山菜を楽しむ春のオフィシャルツアー(里山食堂コース)

申込受付中
リニューアルオープンする清津峡渓谷トンネルをはじめ、“人間は自然に内包される”のコンセプトを体現するアート作品と地域をバスで巡る日帰りツアー。春の里山散策で、芽をだした旬の山菜を探してみませんか?自然の中で、人混みを気にせずお過ごしいただけます。(※当日は散策を予定しています。動きやすい足元と服装でお越しください)地元の食材を使った里山食堂でのランチ付きです。当日のコースによって行程・時間が異なります。

作品情報と地図

10:00 越後湯沢駅 集合/出発
40分
10:40-11:40 トンネル全体がアート作品に
マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」
清津峡トンネルが4月29日からリニューアルオープンします。2018年の大地の芸術祭で第2見晴所に設置された不思議なトイレ。そのトイレを包み込むように、外を流れる清津川の激しい流れがまるで見晴所の中に流れ込んでくるように、トンネルの壁面と床面を黒と白のストライプのパターンで覆った新作品が登場します。
20分
12:00‐12:20 妻有の風景をもう一度発見するために
内海昭子「たくさんの失われた窓のために」
清津峡トンネルから車で15分ほどにある屋外アート作品。窓から見える風景を通して外に広がる妻有の風景をもう一度発見するための窓。揺れるカーテンは風を映します。

※作品に登る行為は禁止しています。非常に危険であり、作品の破損につながることもありますのでご注意ください。
20分
12:40‐13:00 一足早くカバコフの夢を覗いてみましょう
イリヤ&エミリア・カバコフの「16本のロープ」の特別先行展
今夏に迫った「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2021」。3月13日、その新作のひとつ、イリヤ&エミリア・カバコフの「16本のロープ」の特別先行展がスタートしました。夏の会期中は越後妻有里山現代美術館[キナーレ]にて展示予定の本作ですが、この春からは、まつだい郷土資料館にて特別展示いたします。この貴重な機会にぜひご覧ください。
草間彌生「花咲ける妻有」
まつだい郷土資料館から徒歩5分、水玉の描かれた巨大な花のオブジェ。作家の草間彌生が「私のお気に入りナンバーワン」と語る作品です。
5分
13:15-14:05 地元の食材を堪能
越後まつだい里山食堂
まつだい「農舞台」内にある作品兼レストラン。アート空間を楽しみながら、まつだいの郷土料理や家庭料理にアレンジを加えた惣菜が並ぶ人気メニューを堪能できます。4月3日からランチビュッフェが再開しました。当日はビュッフェを予定しておりますが、変更の場合もありますのでご了承ください。
5分
14:05‐ 14:55 農舞台周辺の屋外作品をゆったり散策
まつだい「農舞台」周辺屋外作品
農舞台裏のまつだい城山(じょうやま)には、田んぼや森の中に約30のアート作品が点在しています。歩いて巡れるので、ランチ後の散歩にぴったりです。松代城まで続く春の城山エリアを集落の方のご案内で散策します。運が良ければ、城山の山菜に出会えるかもしれません。
20分
15:15‐15:45 廃校全体を作品化した大型インスタレーション
クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」
「大地の芸術祭」を代表する作品「最後の教室」。5ヵ月もの間深い雪に閉ざされる地域を、場の記憶を建物の中に密度濃く、重く閉じ込めた作品。通常、冬は閉館している作品が、今年は特別に公開。
45分
16:30 越後湯沢駅着、解散
ご注意点

※道路状況等により時間、行程が変更になる場合があります。
※天災事変等当社の管理できない理由により旅程の実施が困難な場合、旅程を変更又は中止する場合があります。
※帰りの越後湯沢駅への到着時間が前後する場合がございます。余裕を持った時間での新幹線予約をお願いいたします。
※乗務員、ガイドはマスクを着用します。お客様ご自身もマスクの着用をお願いします。
※ガイドはマスク着用のうえ、マイクを利用しお客様と一定の距離をとったうえでご案内を行います。
※出来るだけバスの中でご案内を行い、作品到着時は密を避けるため、自由鑑賞をお勧めします。
※バス車内にアルコール消毒を設置します。乗降時の手指のアルコール消毒をお願い致します。
※車内は定期的に窓を開けて換気を実施します。ご希望の方はお近くのお客様にお声かけの上、窓を開けたままご乗車頂くことも可能です。

開催概要

日程 ・2021年4月30日(金)
・2021年5月2日(日)
・2021年5月4日(火)
・2021年5月8日(土)
・2021年5月15日(土)
・2021年5月22日(土)
・2021年5月29日(土)

料金 一般 14,800円(税込)〜、(体験料、消費税、ガイド料、食事代、バス代)
締切 当日午前8時まで
始点/終点 越後湯沢駅東口バスターミナル
交通手段 バス
定員 最小催行人数:2名
主催 雪国観光舎 越後湯沢温泉
新潟県知事登録旅行業第2-433号
〒949-6101新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2341-1
(一社)全国旅行業協会正会員 国内旅行業務取扱管理者 杉山光洋
共催 NPO法人越後妻有里山協働機構
備考

ツアー内容について:「大地の芸術祭の里」 総合案内所 025-761-7767(9:00~18:00/水休)

個人のカスタマイズツアーや旅行会社のオリジナルプランなどのご相談も、お気軽にお問い合わせください。
つながる

最新ニュースやイベント情報、越後妻有の四季の様子、公式メディア「美術は大地から」の更新情報などを大地の芸術祭公式SNSアカウントで発信しています。