「北川フラム塾 地域芸術祭のつくられ方」開講!

作品情報と地図

2021年の大地の芸術祭に向けて、こへび隊が再出発します。

7月15日(水)に行われた総合ディレクター・北川フラムによる説明会も終わり、地域芸術祭のつくられ方を、座学と現地活動で学んでいく「北川フラム塾」がいよいよ本格稼働となります。
先着順となりますので、お早めにお申し込みください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

※現地活動への参加は、説明会に出席した方を優先します。

<プログラム>

◆7月24日(金祝) 淺井裕介作品の清掃ワークショップ

十日町とキナーレの間にある、白線ゴムで地面に描かれた作品、「チョマノモリ」(トップ写真)。そのメンテナンス作業を、作家の淺井裕介さんを迎えて行います。
【定員】先着10名

◆8月2日(日) モリアオガエルクラブ+田んぼ草刈り

里山に咲く植物や、昆虫や小動物や鳥を観察し眺めながら、農舞台裏の城山を散策するクラブ・モリアオガエルクラブ。野の師父・松山金一と里山を散策します。午後は農業のプロフェッショナルと、田んぼの草刈りを体験いただき、自然と向き合う生活の一端を覗きます。
【定員】先着15名

◆8月4日(火)「北川フラム塾 地域芸術祭のつくられ方」勉強会 第一回

【テーマ】地域づくりに効く美術(予定)

2021年の大地の芸術祭に向けて、
・農 (耕作者のいない田んぼの維持・管理)
・食 (地域の食文化継承のためのプロジェクト)
・アート (空家の清掃から始まる芸術祭の作品制作)
・地域づくりプロジェクト (地域資源の再編成による交流プロジェクト・研修旅行)
など、地域芸術祭の背景を知るさまざまな活動と並行して、勉強会を通じて地域と都市の接点で生きる新しい生活の知恵を探究します。隔月で実施し、全7回を予定しております。

【定員】代官山25名/ZOOMオンライン25名予定(先着)

<お申し込み方法>

  • 以下の各申し込みフォームにアクセスし、必要事項をご記入ください。
  • 参加が仮確定いたしますと、ご記入のメールアドレスにお支払方法に関するメールが届きます。(kohebi3@yahoo.co.jpからメールを受け取れるように設定をお願い致します。)
  • 銀行振込をご選択の方は、手順に従ってお支払いいただき、完了を確認しましたら再度こちらからご連絡いたします。
  • 各回定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます

開催概要

日時 7月24日(金祝)、8月2日(日)、8月4日(火)
場所

※会場は日程により異なります

7月24日:キナーレ周辺
8月2日:まつだい「農舞台」周辺
8月4日:代官山アートフロントギャラリー(ZOOM によるオンライン参加可能)

料金 7月24日(金祝)、8月2日(日):各4000円
8月4日(火):各回5,000円/通し参加25,000円

※現地活動の料金には昼食代、作業に必要な道具類のレンタル、講師料を含みます。
※現地活動への参加は、説明会に出席した方を優先します。
※現地までの移動は、原則として各自で行います。
(事務局による往復自動車便を運行するので、そちらを利用することも可能です。)
※現地支払い/銀行振り込みにてお支払いいただけます。
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