車で巡る、新作もりだくさん!十日町エリアコース【5/9~7/29(土日祝)】

6つのエリアからなる越後妻有地域。最も広い十日町エリアでは、5/9~7/29まで土日祝のみご覧いただける新旧作が盛りだくさん。作品から作品までの移動時間が短めのDEEPに作品鑑賞できる日帰りモデルコース。

作品情報と地図

7:48 東京駅出発
約1時間
上越新幹線
9:07 越後湯沢駅到着、まずは検温スポットとレンタカー屋へ。
【必須】検温スポットにて健康チェック @広域観光情報センター
検温スポットにて健康チェックを行い、その日の日付が入ったリストバンドのご着用いただいたうえで作品鑑賞が可能となります。リストバンドを着けたら、レンタカーを借りていざ出発。
50分
10:30 葉っぱで埋め尽くされた空間でワークショップ!
酒百宏一「みどりの部屋プロジェクト2021-2022」
2006年から続くみどりの部屋プロジェクト。これまでの来場者が作ってきたフロッタージュの葉っぱで埋め尽くされています。フロッタージュのワークショップは開館中常時開催していますので、ぜひオリジナルの葉っぱをみどりの部屋に残していってください。
10分
11:10 越後妻有の冬、除雪道具のモニュメント
深澤孝史「スノータワー」
”七和自治国”とも呼ばれるほど、地区独自で将来の展望をもち、結束力のある七和地区。その七和地区に地域住民誰しもが大事にしている除雪道具「スノーダンプ」を使った作品を展開します。
10分
11:45 2022年新作!色鮮やかに広がる十日町の景色と文様
井橋亜璃紗「意識と自然の探索」
十日町の自然に影響を受けた作家が、かつて温泉だった施設の休憩処に展開したテキスタイルプリント作品。細部を見ると、いたるところに十日町の要素が散りばめられています。
5分
12:10 下条を象徴する茅葺きのタワー
みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室「下条茅葺きの塔」
かつて茅職人が多くいた下条地区は、棚田の広がる稲作地でもあります。この地域を象徴するタワーのなかは、たくさんの収集された民具の空間が広がります。
10分
12:30 お母さんたちのとっておきのランチを
妻有ポークの煮豚&車麩の山菜だれ
日本を代表する陶芸家の作品が揃った「やきもの」の民家にて、お母さんたちが腕を振るった料理でおもてなし。今年の芸術祭にあわせて作られた新メニューをご堪能ください。
※ランチは要予約制(WEB予約は2日前まで、以降はお電話にてご連絡ください。025-755-2291)
15分
13:50 2022年新作!思いが染み付いた仕事道具をもとに
河口龍夫「農具の時間」
黄色く塗られた展示空間に、地域の方が実際に使っている姿をトレースして制作された農具を吊り下た新作。訪れた人は、農具に実際に触れて構えることができます。
30分
14:40 線路沿いの可愛らしい絵本の世界
ジミー・リャオ「Kiss & Goodbye」 (越後水沢駅)
台湾の宮崎駿ともいわれるジミー・リャオが、JR飯山線を舞台に描いた絵本をもとに展開された作品。越後水沢駅限定でジミー・リャオグッズも販売中!
10分
15:15 2022新作!緻密なボールペンの描写に圧巻
椛田ちひろ「ゆく水の家」
当間川が流れる市ノ沢集落。その川の流れにインスピレーションを受けて作られた2022年の新作。ボールペンを用いて描かれた障子紙に圧巻すること間違いなし。
10分
15:45 線路沿いの可愛らしい絵本の世界 Part2
ジミー・リャオ「Kiss & Goodbye」(土市駅)
越後水沢駅との連作であるジミー・リャオの絵本を元に作られた作品。本作も越後水沢駅の作品同様に、かまぼこ型倉庫を使用しています。
15分
16:30 昨年リニューアル、地域を代表する現代美術館
サロンMonET
たくさん作品鑑賞をしたら、少し休憩。美術館に入ったら、まずはサロンMonETに立ち寄りましょう。期間限定、3種のパフェメニューをご堪能ください。※ラストオーダーは16:30
越後妻有里山現代美術館 MonET
昨年夏にリニューアルし、新作が多数公開となった芸術祭の拠点施設。到着したらまずは、作品鑑賞前に必ず立ち寄りが必要な検温スポットに。イベントや旅立っていったアーティストと作品を偲ぶ追悼展覧会シリーズも開催します。ミュージアムショップでアーティストグッズやお土産のご購入もできます。
50分
18:30 越後湯沢駅到着、レンタカーを返す、買い物、夕食
19:02 越後湯沢駅出発
約1時間
上越新幹線
20:12 東京駅に到着

開催概要

日程 5/9~7/30(土日祝)推奨
始点/終点 東京(越後湯沢経由)/東京(越後湯沢経由)
交通手段 電車、車
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