家族で楽しめる!1泊【ドライブコース】

お子さま連れのご家族におすすめの、1泊ドライブコース。大人から子どもまでみんなで「今年の越後妻有」をご堪能いただけるモデルコースをご紹介いたします。

作品情報と地図

10:00 まつだい「農舞台」
15分
農舞台ピロティにてセット券を購入、シャトルバスに乗車
10:30 お城をめざせ!
松代城内作品
まつだい「農舞台」の裏に続く城山をシャトルバスで登り、下車して少し歩くと、松代城にたどりつきます。3組の作家が松代城の各階にて、異なる空間を作り出します。一面チェック柄の空間や黄金色の作品に目が※火水定休

※セット券ご購入の方は、¥300でレンタサイクルも可能です。
11:00 野外作品を鑑賞しながら農舞台へ
城山~まつだい「農舞台」までの野外作品
松代城からまつだい「農舞台」への帰りは、野外作品により道しながら下山!いたるところで作品がご覧いただけます。
50分
12:00 わくわくのビュッフェランチ!
越後まつだい里山食堂(まつだい「農舞台」館内)
土日祝日のみの大人気メニュー「里山ビュッフェ」。期間限定(7月22日~8月30日)で、現在平日もお召し上がりいただけます。子どもから大人までお楽しみいただける里山の味わいをご堪能ください。※火水定休
13:00 お腹休めに館内を散策
まつだい「農舞台」館内作品
ランチのあとは小休憩。代表作「棚田」に加え、まつだい「農舞台」館内ではイリヤ&エミリア・カバコフの新作が4点が公開されます。野外作品もお見逃しなく!※火水定休
20分
14:00 林のなかの博物館へ
「森の学校」キョロロ
松之山の特有な生態系保全を研究する科学博物館。現在、夏季企画展「眼展-生き物が見る世界のカタチ-」を10月17日まで開催しております。※不定休
20分
15:20 野外作品を鑑賞しながら小休憩
中里エリア人気の野外作品
桔梗原うるおい公園内にある「たくさんの失われた窓のために」や、旧倉又小学校向かいにある公園作品「ポチョムキン」。どちらも大地の芸術祭の恒久野外作品のなかで、人気のある作品です。※窓枠に登るなど危険な行為はご遠慮ください。
40分
16:30 チェックイン
「妻有双六」原倫太郎+原游
秘境秋山郷にたたずむ廃校を使った宿泊施設。現在、施設内では新作「妻有双六」が公開中!作品を楽しみながら体育館で遊ぶことができます。
秋山郷結東温泉 かたくりの宿
作品や施設周辺の自然を満喫したら、かたくりの宿のこだわりのお食事と結東温泉で、ごくつろぎください。
翌日
9:40 チェックアウト
40分
10:30 津南の新旧作が公開中!(8/1更新:津南町のコロナウィルス感染者発生のため、8/7-当面の間休館)
越後妻有 「上郷クローブ座」、香港ハウス
モデルコース2日目、最初の行き先は津南エリアの期間限定公開施設へ。向かい合う2施設、越後妻有「上郷クローブ座」と香港ハウスで公開されている新旧作が土日祝日限定でご覧いただけます。

(8/1更新:津南町のコロナウィルス感染者発生のため、8/7-当面の間休館)
40分
11:50 美術館に入る前に、ランチタイム!
【期間限定】TSUMARI BURGER~妻有ポークのスペシャルメンチカツ
美術館をひとまわりして、お腹がすいてきたところでランチタイム。美術館回廊にて、妻有ポークを使用したメンチカツとふきのとうを合わせた越後妻有ならではのハンバーガーを期間限定(7月22日~9月20日)で販売いたします。
※9月以降は土日祝日のみの販売
12:00 越後妻有里山現代美術館 MonETモネ
越後妻有里山現代美術館 MonETモネ
越後妻有里山現代美術館(2F)は、作品の入れ替えと展示スペースを拡大し、7月22日にリニューアルオープン!名和晃平や“目”などの豪華な現代美術作家が集結しました。また、お子様に大人気の建物内中央の作品「Palimpsest: 空の池」には、ご自由にお入りいただけます。※水曜定休
20分
13:50 空間絵本の世界へ入り込む
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
「ちからたろう」などの名作絵本を手掛けた田島征三により、小学校が丸ごと絵本になった美術館。なつかしい木造の校舎内に、流木をつかったオブジェが飾られています。廊下を進んで教室を覗くと、実在する最後の生徒3人が主人公の心温まる物語が表現された「空間絵本」を体感できます。現在はヤギの親子を迎え、「空間絵本」の世界が校庭にまで広がっています。※水木定休
30分
14:30 大人から子どもまで感動!アートと自然の美しい景色
Tunnel of Light(清津峡渓谷トンネル内作品)
最後はみんなが圧巻される絶景で締めくくり。2018年の越後妻有アートトリエンナーレにて、アート作品化された清津峡渓谷トンネル。今年の春、第2見晴所に新作が公開され、新しい清津峡の雰囲気をお楽しみいただけます。※7月22日~8月15日は事前予約制
また、トンネル入り口の手前にあるマ・ヤンソン/MADアーキテクツの作品では、平日限定で足湯がご利用いただけます。

開催概要

日程 7/22~10 月下旬
始点/終点 まつだい「農舞台」 / 清津峡渓谷トンネル
交通手段
個人のカスタマイズツアーや旅行会社のオリジナルプランなどのご相談も、お気軽にお問い合わせください。
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