ギャラリー湯山「星野健司展<彫刻と新靈>」

開催概要

長年、鉄彫刻に打ち込んできた作者が、今回「彫刻と神靈」をテーマに、築後100年を超える古民家の屋内外に、人体や頭像内部の空虚な空間に「こころ」や「魂」が住まう存在物を配置します。

<主な展示>
・「不可思議の森」シリーズの鉄彫刻
・人体及び頭部頭像の鉄彫刻
・「セバスチャン」シリーズ、「神々について」シリーズの水彩、素描、版画

ご来場者には新コロ退散御札(版画)をもれなく進呈します。

参加作家:星野健司

1951年新潟県巻町に生まれる。1976年多摩美術大学大学院彫刻専攻終了。学生時より発表活動。個展、企画展、コンペなど多数。最近は彫刻人体像の新しい解釈を考え制作している。無所属。

ギャラリー湯山


世界有数の豪雪地帯である越後妻有。その雪をよく知る新潟のアーティスト、前山忠と堀川紀夫が、2006年に実施した空家プロジェクトの「湯山の家」を常設の「ギャラリー湯山」とし、雪の魅力と可能性に迫る作品を展開。また季節ごとに企画展を開催。
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トップ写真:「行者」(楓画廊提供)

開催概要

日時 2021年4月29日(木祝)~6月27日(日)の土日祝
10:00〜16:00
※5月4日(火)~6日(木)臨時休館
場所

ギャラリー湯山/新潟県十日町市松之山湯山446(「ナステビュウ湯の山」付近)

料金 一般300円、小中学生150円
備考

※5月4日(火)~6日(木)臨時休館いたします。

5月3日、大地の芸術祭を運営するNPO法人越後妻有里山協働機構内の社員2名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。そのため5月6日まで「絵本と木の実の美術館」を休館致します。お客さまにはご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。
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