のメンバーは、保育園のお子さんから高校生までの松代の子ども達。<br />会場を揺るがすような力強い音とともに、皆さんの熱気が会場に伝わり観客を魅了しました！力強い日本の生の音を聴き、日本の音・文化に触れる文化にじかに触れることができました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/matuodaiko-1.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="matuodaiko-1.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/matuodaiko-1-thumb-310x232.jpg" width="310" height="232" /></a></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/matuodaiko-2.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="matuodaiko-2.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/matuodaiko-2-thumb-310x232.jpg" width="310" height="232" /></a></span>公演後は越後まつだい里山食堂のヘルシーで美味しい料理をいただきながら、作家・生意気の方、地域の方やサポーター、NPO会員の方々と一緒に様々な思いを話し合い、楽しい時間を過ごしました。</p>
<p>まつだい｢農舞台｣ギャラリー｢生まれ続ける芸能～現代の農村舞台｣展は11月23日まで開催。<span style="FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">8</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">月の週末を中心に獅子舞や烏踊り、天神囃子など</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">地域の芸能公演を行います！</span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">また</span><span style="FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">14</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">日には森繁哉さんの家族舞踏団「本家・南山座」の公演も控えています。</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">芸能って何？芸能のことはよくわからない！と思っている方、</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">まずは五感で芸能を感じてみませんか？</span>ぜひ、まつだい「農舞台」ギャラリーに遊びに来てくださいね。お待ちしてます！！</p>
<p>「大地の芸術祭の里」総合案内所　スタッフ　千保木</p>
<p><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/07/post-116.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/07/post-116.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 18:28:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大地の祭り、こへび大募集！＋サポーター会議議事録</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！7/12（月）19：30～、代官山アートフロントギャラリーにて、こへびミーティングが行われました。<br />
今回は主に、８月に１か月間開催される「大地の祭り2010」に向けての説明です。<br />
期間中に必要なこへび隊の数は「のべ600人」。その人数を集めるために、こへび隊はニョロニョロ動き始めています！！</p>

<p><br />
☆ 妻有の夏はやはり、格別です♪　深い緑や湧き水、青い空、満天の星空 ☆<br />
☆ この夏は数日～でもOKなので、ぜひ妻有で「こへび隊」として活動してみませんか？<br />
☆ 一緒に良い夏にしていきましょう！ <br />
☆ また、疑問等も随時受け付けています。 <br />
☆ こちらのメールアドレスかツイッター「@kohebi_np」までお気軽にどうぞ！ </p>

<p><br />
■こへび隊：今後の活動予定<br />
<strong>7/20（火） こへび事務局会議＠代官山アートフロントギャラリー</strong><br />
　※7/26（月）決起集会への出欠はこの日までに提出してください。<br />
　※8/1～31の「大地の祭り2010」シフト表もこの日を目処に提出してください。</p>

<p><br />
<strong>7/23（金）～25（日） こへび合宿：大地の祭り直前準備！</strong><br />
　一週間後に控えた「大地の祭り2010」へ向けて、作品メンテナンス、各イベントの準備を行います。<br />
　※参加希望の方は、7/20（火）までにkohebi3@yahoo.co.jpにご連絡のうえ、<br />
　7/23（金）20時に代官山アートフロントギャラリーA棟前に集合してください。</p>

<p><br />
<strong>7/26（月） 集まれ！！こへび隊！：大地の祭り2010決起集会！</strong><br />
　→多くの参加者を見込んでいます。場所はいつもの代官山アートフロントギャラリー以外で行う予定ですので、決定し次第お知らせします。<br />
　「大地の祭り2010」での、こへび隊のお仕事割り振り、毎日の過ごし方、ルールなどを話し合います。</p>

<p><br />
<strong>7/30（金）～8/1（日） こへび合宿：大地の祭り開催！！</strong><br />
　→いよいよ8/1（日）から「大地の祭り2010」開催です！<br />
　※参加希望の方は、7/26（月）までにkohebi3@yahoo.co.jpにご連絡のうえ、<br />
　7/30（金）20時に代官山アートフロントギャラリーA棟前に集合してください。</p>

<p><br />
そして以下、箇条書きながら7/12開催のサポーター会議議事録です。</p>

<p><br />
<strong>①報告</strong><br />
●7/2（金）～4（日）の「こへび合宿」では、地域の「七夕まつり」のお手伝いをしました！</p>

<p><br />
<strong>●「こへび新聞」創刊！</strong><br />
→WEB版はこちらからどうぞ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kohebiNP01.pdf"target="blank">おもて</a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kohebiNP02.pdf"target="blank">うら</a></span></p>

<p><br />
→7/16（金）～19（月）の「こへび合宿」にて、妻有地域のゴミ拾いをしながら新聞配布予定です。<br />
そして、東京近郊でも配布できる場所を探しています。「大学で配れます！」などなど、お心当たりの有る方はkohebishinbun@yahoo.co.jpまでお知らせ下さい。<br />
（試験的にTwitterも実施しています。アカウント名は「@kohebi_np」です。ぜひフォロー＆RTしてください）</p>

<p><br />
<strong>●「こへび事務局」の運営開始！</strong><br />
→現在、いままでＮＰＯ法人越後妻有里山協働機構が運営をしていた事務局をこへび主体となって運営していこうという動きが出来ています。<br />
こういった流れの核にはこへびがもっと自立していき、NPOからの要望に対して情報を整理して自分たちが動きやすくする必要があるのではないか？という点から「こへびの中で事務局を作っていこう・運営していこう」という現状になりました。</p>

<p>現在は、目前に迫っている「大地の祭り」という一大イベントに向けて、試行錯誤しながら、今日の様な会議を設けたり、実際の現地での運営をどうするかや、説明会やHPを活用して広報をして行こうといった形で慌しく動いています。</p>

<p>現実問題、事務局も、大地の祭りも人手がまだまだ足りません！<br />
三人寄れば文殊の知恵、こへびが一丸となれば、その分だけ問題解決のアイデアが出てきます。<br />
現地で出来ることだけがすべてでしょうか？　東京でも出来ることは探せばいくらでも出てきます！<br />
事務局は今、一緒にこの夏を、そしてこれからのこへびを動かしていける人を求めています。</p>

<p><br />
<strong>②議事<br />
●「大地の祭り2010」を開催します。</strong></p>

<p><br />
<strong>●こへび隊の活動に関して。</strong><br />
→この夏、こへびは三省ハウスで寝泊まりをします。などなど、<br />
こちらは詳しくは7/26（月）の「大地の祭り2010　こへび隊決起集会」にて。</p>

<p><br />
<strong>③夏の人員募集！！！</strong><br />
シフト表などはこちらから<a href="http://kohebi.blog85.fc2.com/blog-entry-35.html"target="blank">こちら</a></p>

<p><br />
以上、こへび隊１時間半の充実した内容となりました。<br />
分科会では、新人こへびへの説明会の他、「お手紙大作戦」と称して、今までの「こへび」へ、お手紙を送りました。<br />
「最近、妻有に行っていないな」というこへびの皆さん、2010は妻有で良い夏にしませんか？</p>

<p>皆さんの参加を、お待ちしています！！</p>

<p><br />
※諸事情により、こへび隊のお知らせなどはしばらく、妻有日記を通して発信しますので、<br />
　妻有日記をチェックしてください。</p>

<p>こへび隊事務局　山田冴子</p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/07/post-115.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/07/post-115.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こへび</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 21:59:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>繭の家－養蚕プロジェクト、今年も養蚕をスタート</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、スタッフの伊藤美紀です。<br />
　2006年夏、「大地の芸術祭」の作品制作をきっかけに、途絶えていたい養蚕を十数年ぶりに復活させた旧松代蓬平集落。今年も約5000の卵が群馬県の養蚕業者より届きました。</p>

<p>　松代・蓬平のヨチさんのご自宅で育てられている、ヨチヨチ歩きの小さな蚕が元気に桑の葉を食べています。まだ1㎝くらいの大きさです。</p>

<p>　先日、蚕たちは1回目の脱皮の準備のため眠りに入りました。<br />
　写真ではわかりづらいですが、みんなが ピンッ と頭を持ち上げて静止している姿がとっても可愛かったです。</p>

<p>　繭の家の隣には昨年、桑畑ができ、集落の老人会の方々が草取りを、男衆が養蚕を、女衆が繭を使った話題のグッズ「マユビト」を作り、繭の家で販売しています。</p>

<p>　７月中旬頃からは、繭の家でも大きく育った蚕が見られる予定です。<br />
　生きた蚕に、そしてそれを支える集落の人々に、ぜひ会いに来てください！</p>

<p>スタッフ　伊藤</p>

<p>蚕たちの様子<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yomogihira.JPG" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/yomogihira.JPG" width="200" height="195" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/06/post-112.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/06/post-112.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 14:44:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 【まつだい棚田バンク】カバコフの棚田で田植え体験レポート</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p>こへび隊のワタナベです。<br />
5月22日（土）、23日（日）の両日におこなわれた「まつだい棚田バンク」の<br />
田植え体験のレポートをお届けします。</p>

<p>まつだい棚田バンクでは、<br />
耕す人のいなくなった棚田のオーナーになってくださる里親の方々と<br />
一緒にお米を作っています。</p>

<p>農作業は地元の方が丁寧に教えてくれます。<br />
長靴や農作業着もそれぞれ300円くらいで借りられるから<br />
はじめての人でも気軽に参加できるんですよ。</p>

<p>さて、田植え体験１日目からレポートします。</p>

<p>お天気にもめぐまれた１日目。<br />
大地の芸術祭の代表作といってもいい<br />
エリヤ・イミリヤ・カバコフ作「棚田」で<br />
田植え体験をしました。</p>

<p>今年の田植え体験では縄植え、<br />
ワク（植える位置の目印をつける道具）を使った手植え、<br />
空中田植えをしました。</p>

<p>縄植えは今年、はじめて導入した植え方です。<br />
昨年まではすべて<br />
ワクを使って手植えを体験していただいていました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taue.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/taue.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>しかし、ワクを使うには一度、田んぼの水を抜いて水面を浅くして<br />
おかなければいけません。<br />
ところが、今年はカバコフの棚田のいちばん下にメダカがいたため、<br />
「水を深くしたまま田植えをしよう！」<br />
ということになりました。</p>

<p>そこで、地元の方に相談したところ、<br />
水を深くはったままでも田植えのできる縄植えを教えてもらいました。</p>

<p>縄植えは田んぼの両端に縄を張って、それを目安に左右に苗を植え、<br />
一列を植えおわったら、縄を下げて、後ろにさがって<br />
また植えるという方法です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nawaue.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/nawaue.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>やり方を教えてくださったのは松代にお住まいの柳健一さん。<br />
田んぼが大好きだそうで、笑顔で作業をされていたのが印象的でした。</p>

<p>縄植えのあとはワクを使った手植えをして、おやつ。<br />
棚田バンクのおにぎりは<br />
ほおばると、お米がほんのり甘くて<br />
具のフキノトウ味噌のほろ苦さとよく合いました。</p>

<p>そして、最後は空中田植え。<br />
これは去年から実験的にやっている田植え方法です。</p>

<p>空中田植えには<br />
親指大の穴の空いたプラスチックのトレーで育てた<br />
ポット苗という独特の苗を使います。</p>

<p>ポット苗はトレーから引き抜くと<br />
根と土が固まって出てきて<br />
ちょうど羽子板やバトミントンの羽根のようになっています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/nae.jpg"><img alt="nae.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/assets_c/2010/06/nae-thumb-310x232.jpg" width="310" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>このポット苗を空中に投げて植えるから「空中田植え」。<br />
ポット苗を投げると重みのある土のついた部分から<br />
田んぼにささっていくんです。<br />
放り投げた稲がスポッと田んぼに入る様子がなんともおもしろい。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lasqQ5oO_Fo&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lasqQ5oO_Fo&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p>空中田植えはうまくいくと普通の田植え法で育てるより２割くらい多くお米がとれます。</p>

<p></p>

<p>つづいて2日目。<br />
この日はあいにくの雨でしたが、<br />
芸術祭オリジナルグッズの笠をかぶって仲良く作業をしました。</p>

<p>この日も、縄植えとワクを使った手植え、空中田植えをしました。</p>

<p>2日目のおやつの時間には<br />
地元の方が棚田の脇に生えていたウドをとってきてくれたりもして<br />
みんなで試食会になりました。</p>

<p><br />
私は昨年から「まつだい棚田バンク」のお手伝いをするようになりました。<br />
毎回、地元の方々に教わりながら農作業の難しさと楽しさを実感しています。<br />
里親のみなさんや地元の方々、こへび隊のみんなや<br />
事務局の人たちとも仲良くなって<br />
一緒に働きながら、とても満たされた気持ちになります。</p>

<p>カバコフの棚田は農舞台の里山食堂からも<br />
よく見える田んぼです。<br />
空中田植えをした田んぼ（農舞台の手前）も<br />
ほくほく線の車窓から見えますよ。</p>

<p>妻有にいらしたら、稲の成長も見守ってくださいね。</p>

<p>まつだい棚田バンクについて、詳しくは<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/experience/tanada.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>こへび隊：渡部鮎美</p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/06/post-111.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/06/post-111.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こへび</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 16:33:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こへび新聞：インタビューに行ってきました！</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p>皆さんこんにちは。こへび新聞を担当しております中島優子と米山耕です。</p>

<p>さて7/7(水)の創刊にむけて、5/22(土)、5/23(日)と2つのインタビューに行ってきました。</p>

<p>１つめの取材は、今年開館10周年の「夢の家」へ編集委員の三人で伺いました。</p>

<p>「夢の家」へ行くまえに、長くこの作品の担当をされていたスタッフの飛田さんに作品の歴史をお話ししていただき、他の空家作品よりも早く開館した"元祖空家作品"である「夢の家」を支えてきた人々の10年の歴史を聞くことができました。そのうえでどんなインタビューにしようかと構想を練りました。</p>

<p>(画像：事前打ち合わせの様子↓)<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kn01.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kn01.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>午後から「夢の家」へ行ってインタビューを行いました。インタビューを受けてくださったのは、「夢の家」の管理をしてくださっている、上湯集落のえみこさん、まさこさん、さちこさんの三人です。<br />
インタビューなど初めてだったので不安でしたが、忙しい中集まってくださった管理人のお母さんがたと、お茶飲み会のような雰囲気で（コーヒーをいただきました）、様々なお話を伺うことができました。</p>

<p>3人揃うのはなかなかないとのことで最初はパワフルなマシンガントークに押されがちでしたがwなんとかこちらのペースに。</p>

<p>10年という長い年月の中で様々な想いを抱えながらも<br />
大切に育てられてきたんだな〜と思えるインタビューでした。</p>

<p><br />
(画像：お母さん達にロールケーキをいただいて嬉しそうな編集長↓)<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kn02.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kn02.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>2つめのインタビューは脱皮する家の元住人の牧田さん。</p>

<p>当初インタビューをする予定は全くなく、たまたま前日に<br />
「自分の愛着のある家が空き家になって作品になるってどんな気持ちなんだろう〜」<br />
という話をしていたら運命的なタイミングで元住人の方が泊まりに来ていると聞き急遽、突撃インタビュー！</p>

<p>本当に良いお話が聞けて大地の芸術祭に携われて良かったなと改めて感じました。</p>

<p>今回の2つのインタビューはある意味芸術祭の二面性をそのまま表しているように思います。<br />
良い部分だけではなく、ネガティブな部分も含めてどちらも芸術祭と人生を共にしている人の真の声です。それをうまく紙面で伝えられるように頑張ります！</p>

<p>さてさて、どんなお話が聞けたたのか、どんな記事になるのか、7月7日発刊のこへび新聞をおたのしみに！皆さん是非読んでください！</p>

<p><br />
こへび隊　中島優子　米山耕</p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/06/post-110.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こへび</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 00:50:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>5月17日サポーター会議レポート</title>
            <description><![CDATA[<p> 皆さんこんにちは！<br />
2009年の夏からこへび隊の活動に参加しています女子美大生の塚田です。<br />
今回は随分と日数があいてしまいましたが、先日行われたサポーター会議についてご報告します！<br />
長いですが、最後までおつきあい下さい。</p>

<p>議題にあげられた項目は<br />
　① 年間スケジュールを立てて、こへびの活動の全体像を誰でも把握できるようにしよう　<br />
　② 現地に行くだけではなく、東京でこへびが活躍できる場を作ろう<br />
　③ いまどんな動きがあるのか、気軽に・日常的に交流し、情報交換できる場所がほしい<br />
　④ ネット回線・スカイプなどのツールによって、勉強会・寺子屋こへびなどを現地にいなくとも見れるような仕組みづくり<br />
また、フラム先生から、こへびのあり方についてのお話もありました。</p>

<p>こういった議題の中から白熱（？）した議論がかわされました。</p>

<p>① 年間スケジュール<br />
要望としてあげられたのがまず<br />
「先の見通しが立っていたほうが参加する側も動きやすい」<br />
「積極的に現地でどういった活動がいつあるのかの情報がほしい」という声でした。<br />
いつ頃なにをやる、という年間スケジュールが事前に分かっていると活動しに行くこへび側としても参加しやすいです。という意見です。<br />
たとえば田植えがある、という情報が早くに分かれば<br />
「やってみたい！」という人は勿論<br />
「これなら自分の得意分野を活かせるかも。友達巻き込んで行くぞ！」<br />
といったようにその道に詳しいこへびが参加する機会にもなるよね、といった話でした。</p>

<p>② 東京で活躍できる場を！<br />
現地に行かなくても東京でできることはなにかないだろうか。という意見から話が発展していきました。<br />
今回の会議、私以外皆さん社会人の方だった事もあり、多くの方が「頻繁には現地へ行けない」といった現状でした。<br />
じゃあ「行けないからしょうがない」か、というとそこで話は終わらなくて。<br />
「いや、現地で動くだけが全てじゃない！　東京で出来ることだってある筈だ！」<br />
とここに行き着いた訳です。<br />
皆さん社会に出て仕事をしているわけで、それぞれスキルを持たれています。<br />
広報のスキルを持たれている方が多かったこともあり<br />
・ メーリングリストの有効活用<br />
・ Twitterを利用しての広報活動<br />
こういったものを用いての情報発信とか、東京にいても出来るのではないか。<br />
他にもどんなことが出来るかを今後開拓していこう！　という形に着地しました。<br />
また、社会人の関り方として<br />
・ 会議にしてもこのまま月曜の夜7時からでいいのか。<br />
・ 車に関しても金曜夜と土曜朝、どっちがいいのか。<br />
といった話も挙がり、今後の大きな課題として「東京で出来ること」「現地への関り方」となりました。</p>

<p>③ 情報交換を出来る場作り<br />
②の項目内容と重複する点がいくつかありますが、ここでは次の様な意見が挙がりました。<br />
・ 会議を月一じゃなく隔週にしたらどうか<br />
・ 定例会議のカチッとした空気が発言しにくいかも<br />
・ 自由に意見交換を出来るスペースがあればいいんじゃないか<br />
・ 月曜だと行きにくいから、土日で話し合う場を設けられないか<br />
といったものです。<br />
こういった所に先ほどのメーリングリストやTwitterなどの活用があげられます。<br />
また、この観点からの発展も今回の会議で挙がった課題のひとつではないかと思います。</p>

<p>④ Webツールを用いて現地の生情報を届けよう<br />
金土日の三日間で構成される合宿の中で、一番時間を有効に使えるのが土曜日の夜。<br />
その時間の過ごし方として、勉強会「寺子屋こへび」が行われているのは読者の皆さんご存知かと思われます。<br />
興味深いお話がたくさん聞ける寺子屋こへびですが、現状、唯一問題があるとすれば、「現地でしか聞くことが出来ない」ことです。<br />
「お話が聞けなくて悔しい思いを何度したことか！」<br />
そう思っているのはきっと一人ふたりではないはず。<br />
そこで、この勉強会をWeb配信することは出来ないだろうか、という話になりました。<br />
Ustreamやスカイプを通して配信できないか、という案から、機材はなんとかなりそうとの声が！<br />
この仕組みを整理して行き、ゆくゆくは自宅で参加できなかった回の勉強会の様子を見れるよう調整していきましょうとの事でした。</p>

<p>最後にこへび隊の活動、あり方についてのお話がフラム先生よりありました。<br />
・ こへび隊の活動の前提は「手伝う」「支える」という点にある。<br />
・ 具体的な目標・軸に対してそこに主体的に応え、動いていくものである。<br />
・ 10年間で築き上げてきた「こへび」という存在の信頼がこれからを動かしていく武器になる。<br />
といったようなお話がありまして、現状を考えさせられるお話でした。<br />
見知らぬ土地での人と人の関わりや繋がり、そこから生まれる影響力。<br />
そういったものの再確認が出来たのではないかと感じました。</p>

<p><br />
以上、全体を通して感じたのが、今回参加者の層もあり、社会人のこへびの関り方がひとつ大きなテーマだったように思います。<br />
私は、そういった点では学生という身軽に動けるポジションにいるわけですが、その分特化したスキルは持っていないわけで...。<br />
「自分がこへびとして出来ることって何だろう、何の力になれる？」と、随分考えさせられる会議でした。</p>

<p>今回挙がったさまざまな課題・疑問・意見を次回の会議でまた白熱した議論の中で解決していけたらと思います。<br />
いろんな人の意見・考えが飛び交うサポーター会議、是非足ご一緒に討論しましょう！</p>

<p><br />
こへび隊　塚田　瞳</p>

<p>次回サポーター会議は6月21日（月）夜7時30分〜行います。（開始時間をいつもより30分遅らせました）<br />
ぜひ、ご参加下さい！</p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/517.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/517.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こへび</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 15:27:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かたくりの宿便り：はじめまして、とNHK取材が来ました</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちははじめまして！今年から秋山郷「かたくりの宿」の管理の仕事をさせていただくことになりました渡邊泰成です。<br />
　少し私の自己紹介をさせて頂きます。ここ最近の３年間は海外で暮らしていました。２年半はスペインのバルセロナに、半年はインドのリシケシというところに住んでいました。基本的に昔から美術の作品を作っていまして、制作して展覧会をしてというような生活をしていました。又それ以外の日本にいる期間は、長野県の山小屋で働いていました。だから現代のニュースにかなり疎いです。皆様色々教えてください。<br />
　趣味は，三点倒立と瞑想と登山。自然と子供が大好きです。</p>

<p>　こんにちは、渡邊真紀です。私も同じく、ここ３年間はスペイン、インド、山小屋の生活をしていました。この前、たまたまネパールでヒマラヤにトレッキングに行った時の写真と秋山郷の写真を比べてみたら、同じような美しさだったんです。やっぱり日本の自然もあのヒマラヤと同じくらいの美しさがあると、改めて実感しました。その自然の中で、自分たちも生活させてもらっているという気持ちで、自然とうまく調和できるような宿をめざして頑張って行きたいと思っています。</p>

<p>　ここでオープンからのことを綴りたいと思います。</p>

<p>　５月１５日に今年の「かたくりの宿」はオープンしました。<br />
オープン前日まで天気が悪く、オープンの日も悪いかなと思っていましたが、最高の天気になり、いいスタートをきれたと思います。<br />
　オープンしてまもなく１７日からNHKの「ふだん着の温泉」という番組の取材がありました。私たちがいる、この「かたくりの宿」は廃校を改築し、そこに温泉をひいた少し珍しい宿です。その為、ディレクターの方が、昔から注目していたらしく、回今回の取材といった運びになりました。３日間泊まり込みで、撮影をされたのですが、NHKの番組の作り方はすごい、と思わされました。１０分の番組らしい（私は見たことがありません）のですが、色々なカットをかなりの時間を掛けて撮っていました。私自身，初めて番組の撮影というものみさせてもらい、かなり貴重な体験でした。<br />
　因に初回放送日は６月５日。再放送も何回かあるらしいです。くわしくは<a href="http://www.nhk.or.jp/fudangi/"target="blank">こちら</a>で見れます。<br />
　ぜひ、見てください！宜しくお願いします。</p>

<p>　そんなこんなで今年の「かたくりの宿」はスタートしました。私達自身まだまだ勉強することがたくさんですが、こんな機会を頂いた事にいつも感謝して、素敵な宿にできるよう夫婦で頑張っていきたいと思っています。皆様是非遊びに来て下さい！お待ちしています。</p>

<p>かたくりの宿　ホームページは<a href="http://www.tsumari-artfield.com/katakuri/"target="blank">こちら</a></p>

<p>●撮影の様子<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="katakuri_NHK.JPG" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/katakuri_NHK.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/nhk.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/nhk.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 18:51:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>黎の家　ゴールデンウィークスペシャルレストランレポート （後編）　</title>
            <description><![CDATA[<p>こへび隊の近藤です。<br />
黎の家　ゴールデンウィークスペシャルレストランのレポートの続きです。<br />
（前編は<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/post-108.html"target="blank">こちら</a>）</p>

<p>夢のようなファンタスティックな料理という名の作品を展開してくれた幻のレストラン「黎の家」まるで別次元に迷い込んだような数日間でした。</p>

<p>ここで紹介されたお料理について少し綴ってみます。<br />
一皿目の「サラダ」は山菜を使っているのにどうして独特の苦みがないんだろうと不思議に思った方も多いのでは。<br />
実はフキノトウの香りをオイルに抽出して材料にしていたからだそうです。そのフキノトウの香り成分フキノリドは胃腸の働きを助けます。シェフいわく山菜をハーブのように扱ったとのこと。雪のように白く冷えたグラタンの上を覆っているのは彩り豊かなオーガニックエディブルフラワー、食べられる花です。（花を食べるなんてロマンティック）野菜などにも劣らないほどのビタミンやミネラルが含まれています。大地、雪、花と見立てた三層のこのサラダは見た目は花籠のように美しく、おいしくて身体にもやさしいサラダなんですよ。</p>

<p>ニ皿目の「津南ポークと春野菜のラグー」はフワッとした食感で煮込んだほどに深みがあり、ソフトな口当たりでボリュームもありお腹が膨らみます。</p>

<p>そしてスイーツの「雪下人参のロールケーキ」は現地特産の雪下人参が効いています。この人参は冬の間雪下でじっと過ごしているのです。そのために栄養が蓄えられ糖度が増し、春には甘い人参となるのです。（なんだか想像するだけで愛おしくなってきます）豊富にある雪（といったら地元の人に怒られるかな）をうまく生かした方法ですね。生で食べてもおいしいですが、スイーツの素材にもぴったり。雪下人参はデトックス効果のあるアスパラギン酸やコラーゲンを作る原料となるグリシン、皮膚の潤いを保つ助けをするセリンなどのアミノ酸の含有量がふつうの人参と比べて多いのが特徴だそうです。</p>

<p>これらのお料理は運ばれてくると思わず顔がほころび、にんまりとしてしまうお客様も多かったのではないでしょうか。卵形のサラダの上蓋を開けた瞬間の表情を見るのがとても楽しみだったのは私だけではなかったはず。</p>

<p>こへび隊　近藤美恵子</p>

<p><br />
●親子でケーキを食べに来てくれました<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rei2.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/rei2.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/post-109.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/post-109.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こへび</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 May 2010 13:33:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>黎の家　ゴールデンウィークスペシャルレストランレポート（前編）</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
こへび隊の近藤美恵子です。<br />
ゴールデンウィークはずっと妻有で、作品開館のサポートなどをしています。<br />
ゴールデンウィークもあと2日！<br />
 <br />
今回、私は「黎の家」のお手伝いに行ってきました。 <br />
松之山を舞台に佇んでいるこの家は古民家を生かしてそのまま住めるように作られている素敵な作品です。<br />
只今ゴールデンウィーク限定でスペシャルレストランを運営しています。（5/1～4まで）<br />
この幻のレストランも今日まで（今日はカフェのみ）なので、速報でレポートします。</p>

<p>ここで登場する料理はとてもファンタスティックです。<br />
フラワーアレンジメントのようであり、絵画のようである「サラダ」と「雪下にんじんのロールケーキ」は雪解けの大地から春の訪れを告げる山菜が芽を吹き出し、彩り豊かな花々が咲きはじめる.....そんな新潟の里山風景からインスピレーションを得てできたものだそうです。<br />
 <br />
ここで働く岡山からやってきた3人組のスタッフは最強メンバーです。<br />
何が最強かって.....それはコミュニケーション能力がすば抜けて高いのです。<br />
車輪が止まらぬようさりげなく皆でフォーローしあうチームワークがすごいのです。<br />
 <br />
それではまた続きは後ほど。</p>

<p>黎の家ゴールデンウィークスペシャルレストランについては<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/2001/04/post-40.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>●ゴールデンウィークスペシャルレストランのスタッフ、地元の方、こへび隊の面々です<br />
　（後列右端がシェフ）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rei.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/rei.jpg" width="330" height="221" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/post-108.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/post-108.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こへび</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 May 2010 09:00:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こへび合宿レポート2010/04/24-25</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
こへびの米山です。2009年夏からこへび隊として妻有の活動に参加しています。<br />
今回はこへび合宿の時に開かれた寺子屋こへびについて報告します。</p>

<p>去る4月24日の夜、こへび、スタッフ、地元の方などなどが集う三省ハウス。その"校長室"で夕食後、ささやかに寺子屋こへびが開かれていました。今回の寺子屋こへびはこれから定期的に開催しようとしているこの会の準備段階として、まつだい農舞台の関口さんのお話を聞きました。</p>

<p>寺子屋こへびは、毎回ゲストの方（いろいろな活動をしている地元の方・こへびなどなど）を囲んで、お話を聞き、自由に雑談をし、より妻有のことを知ろうという会です。また、そこから新たな人のつながり、活動が生まれてくればという期待もあります。寺子屋こへびは、三省ハウスに泊まっているお客様など、参加できる方ならだれにでも開かれています。</p>

<p>今回の関口さんのお話は、妻有という土地について、芸術・現代美術について、大地の芸術祭がどのような意図をもってはじめられたのか、これからの芸術祭の課題などなどなど、とても幅広いものでした。パワーポイントも使いながらわかりやすく話してくれる関口さん、参加者の皆さんは真剣にメモを取りますメモメモ。</p>

<p>大地の芸術祭は地域振興事業として企画されたときからひとつのコンセプトがありました。<br />
「人間は自然に内包される」<br />
人間は自然の一部として存在しているということが、ここ妻有では直接に感じることができます。どこまでも稜線を延ばす山々に囲まれ、棚田で農作業をする人々、地元で採れた野菜で作る料理、温泉、雪との戦いである冬の生活...。<br />
このように自然と共同する妻有でも、多くの問題があります。仕事のため、豪雪の苦労ゆえ、都市部への人々の移動があります。土地、家を管理する人が減り、共同体の維持、そして人々をつなぎ、楽しませてきた様々な行事を続けていくことが困難になります。遠い昔から行われてきた伝統が途絶え、人々は土地と自分たちに対する誇りを失ってしまうでしょう。<br />
そこで、妻有に人を集め、人と人とのつながりを取り戻し、妻有、そしてそこにかかわった人たちと、ともに元気になっていこうと大地の芸術祭が始まりました。</p>

<p>地方で起こっている問題は、実は都市で起こっている問題でもあると関口さんのお話にありました。ということは、大地の芸術祭のやろうとしていることは、地方だけではなく都市にとっても何かヒントを与えてくれるものなのではないでしょうか。<br />
人とのつながり、それを強め、目に見えるものにする行事、土地・人に対する誇り...。<br />
それらは地方と都市、どちらにも共通した課題です。妻有での課題を考えることは、他のいろいろな土地を考えることでもあるのでしょう。</p>

<p>最後に、これからの妻有をさらに盛り上げるために何をしようかみんなで考えていこうという流れで会は終了しました。<br />
そのあとも三々五々集まって、それぞれ今後の企画、妻有でやりだいことを話し合ったり、楽しく飲んだり。夜遅くまで三省ハウスの温かな明かりは灯り続けていました。</p>

<p><br />
新たなまつりがまさに始まろうとしています。<br />
妻有で何かやりたい、どんなところか見てみたいという方、これからまたみんなで作って、積み重ねていきます。いっしょにもっともっと楽しい場所をつくっていきましょう。<br />
ぜひ一度あそびに来てくださいね。</p>

<p><br />
●寺子屋こへびの様子<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/tagayasu01.jpg"><img alt="tagayasu01.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/tagayasu01-thumb-310x232.jpg" width="310" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tagayasu02.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/tagayasu02.jpg" width="310" height="233" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
こへび隊　米山　耕</p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/2010042425.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/2010042425.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こへび</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 May 2010 11:36:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こへび合宿レポート2010/4/17-18</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。<br />
2009年の秋からこへびの活動に参加している中島優子です。</p>

<p>普段は六本木の法律事務所で弁護士の秘書をしています。<br />
全くアートとは関係のない仕事をしていますが<br />
だからこそついつい妻有に足を運んでしまうのかもしれません。</p>

<p>遅ればせながら<br />
4/17(土)、4/18(日)で行われたこへび合宿の様子をお届けいたします。</p>

<p>妻有はもう雪も解け始めたということで<br />
ついに待ちに待った春がやってきた！！</p>

<p>とか思っていたのですが全くそんなことはなく<br />
相変わらず雪もあるしとても寒いのでした。</p>

<p>1日目は雪に埋もれたカバコフの土台探しから始まり<br />
塩田千春さんの空家作品、東川小学校のお掃除をしました。</p>

<p>とりあえずクモの巣、ほこり、虫の死骸がすごいです。<br />
特に塩田さんの作品は毛糸がはりめぐらされているので<br />
ひっかかってるひっかかってる！なぜか落ち葉も。</p>

<p>閉館している期間中でもこうやって地元の方々含め影でメンテナンスしてる人がいて<br />
初めて成り立つ芸術祭だということを改めて実感しました。</p>

<p>そして今回初めてボルタンスキーの『最後の教室』を見学しました。<br />
真っ黒な理科室から発せられる心臓音。<br />
長く続く廊下とガラスの棺桶。<br />
誰もいない校舎の不気味さとあいまって、えもいわれぬ雰囲気でした。</p>

<p>夜は三省でがふきのとうの天麩羅を用意してくれていました。<br />
サクサクしてておいしい！！春の味。</p>

<p>その後は関口さんを講師に、寺子屋こへび。<br />
議題は多岐にわたるので割愛しますが、白熱した議論が交わされました。<br />
いつもの飲み会もいいけどこういうのも楽しいです。</p>

<p>2日目はゴームリー、上新田のお掃除、パッセージ、内田繁作品、ディーコンの雪囲い外し。</p>

<p>春が来るのはいつでしょうか。<br />
萌えるような妻有が楽しみです。</p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/201041718.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/05/201041718.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こへび</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 May 2010 11:32:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レポート：こへび新聞始動！</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
はじめまして。こへび山田です。<br />
川崎の下町商店街で生まれ育ち、今は東京で広告の仕事をしている社会人５年目です。09年夏の芸術祭で越後妻有を訪れ、アートで地域や地域外の人々が繋がっていることに感動し、こへび隊にはこの４月から参加しています！今回は私からこへび活動報告をさせてもらいます。</p>

<p>4/12（月）の分科会で議題に上がった「広報」に関して報告です。<br />
春ですし、早速こへび達は動き出しました。<br />
そう、こへび隊・地元住民・NPO越後妻有里山協働機構の会員など、<br />
大地の芸術祭を支える多くのサポーターをつなぐ「新聞」を創刊します！</p>

<p>その名も......<br />
（ドラムロール?♪）......</p>

<p>「こへび新聞」！！</p>

<p><br />
その第１回編集会議が4/19（月）代官山アートフロントで開催されました。<br />
編集部員それぞれが１週間大切にあたためた記事アイデアを持ち寄って、<br />
あーだこーだ。お！それいいね！（写真参照）と会議は白熱!!<br />
あっという間のひとときでした。<br />
それもこれも、芸術祭の里への想いがあるからこそ。<br />
こうして、「こへび新聞」は第一歩を踏み出し、あ、「へび」だから這い出し<br />
（？）ました。<br />
ニョロニョロニョロ。</p>

<p>創刊は、願いを込めて☆七夕の日（予定）。<br />
編集部員一同、みんなをつなぐ温かくって面白い新聞にしたいと思っています。<br />
とはいえ、手探りの部分がたくさんありますので、<br />
皆さんのいろいろなご意見やアドバイスを編集部に寄せていただけると嬉しいで<br />
す。<br />
あて先は<a href="mailto:kohebishinbun@yahoo.co.jp">こちら</a><br />
また、編集会議のお知らせ＆報告もしていきます。</p>

<p>以上、<br />
「こへび新聞」編集長を務めることになりました、こへび山田の報告でした。<br />
ではでは。ニョロニョロ。</p>

<p><br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kohebi_koho02.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kohebi_koho02.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kohebi_koho01.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kohebi_koho01.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kohebi_koho03.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kohebi_koho03.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/04/-41.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/04/-41.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こへび</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 21:04:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4月12日サポーター会議レポート</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。こへび隊事務局 下山です。<br />
今回の妻有日記は先日４月１２日に代官山のアートフロントギャラリーで行われたサポーター会議の模様をお伝えします。</p>

<p>今回のテーマは「こへび隊の今後の活動について」。<br />
まずは用意したアンケート用紙にこへび隊の活動に対する意見や要望を全員に書いてもらい、それを基にそれぞれの意見交換。皆さんの声の中には大きく３つのポイントがありました。<br />
①妻有地域のことや芸術祭についてまだまだ知らないことがたくさんあるけど、知るきっかけが少ない。活動の中でそういうことを勉強する場面がほしい。<br />
②宣伝広報の弱さ。新しい人を呼びこみ、地域・世代・ジャンルを超えた多様な人々とつながるためには？<br />
③合宿の中で地元の人や作家と交流する場面が少ない。今、地域で起きていることや作品の背景をもっと知りたい。</p>

<p>以上の観点から、<br />
・地域や芸術祭について学ぶ寺子屋こへび※1を発展させていく<br />
・ホームページやツイッター、ミクシィなどのインターネットツールを活用して会議や合宿の模様を広く発信する<br />
・サポーター向けの新聞や、こへび手帖※2など紙媒体もうまく活用する<br />
・滅多に現地に来れなくてもそれぞれ得意分野を生かして多様な関わり方ができる仕組みづくり　などなどその他にも多くの意見が飛び交いました。</p>

<p>全体での会議の後は、出てきた提案を深めるために、①勉強会の実施、②広報についての二つの分科会が行われました。</p>

<p>勉強会については、地域のみなさんと交流する時間を増やす、作品や地域についてもっと知りたいという声が聞かれ、"大地の芸術祭"を支える様々な人々、背景について学ぶため、日中の活動を終えた土曜の夜の過ごし方が重要だという結論に至りました。寺子屋こへびを再度開催していこうと、学びたい、知りたい内容を持ち寄り6月を目処に始める方向で進めています。</p>

<p>一方で広報の分科会は、こへび隊をはじめ地元住民、NPO越後妻有里山協働機構の会員など大地の芸術祭を支える多くのサポーターに情報を発信する新聞発行についての議論。<br />
サポーターが知りたい情報とは何か？住民へのインタビュー、作家の活動情報、妻有の衣食住・・・などなど、再度それぞれが深めたアイデアを持ち寄ることになりました。<br />
夏までに第1号発行を目指しています！</p>

<p>今回のサポーター会議は、2010年度になりこへび隊の活動をより充実したものにするための最初の議論となりました。10年を経た中でこぼれ落ちてしまったこと、忘れかけていたことを改めて見直す機会になったのではないかと思います。皆さんの思いを反映し、今後さらに様々な価値観が芸術祭の里でつながるジャンルレスな活動にしていきたいと思います。皆さん今後もどうぞよろしくお願いします。</p>

<p>※１　寺子屋こへびは、2009大地の芸術祭期間中から始めたこへびの勉強会。こへびがそれぞれの専門分野を発表したり、ゲストをお呼びした講座を開くなど数回に渡り行ってきました。過去の詳しい模様は下記URLの妻有日記をご覧ください。<br />
十日町振興局長　藤澤浩一さんのお話　<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2009/11/4.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>こへび隊　酒井文子さんのお話　<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2009/11/5.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>※2　こへび手帖は、こへび隊の活動について紹介した冊子で2008年4月に発行されたもの。こへび隊のメンバーによって制作されました。</p>

<p><br />
○サポーター会議の様子<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kohebi201004-1.JPG"><img alt="kohebi201004-1.JPG" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kohebi201004-1-thumb-310x232.jpg" width="310" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kohebi201004-2.JPG"><img alt="kohebi201004-2.JPG" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/kohebi201004-2-thumb-310x232.jpg" width="310" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/04/post-107.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/04/post-107.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こへび</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 17:20:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>うぶすなの家 ひなまつり大盛況</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
3月に入り、すっかり雪も落ち着いた越後妻有。<br />
おじいちゃん、おばあちゃんも天気の良い日には、お散歩に出かけたり、お茶のみをしたり・・・<br />
春が一歩ずつ近づいています。</p>

<p>うぶすなの家では、恒例のひなまつりを開催しています。<br />
今年も、妻有圏域内から多くのひな人形が集まりました。<br />
そしてうぶすなのお母さんたち手づくりのつるしびなが、古民家の中にさらに彩りを添えています。<br />
圏域内や新潟県内から多くのお客さま、特に女性の方々が来られ、喜ばれています。</p>

<p>ひなまつり限定の御膳では、初物のふきのとうの天ぷらが登場しています。<br />
朝、お父さんが陽の当たる場所へ出かけ、雪を掘り出して採ってきてくださっています。<br />
春の香りいっぱいです。</p>

<p>7日（日）には、久々の雪が降り、雪がとけて見栄えが良くなかった積雪に、白くまた<br />
雪化粧が施されました。<br />
雪とおひなさまというまれな組み合わせの一日でした。</p>

<p>うぶすなの家ひなまつりは、今週末13，14日が最後です。ぜひ、お越し下さい！<br />
くわしくは<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/2010/02/post-28.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>○レストランの様子　奥におひな様が飾られています<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hina01.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/hina01.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>○今年のひなまつり御膳　デザートのいちご大福もお母さん方の手づくりです！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hina02.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/hina02.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>○闇の茶室にもおひなさま　こちらでは、お抹茶もいただけます（photo by T.kasuga）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hina03.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/hina03.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>○お母さんたち手づくりのつるしびな（photo by T.kasuga）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hina04.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/hina04.jpg" width="300" height="450" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/03/post-106.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/03/post-106.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:35:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【雪アートプロジェクト】案山子隊 レポート「可愛い魔女」</title>
            <description><![CDATA[<p>まつだい案山子隊の方が制作レポートを寄せてくれました。</p>

<p>「可愛い魔女」</p>

<p>　昨日まで農舞台の手伝いに行っていた。芸術祭の冬版である。雪で作った大きな（70㎝位）城郭の様なものや、200羽の雁の風見鶏や、変な丸っこい船の様なソリがあったりで、鑑賞者も多く、急きょ第二駐車場を用意した程である。<br />
　様々な国の人や（香港・タイ・コスタリカ・それから白人）様々な性格の人達と会話したりで、誠に楽しく、有意義なものであった。<br />
　そして東京方面から、あまり可愛くない男子学生と可愛い女性たちがいっぱい来た。"こへび隊"である。これも我々と同様、祭りの手伝いをするのであるが、殆どが大学生の様だった。一橋の大学院生がいたり、博士号を取得した女性もおられて多士済々。それと知らないで、いつもの調子で横柄な口をきいてしまったものである。俺も"ガクシャ"には違いないのだが漢字で書けば『顎者(がくしゃ)』なのである。唯顎(あご)が強いだけだ。定年前の仕事は全戦全敗で全くダラシなく、カーリングのロシア国程度なのだ。しかし、口ではまず負けた事は無かった。だが今回は負けた。しかも頭が真っ白になった。松代に降る雪の様に。負けた内実を次に記そう。<br />
　作品の内に雪を解かして風呂にする！！雪風呂！！というものがあった。こへび隊の女子大生が真先に入ったという話を聞いた。ヨシッ、これをネタにからかってやろうと秘かに思案をめぐらせた。来た　来たその女子大生が来た。「オイ、俺と一緒に風呂に入ろう。そしたら背中を流してやる」と高飛車に出た。そうしたら顔を赤らめて、何か断りの一言を残して逃げるだろうと踏んだのだ。この考えが甘かった。『ウンおじさん、すぐ風呂に入ろう 今すぐ』とのたまわくのである。俺は面喰った。この言は全くの想定外なので次の言葉が出なかった。仕様がないから「今は仕事中だから」と弱々しい声で言った。『そんなもん放り出して今すぐ入ろう』と言うのである。こう出られては"ハタッ"と困ってしまった、万事休すである。思わず顔が引きつったのがわかった。「ない知恵をふりしぼり、話せば分る。分かることだ。そんな可愛く脅さないでくれ。話合えば分かることではないか」と。実は俺は肉体が貧弱で、力コブなどないし、頭も相当弱いし、おまけに水虫なのである。そんなことがバレたら一大事。<br />
　しかし、今になって後悔している。憾らくは一緒に風呂に入り背中を流してやり、その前を綺麗に洗ってやればよかったと。クヤシィ―イ。こういう人はヘラズ口をたたくが、内実は純な心を持っているものである。そういう人を騙しでもしたら、天罰が下ること必定である。天罰もオソロシいし、風呂も一緒に入りたかったし、俺は心が定まらないのである。可愛い魔女は恐ろしい。後で分かったことだが、この人の姓は土井さん。実業界で活躍している別称プーコさんとのことだ。</p>

<p>平成22年2月22日（月）<br />
どっちつかずのソクラテス（松代住民、まつだい案山子隊）</p>

<p>古郡　弘「天円地方」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="furugori.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/furugori.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>磯崎道佳「冬の動物園：歩いて描く動物たち」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="isozaki.jpg" src="http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/isozaki.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/02/post-105.html</link>
            <guid>http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/2010/02/post-105.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地元</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:00:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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