車で満喫、冬の越後妻有モデルコース(12/1~1/28)

徐々に雪が降り始め、越後妻有の冬本番がやってきます。12月~1月に日帰りで巡れるモデルコースをご紹介。今年の新作を中心に、たっぷりアートを楽しめます。

作品情報と地図

7:48 東京駅出発
約2時間
9:40 十日町駅到着、レンタカーを借りる
25分
越後湯沢駅からレンタカーも可
10:30 イリヤ&エミリア・カバコフの新作を鑑賞
まつだい「農舞台」
今年7月にリニューアルオープンしたまつだい「農舞台」には、2000年から2021年にかけて越後妻有で制作された『カバコフの夢』の9作品のうち5作品が展示されています。
12月には、まつだい農舞台フィールドミュージアム内に新作「手をたずさえる塔」と「手をたずさえる船」が完成します。
0分
11:30 アート作品の中で楽しめる食事もご用意
越後まつだい里山食堂
まつだい「農舞台」内にある作品兼レストラン。アート空間を楽しみながら、まつだいの郷土料理や家庭料理にアレンジを加えた惣菜が並ぶ人気メニューを堪能できます。土日祝日に提供している"里山ビュッフェ"にチーズフォンデュが期間限定で登場。松代の温野菜、ウインナーや自家製パンをとろとろチーズで召し上がれます。 ※期間:12/4(土)~3/27(日)の土日祝日。
15分
12:30 里山の生物に触れよう
「森の学校」キョロロ
里山の科学館「森の学校」キョロロも、冬はすっかり衣替え。建物の中は子どもから大人まで楽しめる展示になっており、里山の生物に関連した展示や豊富な体験プログラムが開催されています。
20分
13:50 野外作品を堪能
「帰ってきた赤ふん少年」
渋海川の川沿い、集落の入り口に人々を迎えるように立つ40人の赤いふんどしをつけた少年たち。冬になると地元の人たちによって、暖かい洋服が着せられます。色とりどりの服を着た赤ふん少年たちは、この時期ならではの風物詩です。
「人 自然に再び入る」
夏はツタに覆われていた大きな作家本人を映したオブジェが、冬になるとすっかり雪に覆われます。うっかりすると見逃してしまいそうなこちらのアート。隣には蕎麦屋『松苧そば』があるのでこれを目印に探してみても。
25分
14:30 世界で唯一宿泊もできるタレルの作品
光の館
泊ることもできるアート「光の館」は光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品。伝統的な日本家屋に光の作品を融合し、瞑想するための空間としてつくり上げられました。所々に設けられた窓や渡り廊下から見えるのは、どこまでも続く雪景色。冬の時期は生き物の気配すら感じない静寂の世界は、なおいっそうの非日常を感じさせてくれます。
20分
15:30 越後妻有の玄関口、MonETへ
越後妻有里山現代美術館 MonET
今年の7月にリニューアルオープンした越後妻有里山現代美術館 MonET。名和晃平や“目”などの豪華な現代作家が集結しました。喫茶”サロンMonET”ではケーキやドリンクもお楽しみいただけます。
5分
17:46 十日町駅を出発
約2時間
19:52 東京駅に到着

開催概要

日程 1月23日~3月14日
始点/終点 東京(越後湯沢経由)/東京(越後湯沢経由)
交通手段 電車、車
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