車で満喫、冬の越後妻有①(1/23~3/14)

あたり一面が雪に覆われる、越後妻有の冬。豪雪地ならではの見どころがたくさんあります。今回は1日で巡れるモデルコースをご紹介。冬ならではの光景が楽しめる作品を中心にピックアップしました。
※各作品の場所につきましては、グーグルマップにて作品名で検索して頂けます
※まつだい「農舞台」の会期は2月以降となりますのでご注意ください

作品情報と地図

7:48 東京駅出発
約2時間
上越新幹線で越後湯沢駅乗り換え、北越急行ほくほく線は1時間に1本程度
9:40 十日町駅到着、レンタカーを借りる
25分
越後湯沢駅からレンタカーも可
10:30 雪で思いっきり遊ぼう
まつだい「農舞台」野外会場    2/20.21.27.28 3/6.7のみ
まつだい「農舞台」野外会場では雪あそび博覧会を開催。風変わりな素材を使ったスノーアクティビティ体験をしたり、体調8mのマキオ巨人や、わらでできた親子にも出会えます。
※館内はリニューアル工事中です。越後まつだい里山食堂のみ営業しています
※農舞台野外会場は2/20.21.27.28.3/6.7の6日間のみの開催となっております
1分
11:30 アート作品の中で楽しめる食事もご用意
越後まつだい里山食堂
まつだい「農舞台」内にある作品兼レストラン。アート空間を楽しみながら、まつだいの郷土料理や家庭料理にアレンジを加えた惣菜が並ぶ人気メニューを堪能できます。
15分
12:15 里山の生物に触れよう
「森の学校」キョロロ
里山の科学館「森の学校」キョロロも、冬はすっかり衣替え。建物の中は子どもから大人まで楽しめる展示になっており、里山の生物に関連した展示や豊富な体験プログラムが開催されています。
18分
13:30 野外作品を堪能
「帰ってきた赤ふん少年」
渋海川の川沿い、集落の入り口に人々を迎えるように立つ40人の赤ふん少年。冬になると地元の人たちによって、暖かい洋服が着せられます。色とりどりの服を着た赤ふん少年たちは、この時期ならではの風物詩です。
「人 自然に再び入る」
夏はツタに覆われていた大きな人型のオブジェが、冬になるとすっかり雪に覆われます。うっかりすると見逃して市もいそうなこちらのアート。隣には蕎麦店があるのでこれを目印に探してみても。
25分
14:30 世界で唯一宿泊もできるタレルの作品
光の館
泊ることもできるアート「光の館」は光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品。伝統的な日本家屋に光の作品を融合し、瞑想するための空間としてつくり上げられました。所々に設けられた窓や渡り廊下から見えるのは、どこまでも続く雪景色。冬の時期は生き物の気配すら感じない静寂の世界は、なおいっそうの非日常を感じさせてくれます。
17分
15:30 越後妻有の玄関口、キナーレへ
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
越後妻有里山現代美術館「キナーレ」野外会場でも雪あそび博覧会を実施。雪上での「雪板」あそびや、十日町の風物詩「チンコロ」づくり、炭火でゆっくりお餅を焼いて楽しむ「おもちBar」など雪国を堪能できる企画を満喫できます。
※チンコロづくりとおもちBarは土日(11:00~15:00)のみの開催となります
※館内はリニューアル工事中です。雪あそび博覧会は池及び回廊で開催いたします
5分
18:46 十日町駅を出発
約2時間
六日町駅・越後湯沢駅で乗り換え
20:56 東京駅に到着

開催概要

日程 1月23日~3月14日
始点/終点 東京(越後湯沢経由)/東京(越後湯沢経由)
交通手段 電車、車
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