親子で楽しむ日帰りコース

五感で楽しいアート体験あり、食事あり。親子におすすめのたっぷり遊べる1日コース。
スタンプラリーにもなる共通チケットがおすすめ!

作品情報と地図

9:00 「森の学校」キョロロ見学
「森の学校」キョロロ
2003年に建築された自然科学館。里山の生き物たちの生体展示コーナーや季節ごとに企画展を開催。立ち姿の美しいブナ林「美人林」も隣接。
20分
10:30 まつだい「農舞台」&周辺見学(昼食も可)
まつだい「農舞台」
周辺の里山に広がる約30点の野外アートや、館内の作品や季節ごとに開催される展覧会も楽しめます。越後まつだい里山食堂では、土日祝日はビュッフェ形式、平日は定食やカレーのランチあり。ビュッフェは、ごはんに地元食材のお料理約20種類がお代わり自由(子ども料金あり)。
25分
13:00 絵本と木の実の美術館 見学(昼食も可)
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
『ちからたろう』などの名作絵本を手掛けた田島征三により、小学校が丸ごと絵本になった美術館。実在する最後の生徒3人が主人公の心温まる物語が表現された「空間絵本」を体感できます。館内のHachi Caféでは、コーヒーやデザート、野菜どっさりカレーやお子様用のカレーもご用意。
15分
14:30 Kiss & Goodbye(土市駅/越後水沢駅) 見学(外観)
ジミー・リャオ「Kiss & Goodbye」
台湾の人気絵本作家、ジミー・リャオによる作品。雪国に特徴的なかまぼこ型倉庫に絵本の世界が広がります。JR飯山線の土市駅、越後水沢駅の2か所にあります。
15分
15:00 美術館見学
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
トンネルをくぐったり、影絵を眺めたり。体感型の常設作品のほか、季節ごとに企画展を楽しめる。特に、夏・冬は「水あそび博覧会」「雪あそび博覧会」という遊べるユニークな企画展が親子にも大人気です。美術館鑑賞のあとは、併設の「明石の湯」で疲れを癒すのも◎。

開催概要

日程 4/25~11月下旬
始点/終点 「森の学校」キョロロ/越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
交通手段
個人のカスタマイズツアーや旅行会社のオリジナルプランなどのご相談も、お気軽にお問い合わせください。
つながる

最新ニュースやイベント情報、越後妻有の四季の様子、公式メディア「美術は大地から」の更新情報などを大地の芸術祭公式SNSアカウントで発信しています。