いいとこどり! 日帰り【ドライブコース】

お仕事や用事で1日しか空いていない…、急に明日1日空いてしまった…と、そんな方におすすめのドライブコース。リニューアルした2大拠点施設を中心にイチオシの作品をご鑑賞いただけるコースをご紹介いたします。

作品情報と地図

9:15 越後湯沢駅 レンタカーを借りる
30分
10:00 絶景がアートにより、さらに美しく
「Tunnel of Light」マ・ヤンソン/MADアーキテクツ
最後は絶景で締めくくり。2018年の越後妻有アートトリエンナーレにて、アート作品化された清津峡渓谷トンネル。今年の春、第2見晴所に新作が公開され、新しい清津峡の雰囲気をお楽しみいただけます。※7月22日~8月15日は事前予約制
30分
11:10 廃校の記憶をたどる
最後の教室
山奥の東川小学校という廃校を活用した本作。今では大地の芸術祭の代表作品のひとつとなっています。重厚感のある廃校の記憶をご体感ください。※土日祝日のみ開館
20分
12:00 リニューアルした、まつだい「農舞台」をご堪能!
まつだい「農舞台」、その他周辺作品
まつだい「農舞台」に着いたら、館内と周辺を散策。代表作「棚田」に加え、まつだい「農舞台」館内ではイリヤ&エミリア・カバコフの新作が3点が公開されます。野外作品もお見逃しなく!※火水定休
12:40 里山の味をビュッフェスタイルで
越後まつだい里山食堂
土日祝日のみの大人気メニュー「里山ビュッフェ」。期間限定(7月22日~8月30日)は、平日もお召し上がりいただけるようになります。※火水定休
10分
農舞台からシャトルバスにのる
14:00 城山の頂上にてアートと自然を満喫
松代城が新たな空間が出現⁉
まつだい「農舞台」の裏に続く城山を登りきると、松代城にたどりつきます。※また、セット券をご購入された方は、¥300でレンタサイクルもご利用いただけます。

3組の作家が松代城の各階にて、異なる空間を作り出します。※火水定休
30分
徒歩で駐車場まで下山
14:50 空間絵本の世界へ入り込む
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
「ちからたろう」などの名作絵本を手掛けた田島征三により、小学校が丸ごと絵本になった美術館。なつかしい木造の校舎内に、流木をつかったオブジェが飾られています。廊下を進んで教室を覗くと、実在する最後の生徒3人が主人公の心温まる物語が表現された「空間絵本」を体感できます。現在はヤギの親子を迎え、「空間絵本」の世界が校庭にまで広がっています。※水木定休
20分
16:00 新しくなった現代美術の拠点へ
越後妻有里山現代美術館 MonETモネ
越後妻有里山現代美術館は、作品の入れ替えと展示スペースを拡大し、7月22日にリニューアルオープン!名和晃平や“目”などの豪華な現代美術作家が集結。ミュージアムショップも多彩な商品を取りそろえておりますので、ぜひお立ち寄りください。※水曜定休
45分
17:50 越後湯沢駅着 レンタカーを返却

開催概要

日程 7月22日∼10月下旬
始点/終点 越後湯沢駅 / 越後湯沢駅
交通手段
個人のカスタマイズツアーや旅行会社のオリジナルプランなどのご相談も、お気軽にお問い合わせください。
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