とにかく作品を多く見たい方向け!十日町・川西コース(土日祝)

6つのエリアからなる越後妻有地域。最も広い十日町エリアと川西エリアでは、作品が盛りだくさん。とにかく作品を多く見たい方向けのモデルコースです。

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7:48 東京駅出発
約1時間
上越新幹線
9:07 越後湯沢駅到着、レンタカー屋へ。
案内所にて健康チェック @広域観光情報センター
案内所にて健康チェックを行い、その日の日付が入ったリストバンドのご着用いただいたうえで作品鑑賞が可能となります。リストバンドを着けたら、レンタカーを借りていざ出発。
35分
10:05 壁を取り払い、構造がむき出しになった家
アントニー・ゴームリー「もうひとつの特異点」
壁、床、天井から柱や梁の間から682本のコードが張り巡らされ、それらが収束する中央には作家自身のシルエットが浮かび上がる。
25分
10:45 小さなライトボックスによるインスタレ―ション作品
栗真由実「ビルズクラウド」
越後妻有地域の建物を模した、小さなライトボックスによるインスタレ―ション作品。十日町市の吉田地区をめぐりながら撮影した家屋ひとつひとつが、小さな立体物として再現されている。作品から仄かにこぼれる温かな明かりを通して、吉田地区に確かに存在している生活の息づきと記憶とが、暗闇の中に浮かび上がります。
20分
11:25 新座と新しい座椅子という2人の登場人物の物語
中﨑透「新しい座椅子で過ごす日々にむけてのいくつかの覚書」
かつて絹織物業で栄えた新座地区。当時の工場は、今や跡地となったが、培われた技術は、現在でも十日町に残されている。新座に暮らす人々との対話を積み重ね、物語を解き明かしながら、新たな作品が生まれました。
5分
11:50 日本一停めづらい駐車場
R&Sie建築事務所「アスファルト・スポット」
信濃川の河川敷で街道と接する場所にトイレと小さな展示スペースが造られ、その屋根は駐車場になり、日本一停めづらい駐車場として話題に!
20分
12:20 お母さんたちのとっておきのランチを
うぶすなの家
日本を代表する陶芸家の作品が揃った「やきもの」の民家にて、お母さんたちが腕を振るった料理でおもてなし。2022の特別メニュー「お母さんが作る季節の小鉢と妻有ポークの煮豚&車麩の山菜だれ 」と、温もりのあるやきものと茅葺民家、集落の女衆たちの溌剌とした笑顔とおしゃべりを堪能してください。
布施知子「うぶすなの白」
築100年を超える藁葺き民家の2階に、折られた白い紙が雪山のように厳然と連なります。新潟出身の世界一の折り紙作家の作品。
15分
13:45 遠くの風景と仁田の暮らしや歴史を融合
長谷川仁「あの山この山」
仁田から望む越後三山の雄大な景色は地域の人々の自慢であり、季節毎に変化する田んぼの風景と同様に山の色彩も移り変わる。その山へ仁田の人々と一緒に登り、山肌の「型」を取って祭りの際に巡行する「山車」を製作するプロジェクト。
5分
14:10 かつてそこにあったはずの段丘面を再現
内田繁「境界の神話」
町なかの一角にできあがった、道行く人の心も和ませるかわいらしい公園。地域の子どもたちの新しい遊び場にもなっています。ぜひ立ち寄って写真を撮ってみてください!
5分
14:25 光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品。
ジェームズ・タレル「光の館」
地域の伝統的な家屋であり、重要文化財「星名邸」をモデルに、瞑想のためのゲストハウスとして構想されました。タレルはこの構想を、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』から見出し、伝統的な日本家屋の親密な光に、自らが制作してきた光の作品を融合させました。
20分
15:10 『自分が住みたい街』がテーマ
丹治嘉彦+橋本学「小脇プロジェクト」
住宅廃材等を材料とした『自分が住みたい街』をテーマとした模型を、約400人の子どもたちにワークショップで作成し、それを集積して作品化しました。子どもたちに表現の楽しさとともに、個人の作品が多数集まることで得られるダイナミズムを感じられます。
25分
15:50 越後妻有の冬、除雪のモニュメント
深澤孝史「スノータワー」
”七和自治国”とも呼ばれるほど、地区独自で将来の展望をもち、結束力のある七和地区。その七和地区に地域住民誰しもが大事にしている除雪道具「スノーダンプ」を使った作品を展開します。
5分
16:05 見どころ満載の拠点施設
越後妻有里山現代美術館MonET
再公開されたクワクボリョウタ「LOST #6」をはじめ、その他特別企画展や、大地の芸術祭ショップもご覧いただけます。越後妻有里山現代美術館MonET1Fコミュニティスペースでは米澤シェフ監修の「TSUMARI BURGER」(※L.O. 15:30)や「妻有アイス」も販売中です!
淺井裕介「physis」
越後妻有里山現代美術館MonETの高さ10m、横幅70mもの壁面に壁画が登場。
正面には全貌を見渡せるお立ち台もあります。
45分
17:45 越後湯沢駅到着、レンタカーを返す、買い物、夕食
19:02 越後湯沢駅出発
約1時間
上越新幹線
20:12 東京駅に到着

開催概要

日程 9/5~11/13(土日祝)
始点/終点 東京(越後湯沢経由)/東京(越後湯沢経由)
交通手段
備考

「とにかく作品を多く見たい方向け!十日町・川西コース(土日祝)」のPDFダウンロードはこちら

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