車で巡る、一人でも親子でもFUNコース【5/9~7/29(月木金)】

平日休みの方必見! 「越後妻有 大地の芸術祭 2022」の代表作を巡る日帰りモデルコース(月木金)。火水曜は芸術祭お休みなのでご注意を。

作品情報と地図

7:48 東京駅出発
約1時間
JR上越新幹線
9:07 越後湯沢駅到着、まずは検温スポットとレンタカー屋へ。
【必須】検温スポットにて健康チェック @広域観光情報センター
検温スポットにて健康チェックを行い、その日の日付が入ったリストバンドのご着用いただいたうえで作品鑑賞が可能となります。リストバンドを着けたら、レンタカーを借りていざ出発。
約40分
9:50 750mのトンネル全体がアート作品に
マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」
日本三大峡谷 清津峡にある観光用トンネルが、2018年の芸術祭でアート作品としてリニューアル。手掛けたのは気鋭の中国の建築家グループMAD。全長750mのトンネルを潜水艦に見立て、各見晴所は潜望鏡として、アートによって美しい外の景色を内部に取り込む仕組みをつくりました。
15分
11:05 野外作品を堪能
「中里かかしの庭」「たくさんの失われた窓のために」「ポチョムキン」
清津峡渓谷から戻る道すがらには野外作品が点在しています。田んぼや公園、学校の敷地内などにアートが融合しています。
20分
12:00 「森の学校」キョロロで里山×アート体験
越後松之山「森の学校」キョロロ
建築家・手塚貴晴+手塚由比が手掛けた建物自体が作品。蛇のような形は周辺の散策路をイメージ。館内は自然科学をテーマとした施設。敷地内外に作品が複数設置され楽しめるだけでなく、お子様に人気の里山体験プログラムを数多く実施しています。(詳細はキョロロ公式HPへ)
15分
13:00 越後まつだい里山食堂でランチ&スイーツを
越後まつだい里山食堂
四季の風景が映り込むアート作品空間にて、里山で採れた食材を利用した定食をお召し上がりいただけます。スタッフにも大人気の季節のスイーツもお薦め。
10分
14:10 廃校で不思議なアート体験
レアンドロ・エルリッヒ「Lost Winter」ほか(三省ハウス内)
廃校をリニューアルした宿泊施設「三省ハウス」には、いくつかの作品があります。中でも人気なのが、レアンドロ・エルリッヒの不思議な作品「Lost Winter」。窓を覗き込むと、覗き込んだ本人が窓の向こうからこちら側を覗き込みます。「思い込みの積み重ねこそが現実だ」と語るレアンドロ・エルリッヒが提示する、見る/見られるという行為がす れ違う違和感のある空間。雪の下からふきのとうが顔を出す、長い冬の終わりを告げる妻有を表現しました。
10分
14:40 巨匠ボルタンスキーの名作
クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」
体育館から校舎棟3階までを使ったインスタレーション。「人間の不在」をテーマに数々の作品を展開してきた故クリスチャン・ボルタンスキーと、舞台美術のジャン・カルマンの共作。かつて子どもたちや教師、地域の方々がそこにいた気配を漂わせる名作。小さい子にはちょっと怖いかもしれませんが、入口すぐの2階には楽しい幽霊の作品も!
30分
15:40 廃校をまるごと使った「空間絵本」の世界へ
田島征三「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」
廃校になった真田小学校をまるごと使った作品。絵本作家・田島征三により実在する最後の生徒3人を主人公とした絵本『学校はカラッポにならない』が生まれ、その物語を具現化した”空間絵本”の美術館。中にはカフェ、外にはヤギやビオトープもあり、絵本の世界が学校の外まで広がります。
50分
17:30 越後湯沢駅到着、レンタカーを返す、買い物、夕食など
18:29 越後湯沢駅出発
約1時間
上越新幹線
19:52 東京駅に到着
ご注意点

※時間は目安となります。道路の混雑時間や作品での滞在時間によって変わりますので、ご参考までにご確認ください。
※平日用のモデルコースですが、火・水曜は芸術祭の休祭日となりますので、月木金曜日にご利用ください。

開催概要

日程 5/9~7/29(月木金)
始点/終点 東京(越後湯沢駅経由)/東京(越後湯沢駅経由)
交通手段 電車、車
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