車で巡る、家族でENJOYコース【7/30-9/4(火水以外)】

お子様連れでも安心して楽しめる、「越後妻有 大地の芸術祭 2022」日帰りモデルコースをご紹介。ぜひ旅の参考にしてみてください!

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7:48 東京駅出発
約1時間
上越新幹線
9:07 越後湯沢駅到着、まずは検温とレンタカー屋へ。
案内所にて健康チェック @広域観光情報センター
案内所にて健康チェックを行い、その日の日付が入ったリストバンドのご着用いただいたうえで作品鑑賞が可能となります。リストバンドを着けたら、レンタカーを借りていざ出発。(※各作品でも検温可能)
30分
10:10 昨年リニューアル、地域を代表する現代美術館
越後妻有里山現代美術館MonET
昨年夏にリニューアルし、新作が多数公開となった芸術祭の拠点施設。作品鑑賞前に必ず立ち寄りが必要な検温スポットにもなっています。イベントや旅立っていったアーティストと作品を偲ぶ追悼展覧会シリーズも開催します。
米澤文雄シェフ監修 「妻有ポークとかぐら南蛮タルタルのダンプリングバーガー」
米澤文雄シェフ監修のオリジナルバーガー。夏は妻有ポークとかぐら南蛮を使用した新作バーガーが登場。地元食材を知りつくしたシェフこだわりのハンバーガーは、ほかでは食べることができないスペシャルメニューです。さらに自家製のクラフトコーラも!
5分
11:50 豪農の大きな家を探検。家の物語を体験しよう
中﨑透「新しい座椅子で過ごす日々にむけてのいくつかの覚書(仮)」
地主の豪農の家全体を使ったインスタレーション。各部屋に目印のようにおかれたネオンをたどりながら、この家にまつわる物語を体感していく。住んでいたご家族や関わった方々のインタビューやリサーチに基づいた越後妻有の魅力が詰まった作品です。(※写真はイメージ)
12分
12:30 思いが染み付いた仕事道具を使った新作
河口龍夫「農具の時間」
黄色く塗られた展示空間に、地域の方が実際に使っている姿をトレースして制作された農具を吊り下た新作。訪れた人は、農具に実際に触れて構えることができます。
25分
13:30 廃校が舞台となった空間絵本美術館
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
鉢集落を舞台に、アーティスト・田島征三が豊かな里山に展開する壮大なアート空間をお楽しみください。やぎのしずかも子やぎと一緒に待っています。
20分
14:50 風でたなびくカーテンと越後妻有の美しい風景を
内海昭子「たくさんの失われた窓のために」
窓から見える風景を通して、外に広がる妻有の風景をもう一度発見するための窓。
15分
16:00 トンネル全体がアート作品に
マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」
ツアーのスタートは、公開当初から人気の絶えない清津峡渓谷トンネルから。
1600万年もの大地の歴史が生んだ、日本三大渓谷の1つ、清津峡。全長750mのトンネル内で、渓谷美とアートの融合を眺めます。季節ごとに異なる大自然の絶景も必見。
※要予約期間:4/29~5/8、7/30~8/21、10/29~11/6
※時間:8:00~17:00まで(16:30最終入坑)
30分
17:30 越後湯沢駅到着、レンタカーを返す、買い物、夕食
約1時間
上越新幹線
19:52 東京駅に到着

開催概要

日程 7/30-9/4(火水以外)
始点/終点 東京(越後湯沢経由)/東京(越後湯沢経由)
交通手段 電車、車
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