「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」第3回(ゲスト:木奥惠三)

開催概要

北川フラム塾は、地域芸術祭の背景を学んでいくプログラムです。

前回の「北川フラム塾 地域芸術祭のつくられ方」(2020年8月~2021年8月)では、「大地の芸術祭」を軸に、農・食・アート・地域づくりプロジェクトに関する勉強会と、現地での作品制作や田植え等のワークショップを開催いたしました。

今回の「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」は、芸術祭に関する様々な分野の専門家にお話を聞くとともに、「大地の芸術祭」だけでなく他の地域の芸術祭(「瀬戸内国際芸術祭」や「奥能登国際芸術祭」など)に関する取り組みも紹介していきます。


<プログラム>

第3回:木奥惠三(カメラマン)12月13日 (月)19時~21時

芸術祭の広報や作品の記録において、「写真」は欠かすことのできない存在です。今回は現代美術の撮影を手掛けるトップカメラマンの一人であり、芸術祭でも数多くの作品を撮影されてきた写真家の木奥惠三さんにお越しいただきます。現代美術に特化して写真を撮られてきた木奥さんに、作品を撮影する際に考えていることや、普段語られることの少ない撮影の裏側についてお話しいただきます。

木奥 惠三 Keizo Kioku プロフィール

1968年奈良市生まれ、中学生以降は京都市で育つ。1991年、同志社大学工学部卒業。1991~94年、ミノルタ株式会社カメラ開発部勤務。1994~95年、日本写真映像専門学校を経て、福田匡伸氏に師事。1997年独立。北川が関わった今年の芸術祭では、「スズ・シアター・ミュージアム」(奥能登国際芸術祭2020+, 2021)や、「今年の越後妻有」(大地の芸術祭, 2021)の作品撮影を行う。

名和晃平「Force」(2021年/大地の芸術祭)photo Kioku Keizo

エステル・ストッカー「憧れの眺望」(2021年/大地の芸術祭)photo Kioku Keizo

河口龍夫「引き出しアート」(2021年リニューアル/大地の芸術祭)photo Kioku Keizo

「スズ・シアター・ミュージアム」(2021年/奥能登国際芸術祭2020+)Photo : Keizo Kioku


〈詳細/お申し込み〉

[開催場所]
・会場参加:アートフロントギャラリー/東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟
・Zoom参加:お申し込み後リンクを送付致します
※現地参加には人数制限がございます。あらかじめご了承頂けますと幸いです

[スケジュール]
・2021年10月から2022年9月にかけて、毎月1回、全12回の開催を予定
・毎月第2月曜日に開催(ゲストの都合で変更になる可能性あり)
・全12回の通し参加券をご購入の方を対象にしたイベントも開催する予定です

[参加費]
・会場参加:2,500円
・Zoom参加:2,000円
・全12回 通し参加 22,000円 ※第3回以降の10回分通し参加 18,000円

*各回イベント終了後の1週間限定で見逃し配信をご覧いただけます。
*会場参加は、通し参加者優先の先着とします。

[過去回ゲスト]
・第1回 南条嘉毅(アーティスト) 、川村清志(国立歴史民俗博物館)
・第2回 平田オリザ(劇作家・演出家)


過去のフラム塾(第2シーズン)の様子

(左)2021年10月11日 南条嘉毅 、川村清志 /(右)2021年11月22日 平田オリザ


過去のフラム塾(第1シーズン)の様子

2020年12月27日小松宏誠作品「Winter Circlet 」清掃・メンテナンスワークショップ

2020年11月1日「オーストラリア・ハウス」秋の会(雪囲い)

2020年10月20日高野ランドスケープを講師に迎えた環境整備ワークショップ

2020年10月3日(土)清水ミュージアムでの川俣正作品制作ワークショップ

2020年9月13日(日)カサグランデ&リンターラ建築事務所作品「ポチョムキン」清掃ワークショップ

2020年8月30日(日) 稲刈り体験ワークショップ

8月22日(土)作家・鞍掛純一との松代城清掃ワークショップ

8月22日(土)作家・鞍掛純一と作品「大地のおくりもの」を彫るワークショップ

7月24日(金)作家・淺井裕介と作品「チョマノモリ」清掃ワークショップ(photo by YONEAYMA Noriko)

開催概要

日時 第3回:12月13日(月)19時~21時
場所

アートフロントギャラリー(代官山/zoom参加可)
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29−18 ヒルサイドテラスA棟

料金 会場参加:2,500円
Zoom参加:2,000円
10回分(第3回以降)通し参加 18,000円

関連イベント

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